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【参加者募集】「アステールプラザの演劇学校」[劇作家コース](講師:本橋龍)※7/10(金)締切

  • なちだ なちだ(0)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(6) 2026/04/03 20:43

「アステールプラザの演劇学校」2026 [劇作家コース]

“演劇”を、より体系的・実践的に、長期スパンで学べる場として開校する「アステールプラザの演劇学校」。今年度の[劇作家コース]は、関東を拠点にご活躍の本橋龍氏(演劇ユニット「ウンゲツィーファ」主宰)を講師に迎え、短編~中編を中心とした戯曲講座を開設します。戯曲を書く際に手が止まってしまう方、劇作に触れてみたい方ならどなたでも!皆様のチャレンジ、お待ちしています!!

■内容
短編~中編の戯曲執筆講座
※課題が講師より指定されます

■日程
8/8(土)14:00~18:00
8/9(日)13:00~17:00
10/3(土)14:00~18:00
10/4(日)13:00~17:00
11/7(土)14:00~18:00
11/8(日)13:00~17:00
12/5(土)14:00~18:00
12/6(日)13:00~17:00

■会場
JMSアステールプラザ諸室

■定員
8名程度

■受講料
20,000円
※受講料は初回受付時に一括でお支払いください。

■応募資格
高校生以上で、戯曲に興味があり、心身ともに健康な人。
原則として全日程に参加できる人。

■応募締切
令和8年7月10日(金)必着

■選考方法
書類選考(面接を行う場合があります)
※選考結果はメールでご通知いたします。メールアドレスのない方には郵送いたします。

■講師プロフィール
[劇作家コース]講師:本橋龍(もとはし・りゅう)
1990年生まれ、東京都在住。演劇ユニット『ウンゲツィーファ』主宰。
劇作家/演出家/俳優/舞台美術家/WS講師/映画美学校アクターズ・コース講師/一児の父
リアルな日常描写と幻想の世界をシームレスに行き来する演出と、何気ない台詞から人物の人生を浮かび上がらせる会話劇が魅力。
いつも何かから少しズレてしまう不器用な人々の、生々しい葛藤や矛盾と、日常の隙間からにじみ出る夢想や希望を「生活臭のする幻想」として描く。
代表作『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞大賞を受賞し、以降も2年連続で優秀賞を受賞。
執筆戯曲『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞大賞を受賞。脚本演出を務めた 『湿ったインテリア』が「CoRich舞台芸術まつり2025」グランプリを獲得。

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はじめまして!主に東京で演劇を作っています、本橋と申します。
「良い戯曲」というものはとても立体的で複雑な構造を持っているものが多いのですが、偏に戯曲というものは「もっとも人任せで気軽に取り組める文学」という風にも思っています。例えば小説であれば、登場人物が去っていく場面で、どのように去っていったのか、一言一言がその作品を形作っていくわけですが、戯曲では「去る。」というト書き一つで良かったりします。戯曲では基本的に、ト書きよりも会話が重要視されています。頭の中で登場人物たちを会話させながら台詞を書いていく行為は、歌のようで、ダンスのようで、とても気持ちが良いものです。
今回の講座では自分が、会話台詞を書くことの楽しさを中心に経験や考えをシェアしながら、皆さんの執筆に伴走して行けたらと思っています。
戯曲を書いたことがない方にも是非参加して頂きたいです。
一緒に気軽に楽しく会話を書いてみましょう!

本橋龍

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■応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、JMSアステールプラザまで、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかで提出してください。

■その他
内容・日程等に変更がある場合は随時お知らせいたします。
なお、講座中に記録や非営利目的の広報物等での使用を目的に、スタッフが写真・動画の撮影をする場合がありますので、予めご了承ください。

■お問い合わせ・お申し込み
JMSアステールプラザ 「演劇学校」担当:金沢、新原、奈地田
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 
電話:082-244-8000 FAX:082-246-5808 
電子メール:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp
【ハラスメント防止のための取り組み】
恫喝や罵倒、暴力などあらゆる面でハラスメント防止に努めてまいります。あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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