CoRich舞台芸術アワード!2022

「荒人神 -Arabitokami-」への投票一覧

1-20件 / 44件中

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投票者 もらったコメント
あやあや(1)

1位に投票

実演鑑賞

この為に1年間生きてきたって思えるくらいの、素晴らしい舞台でした。
5ヶ月連続公演の集大成。
殺陣のみでも伝わる物語と情熱と感動。毎回度肝を抜く演出が盛り込まれていて、毎公演を楽しみにしてました!
本当に、皆に知って欲しい劇団さんです。

あやかめあやかめ(1)

1位に投票

実演鑑賞

まさしく5ヶ月の総集編!
最後を飾るにふさわしい、大団円ハッピーエンド!
舞台をみて鳥肌が立つ瞬間はあまり出会えませんが、
ぞぞぞ!の瞬間が2度3度とある公演で、最高の舞台でした!感動!

arugoarugo(389)

1位に投票

実演鑑賞

*壱劇屋さんのワードレス殺陣芝居は総合芸術だと思うので、アクションなんて興味無いよって人にもぜひ一度見てほしい*

五彩の神楽第五弾。
あんまりにも良すぎて、もう少し観ようかなって思ってた今年の他の観劇を全部取りやめました。
この余韻のままで年越しまでいたいと。

ここまで興奮させられたのは、やはり前4つの芝居を追ってきたってのが大きいとは思います。
4ヵ月連続で凄いもの、しかも芝居の色がそれぞれ違うものを見せられて、高まりに高まった期待を更に超えて見せられたんだから。

そんなわけで単体作品とての正確な評価は出来ないってのが本音ですが。
決して『荒人神』単体でも置いてきぼりにされるような作品では無いです。

光と闇。絶望と再生。英雄たちと闇の軍団の最終決戦。
でも描かれるのは、寄り添えるシンプルで大切にしたい気持ち。
言葉にすると陳腐になりそうだけど、圧倒的な身体表現、照明、音響。
ワードレスでセリフが無いからこそ、呼び覚まされる想像力。
それは確かに舞台上に”出現”するのです。

つららんつららん(2)

1位に投票

実演鑑賞

五彩の神楽という、5公演の最後に相応しい公演でした。映像化されないのがもったいない!
過去4作品に出ていた主人公が舞台上の吊るされた絵の中から、出現するって!もう少年漫画です!そして闇堕ちして5作品目の主人公を救うって!もうヒーローもの、アベンジャーズです!

きむにぃきむにぃ(11)

1位に投票

実演鑑賞

最高!!
傑作でした!

怒涛の殺陣、涙なしには語れぬストーリー。

最高に盛り上がりました!

ともともともとも(12)

1位に投票

実演鑑賞

荒人神1作品でも素晴らしかったし、
5ヶ月連続作品の五彩の神楽全て観ていると
鳥肌たって、口があいたままになってしまいました!
凄かった!最高でした!
壱劇屋さんは毎公演、期待を遥かに超えてくるので
見逃せません。

asaasa(1)

1位に投票

実演鑑賞

全人類が観るべき演劇。

ぽぽろぽぽろ(3)

1位に投票

実演鑑賞

ワードレス…セリフが無いからこその一人一人の表現力が問われる所ですが演者全員が主役に足る全力のパフォーマンスです。

中でも竹村さんの演技には心を揺さぶられます…自然と流れる涙が。

もっともっとワードレスの舞台を多くの方に知っていただきたいですね!

nukumorinukumori(2)

1位に投票

実演鑑賞

うまく表現できないのですが、すべてが素晴らしすぎて、一生忘れません。生きる力をもらえました。出会えて本当によかったです!これからも壱劇屋の皆様と北川愛乃さんをずっと応援したいです。

roiroi(24)

1位に投票

実演鑑賞

こんな観劇体験あっていいのか!!!!!という舞台、全公演ED中の拍手やスタオベが起きざるを得なかった、本当にやばい舞台です最高でした!!!!!

殺陣も、お芝居も、つらさも楽しさも涙も笑顏も全部が詰まった、5ヶ月のお祭りの最終弾、本当に素晴らしかったです。

自分を荒さんに置き換えて泣き、
登場キャラクターたちがみせる関係に泣き、
劇団員さんや出演者のみなさんが5ヶ月積み重ねてきた芝居の厚みと役の巡り合わせに泣きました。

荒人神自体のお芝居も良すぎるのに、
5ヶ月連続公演の最終弾としても良すぎて、
そして
現実の自分がこれまで生きてきた中での経験に、それを表す概念を与えてくれて、
これからの自分の背中を押してくれる舞台。

もう本当にすごかったです。
壱劇屋が、荒人神が、五彩の神楽が、大好きだ!!!!!
もう既にもう一度見たくて仕方ないです!
ぶっきらぼうだが優しすぎる男が、世界が酷すぎて全てをぶっ壊したくなった時、
誰かがとめてくれること、
誰かがそばにいてくれること、
そして最後は自分で再び立ち上がらなければならないこと。
それを言葉は使わずにすべて伝えきってくれる荒さん元くん白ちゃんのお芝居が大好きです。

