この度、10月末に行われるtheatre OLO旗揚げ公演を行うに辺りキャストオーディションを開催します。
theater OLO旗揚げ公演用に書き下ろした新作の「日本人の狂科書。」お届けいたします。
沢山のエントリーお待ちしています。
◆ theatre OLO旗揚げ公演
『日本人の狂科書。』
脚本・演出:久我真悟(theatre OLO)
公演日:2026年10月27日(火)~ 11月3日(火祝)全12ステージ
会場: Route Theater
[あらすじ]
ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。
バーンバーン、あいつの為に、自分の為に。
ドーンドーン、お国の為に、未来のために。
ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。
大きな爆弾落っこちて、大きな戦争終わったよ、
それから幾つも春が過ぎ、すっかり忘れたあの音色。
ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。
忘れぬようにと本にせど、欲に溺れて歪められ、
邪魔なだけだと燃やされて、再び地獄が目の前だ。
ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。
旅行に向かうジェット機と、お国の為の戦闘機、
飛び交う空は曇り色、今日もどこかであの音が。
ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。
初めて手にした機関銃、なんだか少し錆臭い。
青い目をした青年は、僕と同じ子供だね、
銃口向けあう二人には家族と未来があるはずだ。
どこから間違えたのだろう。何が正しかったのだろう。
教科書片手にその男、未来の為にと戦った、
そんな男の見た空は、どんな景色になっただろう。2096年の日本を舞台に、教育と戦争を描く。
●オーディション開催日
6月20日(金)・21日(土)13時〜21時
※希望日時もありましたら記載お願いします。
●開催場所
東京都内
【参加資格】
・年齢、性別、芸歴、不問です。
・稽古・公演期間に参加可能で、真剣に作品を創り上げていただける方。
※事務所や劇団に所属の方はトラブルの元となりますので必ず許可を得てからご応募ください。
※未成年の方は親権者の同意が必要です。
【条件】
チケットノルマなし、1枚目からチケットバック制(物販バックも有)、他要相談
【オーディション場所】
東京都内にて行います。
【オーディション日】
6月20日(土)・22日(月)13時〜21時
※審査時間は30分程度を予定しています。
※締め切りは6月17日(水)18:00になります。
◎上記の日程が合わない場合は別日相談かオンラインにても要相談。
【稽古スケジュール】
10月5日(月)~10月25日(日)稽古
10月26日(月)小屋入り、場当たり
【応募方法】
三栄町LIVEメールにて受付
件名「OLO公演オーディション」
①プロフィール(過去の経歴など)
②宣材写真(上半身)1点
③オーディション希望可能日時
以上を明記の上
三栄町LIVE 【flowerstudio2017@gmail.com】
までメールにてお送りくださいますよう宜しくお願い致します。
※書類通過の方はこちらから詳細等折り返しご返信致します
※オーディションスケジュールのご連絡が前日になる可能性もございます。
提出の際にいただく希望スケジュールを考慮し行いますのでご提出していただいてからのご変更はご遠慮ください。
※エントリー状況によってはご希望のスケジュールにそぐえない可能性もございますのでご了承ください。
■ 三栄町LIVEコンセプト
三栄町LIVEとは東京・四谷三栄町(三栄町LIVESTAGE)を拠点に、「次につながる現場」+「三栄町から発信するコンテンツの創造」をコンセプトに365日・年間20公演以上行う企画団体です。
お客様や制作スタッフ・演出家、さらに業界関係者等の出会いなどコンタクトの場を大切にし、この現場を通じエンターテイメント業界で活動するための考え方や必要な経験をしてもらい、次の仕事を勝ちとる役者を輩出すること+商業演劇等の普段大規模な興行に携わっている演出家・団体などに、小規模だからこそできる演目・企画などを自由に表現してもらう機会や、金銭的・人的リスクを負えない若手の劇作家・演出家・などをバックアップしチャレンジしてもらうことを目的としています。
役者に対しては従来の小劇場の主流となっているチケットノルマを完全廃止して、活躍した人間には映像作品や関連団体のキャスティング・優先的なオーディション参加権など、積極的にバックアップして「出演者を次の現場へ」とつないでいきます。
【詳細】
三栄町LIVEHP http://3eicholive.com
三栄町LIVETwitter @saneicholive.com
◾️ 久我真悟プロフィール
俳優、脚本家、演出家
医療職から転身し、2018年から脚本・演出家として活動。
社会問題を取り扱ったテーマが多く、新聞社やネットニュースにも取り上げられた。
人が見て見ぬふりをする闇にスポットを当て、人間の心情を描く現代劇を得意とする。
(経歴、作・演出作品)
2018 年「明日、僕は幸せですか。」@三栄町 LIVES TAGE
2018 年「男娼。~愛することは罪ですか~」東京@三栄町LIVES TAGE
2018 年「男娼。~愛することは罪ですか~」大阪@インディペンデントシアター1st
2019 年「マイノリティ家族。」@三栄町LIVES TAGE
2019 年「愛執罪。」東京@三栄町LIVES TAGE
2019 年「愛執罪。」大阪@インディペンデントシアター1st
2019 年「愚か者。」@三栄町LIVES TAGE
2020 年「産声が聴こえない。」@三栄町LIVES TAGE
2020 年「鵜呑む人。前編」@三栄町 LIVES TAGE
2021 年「部落。」@三栄町LIVES TAGE
2021 年「マイノリティ家族。再演」@四谷ドリームシアター
2021 年「どいつもこいつも。」@三栄町LIVESTAGE
2021 年「どいつもこいつも。」大阪@インディペンデントシアター1st
2022 年「性年バイバイ」@STUDIOユーキース
2022 年「蟲ヲハナツ。」@STUDIOユーキース 演出のみ(脚本:福井しゅんや)
2022 年「産声が聴こえない。再演」@新宿スターフィールド
2022 年「永い道すがら。」@STUDIO ユーキース
2023 年「どいつもこいつも。再演」@STUDIOユーキース
2023 年 杉並演劇祭出展作品「性年バイバイ」@オメガ東京 杉並演劇大賞受賞
2023 年「性年バイバイ 再演」@中野ザ・ポケット
2023年「三落短編集」@三栄町LIVESTAGE
2024年「産声が聴こえない。」@三栄町LIVESTAGE
2024年「産声が聴こえない。」札幌@演劇専用小劇場BLOCH
2025年「どいつもこいつも。」@三栄町LIVESTAGE
2025年「どいつもこいつも。」札幌@演劇専用小劇場BLOCH
2025年『部落 。』『日本人の狂科書。〜序章〜』
@三栄町LIVESTAGE
2025年『スリーカードモンテ』(演出のみ、脚本:西永貴文) @三栄町LIVESTAGE
2026年『アンモラル・ノイズ 』@三栄町LIVESTAGE
【ハラスメント防止のための取り組み】
恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
ワークショップ指導者と参加者が2人きりになることはありません。