日本劇団協議会主催、サードステージ運営
鴻上演劇研究所ワークショップ、板垣クラスの受講生を募集しています。
https://www.thirdstage.com/workshop/2026wslab.html
台本の読み解き方講座 (講師:板垣恭一)
■日時 2026年8月1日(土)・2日(日) 13:00〜20:00 ※2日間通し
■参加費 10,000 円(税込・2日間通し・事前お振込)
(※日本劇団協議会正会員団体所属の方は8,000円。備考欄に「所属団体名(正会員団体)」を明記してください。)
■定員 20名/先着順・要予約 ※プロ、もしくはプロを目指す人限定
■場所 都内スタジオ
演技って「動き」を作ることができたら「喋り」はついてくるものだと思います。
では動きは何によって作られるかと言うと「気持ち」だったりします。
では気持を作っているものはと言うと……というようなことを考察・実践するワークショップです。
もうひとつ「物語とは何か」ということについても考えてみようと思います。
演技は物語の中に存在するので、物語について詳しいに越したことはないからです。
あと「面白い」ってどういうことなのかについても触れようと思います。
というような場なので、演出や作劇に興味のある方も楽しめるはずかと。
よかったら遊びに来てください。
講師/板垣恭一(いたがき きょういち)
演出家・脚本家。
日本大学藝術学部演劇学科、第三舞台を経て演出家に。日本劇団協議会『日本の劇』戯曲賞の最終選考委員。脚本・歌詞・演出を担当した『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』が第27 回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。近作に、『最強のふたり』『地のはてから』『アーモンド』『フランケンシュタイン』『杳たる月』『鉄鼠の檻』『ルームメイトと謎解きを』『聲の形』『ヴァグラント』『FACTORY GIRLS』『今度は愛妻家』『8人の女たち』『フォーエヴァー プラッド』『GREY』 『いつか』など。
お申し込み、詳細はこちらから
https://www.thirdstage.com/workshop/2026wslab.html
【ハラスメント防止のための取り組み】
本ワークショップのハラスメント対策については、主催の日本劇団協議会のハラスメント防止宣言をご覧ください。
https://gekidankyo.or.jp/news/news-1499/