応募作品一覧
「CoRich舞台芸術まつり!2009春」に、現在65作品の応募があります! → リストを見る
とくお組は慶應義塾大学出身の、男7人による演劇ユニットです。
若い人たちのライフスタイルに「劇場へ足を運ぶ」という選択肢が自然に取り込まれるよう演劇文化の発展に貢献したいと考えています。
具体的には、最新のWEB技術を利用し、(現在も進行中の)インターネットTV・ラジオの生放送や、ポッドキャストの配信、公演予告編の公開、モバイルサイトの構築など、常に新しいコンテンツを配信し続けることでより多くの客層へアプローチを広げ、
そしてメインの活動である舞台公演では、都会的でスタイリッシュな雰囲気を武器に、
常に挑戦的な作品を発表し続けていきたいと考えています。
また安易にチケット価格を引き上げず、できるだけ安く据え置くことで、
これまで演劇を見たことない人にも観劇の機会を広げ、
劇団の財政は、作家と役者たちが映像・舞台を中心に外部への活動を広げていくことで維持していきたいと思っています。
6月に赤坂レッドシアターで「ラスベガス」を舞台に、人生の崖っぷちに立たされた男たちの「最後の運命」を賭けた戦いをコメディタッチで描きます。作劇手法の野心と、スタイリッシュで軽妙な身体と言葉を武器に、ラスベガスという煌びやかな世界に渦巻く人間の欲望を丁寧かつ大胆に表現できればと思います。
また制作面では、これまで演劇を見たことのない人や学生の方々に観劇していただくために、
可能な限りチケット価格を抑え、演劇に対する敷居を低くし、できるだけ多くの人に「観劇のきっかけ」を提供できればと考えています。
2009年11月に新宿シアターモリエールにて。長崎県沖に実在した「軍艦島」をモチーフに、小さな島で巻き起こる肉体労働者たちの希望と挫折をテーマにした新作で挑みます。当時、東京の何倍もの人口密度があったとされる密集した社会(造形物の美しさ)と、現在廃墟と化してしまった島を行き来しながら、そこに浮かび上がる歴史の光と闇に着目します。
これからも悲劇だけ、または喜劇だけなど特定に偏らず、また特別なテーマやメッセージを掲げ叫ぶつもりもないです。
“ただ人と人の間に生まれるもの” これを大事にしたい。
『トランジスタ(回路)で俳優と演出家、
また俳優同士が出会い、
(観客をも巻き込んで)増幅・大きな流れを作りうる場にしたい』
劇団である前にここは場である、手段であるということ。
日常がシャッフルされ、エゴが剥き出しにされ、価値観までもが反転したりする。
そんな貴重な瞬間。それに立ち合うこと。何もかもが一期一会・・・・
一期一会というのは、その日の観客であるのはもちろん、役の人物を取巻くキャラクター達と、自分の役の人物と、そして本番中に役の人物と併走する演じている日常の自分とだったり、そしてこの世界とも。
瞬間、生きている今その瞬間と出会うことだと思います。
それを体現するべく稽古に精進し、また多くの方々に劇場へ足を運んでいただけるよう広く可能性を探り発信していきます。
ただ一貫した思いは演劇の“一回性という特質”にこの先もこだわり続けたいです。
一つのイメージ・カラーに固定化・安住しない、捨てる潔さを持って臨みます。
今回は旗揚げ公演の“息苦しいような覗き見しているような濃密な緊張感の漂うシリアスな内容”とは
真逆の喜劇的要素の強い作品です。
蒸気船のボイラー室で起こる・・・
ちょっぴり見栄っ張りで ちょっぴり意地っ張りで
ちょっぴり臆病で ちょっぴりお馬鹿で
ちょっぴり・・・優しい
けして特別でない人たちのお話。
わざわざ劇的なストーリーを用意することよりも、日常の中でどこにでもきっといそうな“特別でない”人物たちが時にすれ違い、時に交錯し、時に複雑に絡み合いながら繊細に物語を紡いでいった結果、本当のドラマが生まれる、そんな作品を目指します。
水野大助渾身の一作に魅力的なキャストが揃いました。
後は演出が、役者が作品に妥協を許さず魂を吹き込みます。
トランジスタone 第二回公演「ホームスチーム」 現在追い込み稽古真っ最中。
ぜひお見逃しなく!
