同じセリフを言っているのに、
なぜ人によって“伝わり方”がまったく違うのか。
技術の差?
経験の差?
実は多くの場合、
「目的」の差です。
その人物は何をしようとしているのか。
なぜその言葉を今ここで言うのか。
相手との関係性はどう作用しているのか。
本ワークショップでは、
芝居を“感覚”だけでやるのではなく、
目的と行動から組み立てる視点を実践形式で体験していただきます。
■ ワークショップ内容
・同じセリフでも「目的」によって芝居がどう変わるのか
・相手との関係性によって立ち上がる人物像の違い
・言葉に頼らず「行動」で伝える演技の作り方
・台本の読み取りを構造で考えるヒント
・すぐ終わるから安心座学
「先達が『やるな』と言っている事ほど、まずはやるべし!」
ペアワークやシーンワークを通して、
体感的に理解していきます。
■ 参加するとこう変わります
・台本を「なんとなく読む」から
→ “目的を持って読む”に変わる
・感情で芝居をしようとする癖が
→ “行動”で組み立てる思考に変わる
・同じ芝居を繰り返してしまう状態から
→ 毎回違うニュアンスを生み出せる状態へ
・「うまくやろう」として固くなる芝居が
→ 相手とのやり取りが生きた芝居へ
■ こんな方におすすめ
・オーディションで「何か違う」と言われる
・ダメ出しが抽象的で腑に落ちない
・芝居が毎回同じになる
・自分の演技に軸がほしい
・一度きちんと“演技の考え方”を整理したい
初心者の方も、経験者の方も歓迎です。
※お一人参加がほとんどです。
■ 開催概要
開催日:2026年3月16日(月)
時間:13:30開始(受付13:10〜)
会場:都内(詳細は申込後ご案内)
参加費:1,000円
持ち物:
・動きやすい服装
・動きやすい稽古靴
・飲み物
■ 最後に
演技は、いきなり上手くはなりません。
でも、
考え方が変わった瞬間に、芝居は変わります。
1,000円で、
ひとつの“視点”を持ち帰る時間です。
前回は満枠のため早期終了となりました。
少人数制のため、今回も定員に達し次第締切となります。
「今の自分の芝居を少し変えたい」
そう思ったタイミングが、
いちばん良いタイミングです。
▼申込フォーム
https://forms.gle/zWToMK8rxgCsEra58
主催:日本ステージプランナー協会
【ハラスメント防止のための取り組み】
本ワークショップでは、参加者全員が安心して学べる環境づくりを最優先としています。
■ 威圧的言動・差別行為の禁止
暴言、人格否定、恫喝、威圧的な態度、年齢・性別・経験年数などに基づく差別的発言を一切認めません。
指導においても「指摘」と「人格否定」は明確に区別し、尊厳を損なう言動は行いません。
参加者同士のトラブルが発生した場合も、速やかに主催者が介入します。
■ 身体的接触を伴う指導について
身体に触れる指導は原則として行いません。
やむを得ず必要な場合は、事前に目的と内容を明確に説明し、必ず本人の同意を得たうえで行います。
同意が得られない場合は、別の方法で指導を行います。