ネタバレbox内ですら言いたくないほどの仕込みがあること。
本当に凄い。
初演映像で知っていたのに、何度見ても新鮮に驚いて鳥肌立って叫びそうでした。
こんな体験2度とないんじゃないかと思う。
全力の感謝と全幅の信頼をおくしかない。
壱劇屋さんは本当にすごい!!!!!

ayamiayami(7)

1位に投票

実演鑑賞

これぞ集大成!という感じでした。主演の竹村さんの殺陣がとても格好良かったです。

LeoLeo(30)

2位に投票

実演鑑賞

五彩の神楽の最後に相応しい壱劇屋東京支部リーダーが主演で送る美しいだけじゃない人間への圧倒的人間讃歌!劇中で繰り出される殺陣の手が主人公・荒にとってどういう意味を感情を持つかの表現が豊かで、言葉なしでここまでできるのかと驚嘆しました。さらに今までの五彩の神楽を観てくるとその意味がより深く刺さる。5ヶ月連続という狂気の沙汰ともいえる圧倒的熱量、目撃できて一生の宝物になりました。

merimeri(2)

1位に投票

実演鑑賞

これ以上ないほどの熱量と迫力で圧倒させられる最高のエンタメ作品!!
五彩の神楽最後の作品、それまでの四作品が繋いできたバトンを最高の形で見せてもらいました!
何より演じている方々の熱が凄い!
その熱がこちらに伝わってくるたび、何度もあ!と声を上げて立ち上がりそうになるのを必死で抑え、最後のカーテンコールではとうとう立ち上がらずにいられず、めいいっぱい拍手を送らせて頂きました。おそらく周りの方も同じ思いだったと思います。芝居が終わって自然にスタンディングオベーションが起こったときは、自分も観客ながらとても感動しました。
それぐらい素晴らしくて、何度も見たくなる、誰かに言いたくなる、最高の舞台でした。

五彩の神楽すべて制覇しましたが、5ヶ月連続公演というとんでもないことを成し遂げられた劇団員の皆さまは本当にすごいと思うし、見届けることができたこちらもなんだかとても達成感がありました。
最高の演劇体験でした。

作倉作倉(60)

1位に投票

実演鑑賞

この企画をやり切ったということが本当にすごい。伝説に残る作品だった。

ww(6)

1位に投票

実演鑑賞

五彩の神楽最終弾!!初日、竹村さん演じる荒が剣を握って動いた瞬間、思わず大泣きをしてしまったぐらい、観ているこちら側もここに辿り着いたのだなという気持ちがありました。奇しくも憫笑姫が開けて五彩の神楽が始まった時と同じ気持ちになったのが自分の中では感慨深かったです。
荒人神は、五彩の神楽の中で一際人の愚かで醜い部分が顕著に示された作品であり、それに絶望するところ、そしてその絶望とどう向き合うのかを真摯に問いかけられているなと感じます。さらに人を信じ誰かを命懸けで助けてきた人がどうしようもなく困っていたら、誰かひとりは助けてくれる人がいるという人の善性・光の部分も鮮やかに、それこそ力強く彩られるので、本当に人の悪いところも良いところも全てを混ぜ合わせて「これは人々の物語である」と言える力強さがあります。このお話を観たことにより、これから生きていく上で大切な心の指針のようなものを頂けた気持ちに勝手になっているので、この思いはこれからずっと心に残っていくのだなと思います。
また初演の内容を知っていても、それを凌駕してくる圧巻の演出構成が好きで好きで堪らない気持ちになります。時勢を踏まえた上での新演出、それをやろうとした決意も含めて本当に素晴らしかった。五彩の神楽の総括になってしまいますが、5ヶ月連続、55ステージ、ひとつも落とすことなく駆け抜けられたのはひとえにキャストの皆様、スタッフの皆様、関係各所の皆様の壮絶な努力の賜物であり、本当に本当に盛大な拍手をお送りしたいです。5ヶ月を一緒に駆け抜けられたこと、観ることができてよかったなと心の底から思いました。もしも再再演があるならば、その時にはもっとバージョンアップして、きっと観たことのない衝撃を与えてくれるだろうなという確信があるので、その時を楽しみにしております。

ひろべえひろべえ(9)

1位に投票

実演鑑賞

ついに辿り着いた五ヶ月目。
観ている側も辿り着けてほっとしたのと、終わって欲しくないのと複雑な気持ちになった。
公演前も公演中も情報公開が盛んな劇団でありながら、ネタバレ厳禁を謳っていたのはなるほど、!!!!!が凄かった。
こんな時期に五ヶ月連続も然る事乍ら、あんな隠し球を大量に仕込むとは、小劇団のやることじゃない。
本当に面白い劇団だ。
そしてこれが劇団の代表作となるのは間違いない。