トランジスタone第3回公演は
今秋2009年11/24~11/29 新宿サンモールスタジオ
が決定しております。
作品・題名未定。
現在企画進行中です。
私達は再び新たな境地を目指し、旗揚げからとどまることなくこの先も挑み続ける決意です。
春の日ボタンの原動力は『ハッピーであること』です。
これまでもこれからも、人にハッピーを届ける劇団であり続けたいと思っています。それを実現するためにいくつかの約束事を持って創作に臨んでいます。
物語は人をハッピーにする題材であること、それはずばりコメディだと思っています。ただ笑えればいい、ということではなく、一生懸命に生きている人がそこにいて、一生懸命であるがゆえに、はたから見ているとクスリと笑える、それを観た帰り道に登場人物を思い出しながらいつのまにか活力を貰っている、そんなお芝居を目指しています。
もうひとつ、健全な公演運営であること。キャストやスタッフ、公演に関わる全ての人にハッピーであってほしいと思っています。観客のみなさんに納得してもらえる作品をきちんと作ってたくさんのお客さんに観てもらい、きちんと公演を黒字にする、そのためにもロングランや劇場のスケールアップを着実に目指しています。
大好きな劇場、本多劇場や青山円形劇場でのロングラン公演で、一人でも多くの方にハッピーをお届けできるように作品作りに励みたいと思います。
春の日ボタンは第一回公演から一貫してオムニバスコメディを上演しています。今回も同じくオムニバス形式で、それぞれのショートストーリーたちが少しずつ絡み合って、全体として大きなストーリーになるという構成です。
オムニバス作品の魅力は、一度にたくさんのストーリーに出会えるという面白さ、各話の登場人物を一人ずつ丁寧に描けるという広がりにあるんじゃないかと思います。一方、どうしても物語が小粒になってしまうという弱点もあります。そこを補うのが各ショートストーリーの登場人物がちょっとずつ絡み合う、という手法です。
特に今回の作品は、全体をまとめる二つの話と、笑いを追及した三つの話を組み合わせて、オムニバスのテンポの良さと一本物のスケール感を同時に体感できるような構成を心がけました。
第一回公演・第二回公演で培ったオムニバスコメディの構成力を最大限に集約した傑作に仕上がっていると思います。自信作です。
9月中旬に下北沢「劇」小劇場にて第四回公演を予定しています。
実は、春の日ボタン結成当初の最初の目標地点が「劇」小劇場でした。「劇」小劇場の魅力はなんといっても、「『劇』小劇場に行けばいつも面白いお芝居が観られる」という演劇ファンのみなさんとの信頼関係が成り立っていることだと思います。そんな劇場で私たちも公演をうってみたい、それには春の日ボタンという劇団がそれに値する劇団への成長する必要がある。旗揚げから半年ペースというハイペースで公演をうち、着実に地力を蓄え、初期春の日ボタンの集大成となる「劇」小劇場公演に挑もうと思っています。
次回も得意のオムニバスコメディ、これまでの春の日ボタン作品をご覧いただいた方の期待を裏切らないハッピーで心温まる作品にしようと思っています。
なかおみっちー共同脚本・代表のなかおみちです。
今回も楽しいコメディに仕上がりそうです。よろしくお願いします。
せんのありさ作・演出を担当しています。
今回は、かなりの自信作です。
沢山の人に観ていただきたい!
そんな作品になりました!
とにかくおいでください!
まっつん出演者の一人です!
魅力的な演出・役者に刺激をもらいながら、楽しく稽古に励んでおります♪
ホントおもしろいので、是非劇場に足をお運びください!
漁介出演者です。
間違いない舞台!春の日ボタン。
ほんわかコメディ!春の日ボタン。
素敵な役者はここに集まる!春の日ボタン。
どれがピッタリきますかね。見て下さった方に委ねます。
ひとみ今回、初めて春の日ボタンに出演します!
