【企画意図】
群読は、声優・故 増岡弘が考案し、
学校の人権教育の場でも上演されてきた表現です。
群読公演の原点回帰として浅田先生の作品を上演させていただき、自分を大切にすることや他者を思いやることの大切さを伝えていきたいと考えております。
【群読とは】
複数の俳優と地の文を語るナレーターが
声だけで、ひとつの物語を立ち上げる演劇です。
大きなセットも、派手な動きもありません。だからこそ、舞台の完成を委ねられるのは「聴いている人の想像力」。
笑い、息をのみ、涙する。
物語の情景は、観客一人ひとりの中に生まれます。
上手に読む必要はありません。
求めているのは、物語の中で「誰かの声」として存在できる力。
今回の公演でも、新たな才能を求めています。
共に物語を立ち上げる力を持つ
あなたの声を、聴かせてください。
「挑戦してみたい」
その気持ちを、歓迎します。
【公演概要】
日程:2026年 7月16日(木)から7月19日(日)全8公演
劇場:新中野ワニズホール
※4チーム制のシャッフルキャストで1人につき2~4公演程度出演いただきます。
上演時間:120分程度の予定(10分休憩込み)
チケット代金:当日/前売3500円(予定)
【上演作品/主な登場人物】
『ピエタ』(文藝春秋 月のしずくより)
原作:浅田次郎 脚本:増岡弘 演出:西藤東生
あらすじ:幼い頃に母に捨てられた友子は、母が残した『いい子でいれば、帰ってくる』という言葉を信じて努力を重ね、友子は優等生となった。しかし母がいつまでも戻って来ないことに心を蝕まれ、ついに消息不明の母を探し出したのだった。
永井友子…主人公。幼いころに母に捨てられた。
李英…友子の婚約者の中国人。
千代子…友子の母親。
ナレーター…お客様に物語の世界観を伝える大事な語り手。
『冬の星座』(文藝春秋 月島慕情より)
原作:浅田次郎 脚本:増岡弘 演出:西藤東生
あらすじ:クリスマスの夜、解剖学教授の雅子は、教え子の太田と祖母の通夜に一緒に参列することになった。
通夜の席には、祖母に世話になったという人々が次々と現れ、彼らを通して祖母の意外な素顔を知ることなる。
北村雅子…主人公。解剖学教授。
太田…太田病院の跡取り。医学生。
友部…年老いた開業医。
宅配便の男…祖母に恩義を感じている。
ナレーター…お客様に物語の世界観を伝える大事な語り手。
【オーディションスケジュール】
募集締め切り:2月15日(日)まで
1次選考:書類審査
2次選考:実技審査(新宿区内の施設)
3月1日(日)
A:14時〜16時半 B:17時半〜20時
3月2日(月)
C:14時〜16時半 D:17時半〜20時
いずれかにご参加いただきます。
2月17日(火)までに書類選考通過者のみに詳細な場所などお知らせします。
【稽古スケジュール】
稽古期間:4月下旬から7月上旬頃まで週1回程度(チームによっては稽古がない週もあります)
稽古回数:1チームあたり4~5回
稽古場所:新宿区内の公共施設
小屋入り:2026年7月14日(火)、15日(水)
【出演条件】
チケットノルマ:なし
チケットバック制:1枚目から500円バック、11枚目以降1000円バック
※21枚以上の集客いただいた場合は1枚目から1000円バック
ステージギャラ制希望の場合は実績・集客動員に応じてご相談させてください。
【応募資格】
年齢不問。舞台経験者や朗読経験者、演じるのが好きな方、朗読が好きな方歓迎。
未経験でも役のイメージに合う方は歓迎します。
声優、ナレーター、俳優、落語家、アナウンサーなどジャンル問わず挑戦してみたい方を募集してます。
事務所や劇団所属で必要な方はご自身で所属先に許可を得た上でご参加ください。
稽古期間や本番期間のNGも事前相談いただければ柔軟に対応します。
【応募方法】
1, 名前(ふりがな)
2, 連絡先(電話番号/メールアドレス)
3, 年齢/性別
4,芸歴
5, 志望動機
6, 実技審査希望枠(第2希望まで記載)
以上を
yuugeishudan.neiro@gmail.com
まで送ってください。
遊藝集団〜音色〜
オーディション担当:西藤東生
yuugeishudan.neiro@gmail.com
【ハラスメント防止のための取り組み】
楽しく遊ぶように藝を磨くことを目的としているため、あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
もし気になる点がございましたらご相談ください。