さくえるが投票した舞台芸術アワード!

2011年度 1-10位と総評
ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (東京)

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ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (東京)

劇団6番シード

若干無茶な展開はあるものの、あのスピードで演じきったのは素晴らしかった。
ただ、アニメーション編が観れなかったのは非常に心残り。

恋する、プライオリティシート

2

恋する、プライオリティシート

コメディユニット磯川家

休息前の作品ではなく、こちらの方を選択。
しかし、豪華なセットには驚かされましたが(まあ若干、王子小劇場では大きすぎたみたいですがww)、セットに負けてない物語もよかった。
早く復活して欲しいです。

うつくしい世界

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うつくしい世界

こゆび侍

タイトル通りほんとにうつくしい話であった。
また、佐藤みゆきの女優魂が非常に素晴らしかった。

49

4

49

ムシラセ

予想外というより予想を超えた展開でした。
また、劇場壁に書かれている絵が非常に綺麗で幻想的であった。

雅楽駄狂騒曲

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雅楽駄狂騒曲

流星揚羽

殺陣入れる為、どうしても刀等が普通に出てくる時代の物語になってしまうのだが、今回は現代劇で殺陣を入れるという事に挑戦し(劇中劇手法を使ってはいましたが)、現代劇でも大丈夫ということを見せてくれた。

悩殺ハムレット

6

悩殺ハムレット

柿喰う客

シェイクスピアの作品がこんなにもわかりやすくなってるとはビックリな作品でした。

「くすり・ゆび・きり

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「くすり・ゆび・きり

エビス駅前バープロデュース

ダメダメなオトナたちの物語であったが、その行動が愛おし過ぎました(笑)

IN HER TWENTIES

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IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

20歳から29歳の10年間を10人の女優で描き出していたが、一人の女性の人生に見えたのは流石でした。

いつも誰かのせいにする

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いつも誰かのせいにする

箱庭円舞曲

その場面に関係ない役者が舞台上にいると気になるのだが、それを気にさせなかったのはよかった。

「捨てる。」ツアー

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「捨てる。」ツアー

feblaboプロデュース

再々演ではあるが、今回も楽しめる作品であった。また再々演まできて完成の域に入ったと感じた。

総評

今回も選ぶのに非常に悩みました。順位をつけましたが、僅差というか同順でもいいぐらいです。また、今回選んだ以外にも素晴らしい作品は多々ありました。

今年も選ぶのに悩む舞台を観れる事を期待しています。

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