日に日に芝居も完成していき、とても面白いものができあがりそうです。
春の日ボタン、
観ている人がほわっと幸せになれます♪
将来の前に考えなければならないことがあります。それは『信頼回復』です。エレファントームーンは前回公演で演劇祭に参加していながら公演中止という絶対にあってはならないことをしました。この事で関係者の方々やお客様に大変な迷惑をかけました。それによって劇団に対する皆様の信頼を失ったと思っています。その失った信頼を取り戻すためにも一つ一つの公演を大切にし、良質な作品を創り続けて行くことを一番に考えています。
あたり前のことだと思いますが、そのあたり前が出来なかった僕たちです。今は”あたり前のこと”をしっかりとやりたい。それがエレファントムーンのこれから先に繋がると思っています。
『物語とは?人間を描くこととは?』
役者自身の自然な演技、それに対応した自由な演出ではなく、ストイックなまでに物語を追求し、登場人物(人間)を描くような舞台を創ります。
物語はもういらない、という話を聞きました。
この公演で”物語の強さ”をみせたいです。
2009年8月 『elePHANTMoon short films #2』
小劇場で活躍する作家さん、演出家さんにショートムービーを撮ってもらうという企画。昨年に行った#1が好評だったので今回はその第二弾。会場は前回と同じ下北沢トリウッドを予定しています。
2009年11月 elePHANTMoon #8『ブロークン・セッション(仮)』
本公演です。11月中旬にサンモールスタジオを予定しています。
整形を繰り返す女。やがて女は自分の本当の顔、そして自分自身が何者なのか分からなくなってくる。そんな時、”過去の女の顔”が次々と女を訪ねて来た。”過去の女の顔”たちはそれぞれの人生を語り始める。そして、もう一度私になるよう女に迫った。
福岡には100を超える小劇場系の劇団があると言われています。しかしその観劇人口は少なく、チケットの販売は縁故が大半という状況の劇団が殆どです。そんな状況もあって上京していく有能な人材やカンパニーは多く、地元では公演回数が減って自然消滅する劇団や、数年に一度ペースでこじんまりと活動する状況も多くみられます。劇団爆走蝸牛はそうした状況を打破すべくメジャーになりたいと思っています。福岡博多は言わずとしれた芸所であり、博多座や四季の常設劇場といった商業演劇には毎日多くの観客が足を運んでいます。それらの観客層や一般客を取り込む為に「いい作品」を作る事はもちろん、小劇場系演劇の存在とその魅力を認知してもらう事が必要です。その為に「賞」をとるという事は有効な手段の一つと考え、こうした企画には積極的に応募していきます。受賞できればお祭り好きの福岡人には効果的で、福岡に小劇場文化を根づかせる一歩にできると思います。
昨年12月に上演した『おもてうら』はハイバイ岩井秀人さんに書き下ろして頂き、現代口語演劇が存在しなかった福岡の演劇界に衝撃を与えました。そこで、今回は岩井秀人作品を2作連続上演します。岩井さんの世界の面白い所をさらに膨らませるイメージで作品作りに挑んでいます。
会場は福岡に新しくできた扇型の小劇場。いびつで不自由な空間を逆手にとった魅惑の舞台空間を創造します。
出演者は役のイメージに合う役者、「この人がこれやったら面白い」という役者に一から声をかけ、地元の実力者が揃いました。
魅力的な本と俳優を最大限に活かして、福岡で一番面白い作品をつくります。
秋頃にオリジナル作品を上演します。口語劇のいい部分を活かしつつも、それを超えていくような作品づくりを目指します。
Swanky Riderは幅広い年齢層のお客さまが楽しんでいただけるエンターテイメントな作品創りをテーマに、年数回、ロングランできる劇団への成長を目指しています。
スピーディな展開・ダンスを交えながら、主宰・北方が描く不思議な世界観の中で、人間誰もが感じる不変な思いをテーマに、割り切れない状況下に置かれた主人公の葛藤・切なさを繊細に描き、またそのような状況からの救いをきちんと提示することによって、ご来場いただいたお客さまがすがすがしい気持ちで帰っていただける、王道の作品作りを目指しています。
また、王道を目指す中で、単なる王道では終わらず、現代特有の息苦しさを抱えたものが救われ成長していく、若者の未来を見据えた舞台づくりを心がけています。表現する世界観に現代社会の特性・傾向を積極的に取り入れ、その中で生まれる特有の思いを濃く描いた作品群をメジャーにし、ロングランする将来像を描いています。
ここ数回連続で上演しているザ・ポケットで、劇団の原点への回帰を目指します。
劇団の作風を試行錯誤する中で、目指す方向に一番沿っていると内部で満場一致で認めた作品を再演することによって、まずはSwanky Riderという劇団のことを知ってもらいたいというシンプルな思いがひとつ。
また再演ということで、脚本面よりも内部での芝居作り、演出面と制作面に出演者・スタッフが集中することにより、よりディティールまで行き届いた舞台づくりを目指し、よりたくさんのお客様が深く満足していただける公演にしたいと思っています。
2009年11月を予定しています。
演目は新作の予定ですが、劇団のもうひとつの代表作「オレンジの画面」の再演の可能性も含めて、今公演終了後に決定いたします。
Swanky Rider制作部再演です。ご期待ください!