庚庚(20)

1位に投票

実演鑑賞

最高のエンタメでした!!
ストーリーは3ヶ月目・4ヶ月目に比べたらシンプルで、胸が熱くなる展開。
映像で見て仕掛けは知っていましたが、5ヶ月追いかけてのコレは高揚感がまったく別物でした。ストーリー、殺陣、演出、キャラクター、衣装、小道具、照明、、、ひとつひとつ細かなところまで思い入れがたくさんで、見ても見ても発見がありました。初演のとき荒人神が一位を取ったこともものすごく納得。
果敢に5ヶ月連続上演に挑戦し、見事大団円に辿り着いた壱劇屋東京支部を尊敬してやみません。楽しかった!!
演出アイデアを毎回楽しみにしているのですが、「まといつくしがらみ」を物理で背負って歩くところ、ものすごかったです。表現したい画のまとまり、実現するアクションモブのみなさんの絶妙な重なり方やそれぞれの表情、それに竹村さんのフィジカルの強さも!

そして血飛沫エフェクト!市販品がほしい落ち方にならなくて手作りしたというエピソード、そういうこだわり大好きです。剣線が見えたり、漫画の血飛沫のようだったり、アニメのように返り血を浴びたり、歌舞伎のように長く舞わせたり、さまざまな見せ方が美しく印象的ですばらしかったです。壱劇屋人間CGだ〜いすき!

ゆん。ゆん。(3)

1位に投票

実演鑑賞

五彩の神楽、最終章。
5ヶ月に及ぶ神楽の集大成としてどっしりと殿を務める見応えしかない作品。
竹村さんの人の強さも弱さもぎゅっと詰め込む台本と圧倒的殺陣。武器の量!!
「観る」というよりも「浴びる」作品。
主人公ズの登場シーンは圧巻。
黒い存在の怖さと美しさとカッコ良さ
晴れ渡る青空のようなラスト。

YuwadukiYuwaduki(7)

1位に投票

実演鑑賞

五彩の神楽の中で一番ストーリーが見て理解しやすかった。
先に公開されたあらすじから、竹村さんが神になってそれに全出演者が立ち向かう、みたいになるのかと予想していたけれどそこは違いました。

シリーズタイトルが「神楽」という言葉が入っているけれど神楽は神に奉納するもので、最初は舞台の作りが祭壇になっているのかなと思った。でも5作品通して私の解釈ではそれぞれの主人公は「神」だとは思えなかったから、結局ここでの「神」とは何になるんだろうということを考えている。
前半はヒーローのいないまま人の濃い悪意を見ているしかなく、ずっと「辛い…」状態。その状態を壊すための手段が主人公が暗黒神化することだったので、「それでいいの!?」となった。
そこにこれまでの神楽の世界から4人が顕現した時は、衝撃と同時に、前から知っていた好きな人達が加勢しに来てくれた訳だから、嬉しい!という感情が突き抜けていった。(この点については、これまでのどれかの神楽が上演できなかったために一人でも観客から見て「この人誰?」という主人公が出てくる状況にならなくて本当に良かったと思う)

これまでの主人公達が少しずつ助けてくれて、主人公が立ち上がって自分の力で黒い悪感情を振り払って、「一緒に立ってくれる人がいてそして最後は自分なんだね」と思っていたら、ラストは悪役もひっくるめて全てのこれまでの登場人物が楽しそうに踊りまくって、情緒の高低差が激しすぎる。でも楽しかった。

ピンポイントで好きなのは後半の戦いの盲人のシーン。
元に向けて “大丈夫だよ”みたいにニコッとするところが、心踏音ではいなかった笑人だけじゃない仲間達が出来て、自分よりも弱い味方にそんな表情ができるようになったんだという思いと、表情そのものがとても安心できる顔なので。
もう一つ、最後に笑って荒に自分を刺し貫かせるのが他の主人公達と違って唯一前の神楽の中の盲人と笑人の最後の行動と同じだから、余計に盲人が荒に向かって“思い出して”と言っているようだった。

りょうりょう(4)

1位に投票

実演鑑賞

五ヶ月通ったからこその観劇体験…!もちろんこの作品単体でも楽しむことができるのですが、ここまで積み重ねてきた五彩の神楽へ思い入れがストーリーを進むごとに爆発していきます。
誘爆に続く誘爆、大爆発!途中で小さく声を上げてしまうほどの興奮、キレッキレのアクション!昂る感情を抑えるために拳を握りしめたのはこれで何度目か!
賊義賊でも見られた五彩中でも一番好きな演出である血飛沫表現の赤い紙吹雪がアップグレードされてそれにも興奮、好きすぎる!!好き大好き愛してる一生分言っても足りないのではないでしょうか、惜しいのは…全人類に見てもらえないことです……。

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