ディズニーやセサミストリートなどの音響監督として活動する平野智子先生によるレッスンです。
オーディブルなどの仕事が増え、朗読スキルの重要性は日に日に高まっています。
これまでプロの声優を対象に行ってきたWSメニューをあなたも体験してみませんか?
☑︎ ナレーションがうまくなりたい
☑︎ 読解力をつけたい
☑︎ 役作りの勉強をしたい
そんな方におすすめのワークショップです。
3月限定で、初心者の方も受講OKな公開講座を開催いたします。
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<課題>
井上ひさし作
「モッキンポット師の後始末」講談社文庫
<日程>
①3/11(水)18:30~21:30
②3/15 (日)13:30~16:30
③3/16(月)18:30~21:30
④3/20(金・祝) 18:30~21:30
⑤3/29 (日) 13:30~16:30
※〆切は各回3日前
※複数日受講可
<場所>
大田区内の施設
エントリー受付後にお知らせいたします。
<参加費>
5000円
当日お支払いください。
<応募方法>
興味を持たれた方は、応募フォームにご入力をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeu9BAZFQro2aHy0uzmX7xCfUXNwGdTTuMgUgaKgBpxuoX9AA/viewform?usp=publish-editor
定員になり次第締切となります。初開催につき、ぜひこの機会にご参加ください!
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平野智子プロフィール
津田塾大学在学中にテアトル・エコーへ入団し、2005年「マグノリアの花たち」で演出家デビュー。第二回ギィ・フォワシィ・コンクール最優秀賞受賞。海外コメディを得意とし、2007年初演の「エリック&ノーマン」は各地で再演を続けている。「トムとディックとハリー」「イズ・ヒー・デッド?」など日本初演の作品も多い。近年は、ライブハウスと提携して、岸田國士の映画脚本や山本周五郎の小説をもとに音楽朗読劇を創作している。また2008年よりスタジオ・エコーにて音響監督も務め、「セサミストリート」や「Barbie」の日本語版演出を担当。最新作はディズニー・チャンネルの「キンダーガーデン・ミュージカル」。
【ハラスメント防止のための取り組み】
舞台公演、スタジオワークともに、現場で威圧的、暴力的な言動が発生したことはありません。恫喝、罵倒などの振る舞いがみられた場合、出演を取りやめていただきます。あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。