まゆ劇団代表作の再演です!初演以上の大感動作になるよう頑張ります。
とっきー一心不乱にお芝居をやりたい。迷いながら、確実に前進している。そんな舞台にしたいです。
ゆか再演だ!再演といえど新作を作るつもりで頑張ります!
キタカタ演出に専念します。
年3回以上の公演回数を理想とし、演劇の街・下北沢で活躍出来るような劇団になれることを目指しています。
そして将来の目標として、「パルコ劇場進出」があります。敬愛する三谷幸喜氏と美輪明宏氏の舞台が多く上演されている劇場だから、というのがその理由です。
「舞台」という媒体だけに留まらず、今後様々な媒体を利用して、作品を提供して参りたいです。
劇団江古田のガールズは、娯楽性100%の新ジャンル「アトラクション」の開拓・提供を目指しています。遊園地で何か一つのアトラクションを楽しんだ後の「ああ、面白かった」を、自作の舞台で観客の方々に感じて頂きたいと考えています。
今回の公演では、まるで「お化け屋敷」に迷い込んでしまったような恐怖体験を、と策略しています。「怖い。けれど、その物語の妙で観客を魅了したい」と思います。
2009年7月29日から8月2日まで、下北沢の小劇場楽園にて「怖気」を上演予定です。
この作品はアパートの一室を舞台にした、数本の身の毛が弥立つラヴ・ストーリーです。劇団の旗揚げ公演(2007年。当時の劇団名はTHE東京エンターテイメント)の再演であり、また、第20回テアトロ新人戯曲賞の第1次選考通過止まり作品でもあります。
現実と向き合い絵空事を綴る。
矛盾に満ちた日常を切り取り、限りなく現実に近い大嘘を演じる。
観客は垣間見た夢の話を、帰りの電車で友と語る・・・。
長崎という土地にもっとしっかりとした基盤を作らなければならないと考えています。何かに頼るだけの運営ではなく、自分たちの足で立って走り続けること。それが自力へとつながっていくものと信じています。
劇作同様、制作活動においてもアクティブに活動していきたいとの思いから、2006年より福岡での上演も開始し、もっと多くのお客様にご覧いただければと、地元のコミュニティFM局でラジオ番組もオンエアしています。
インターネットを使ったドラマの配信や、劇場での公演のほかに、豪華客船ホテルで上演した観客参加型推理劇「ヴィクトリア号の罠」など、廃墟を利用した作品を発表していきたいと思っています。
いつも次の絵空事を探し続けたい。
「大金持ちの家に怪盗が忍び込む」・・・子供の頃、何度も読んだ事がありそうな物語を、真正面からやってみたいと思っていました。
その結果、若干変化球を加えての脱稿になりましたが、ベタだけど仕掛けにはまる、ドキワク感をくすぐる魅力ある作品に仕上がったのではないかと思います。
小難しい事を考えるのは好きですが、観て面白いかどうかが全てだと信じています。
面白い作品です。ぜひご覧下さい!
今秋に予定していますが、詳細は未定です。
CP Projectでは、「あらゆる垣根を越え、プライドを捨て」というキャッチフレーズを掲げている。演劇は自分を解放する勇気、変える勇気さえあれば、誰にでも出来るというのが私の持論だ。我々は演劇とは技術ではないと考えている。もちろん経験は非常に重要ではあるが、それを生かすも殺すもその役者次第。どこまでいっても人間性の部分を問われるのだ。そして己を解放する勇気と行動力、己と向き合いストイックなまでに役と格闘する、こんな現場を常に作り続けていきたい。これは何も難しい事ではない、合理性だけを追求した稽古ではなく、一見無駄な時間に思えるような事でも徹底的に稽古場でぶつかりあう、地道だが時間をかけてゆっくりと作品と向き合う、そんな創作現場を構築していきたいと思っている。それには古典作品が一番なのだ。演劇をもっと日常的なものにするには、地域演劇の定着、活性化にあると思う。地域演劇発展にしか建設的な展望は見出せないのだ。今までは工業地帯というイメージしかなかった川崎で、ラゾーナ川崎プラザソル、川崎H&Bシアターという二つの劇場を拠点として、今後も数々の演劇人の芽を育てていきたい。この川崎で古典演劇の魅力を十二分に伝えることに全身全霊を傾けていきたいと思う。
今回我々は、ロシアの名作でチェーホフ原作「かもめ」を脚色した「チャイカ」を上演する。チェーホフ作品は、今なお世界各国の演劇界で愛され、上演され続けている。日本の演劇界でも多くの劇団が上演しているが、その多くがチェーホフ作品を崇高でお堅いイメージにしてしまっている感は否めない。そしてその多くはドラマや悲劇にしてしまっている。
今回我々はあくまでも「喜劇」という事を念頭に作品を創っている。チェーホフ作品にある固定観念を持っておられる方からすれば、とても受け入れがたいものになるかもしれない。しかしあえて今回は、チェーホフ自身がこだわり続けてきた「喜劇」を思い切りお見せしたいと考えている。コケティッシュな言葉遊びで笑わせようとするのではなく、あくまでも人物の行動を基軸に喜劇を創り上げたい。ギリシャ語でドラマとは行動という意味がある。演劇はあくまでも台詞ではなく、人物の行動によって表現される行動の芸術だという事を、チェーホフ作品を通して表現出来たらこの上ない幸せである。チェーホフ作品の新たな魅力、世界をお見せ出来るよう全力で臨む覚悟である。
CP Project次回公演は、ノルウェーの古典・イプセン原作「人形の家」の脚色版「ノラ」にチャレンジする。イプセンは古典作家の中でも世界的に著名であり、彼の作品は日本でも多く上演されている。特に人形の家は、人気が高いことで知られている。「人民の敵」のストックマンという登場人物などは、ハムレットに並ぶ古典演劇のヒーローの一人とされている。この公演もノルウェー大使館に特別後援依頼を文化担当官に申請する予定である。
犬と串は2008年に、早稲田大学演劇研究会というサークルを母体に旗揚げされた劇団です。
犬と串の芝居は「ギリギリの喜劇」とでも言いますか、モラルに真っ向から反するストーリーや低俗なギャグ、役者や時に観客までも巻き込むまでのサディスティックな演出など危険な綱を渡りつつも、リアリズムを半ば無視したスピード感、80年代的な役者の身体やテンションの特権論、童話や古典などの独自の解釈によるメタファーなどをそこに加えることで、ポップなエンターテイメントとして成立させています。
そして何より犬と串は、「メジャー志向」で「ミーハー」な集団です。
我々は大げさに言えば反体制のような芝居を行っているからこそ、ルーチンワーク的に一定層の観客の前で公演を行うのではなく、ゆくゆくは本公演は年に一回程度とし、各々の様々な活動を通して、集団としての規模を大きくしていきたいと考えています。
現在はそのための潜伏期間として、多数の留年者を出しながら日々稽古を行っています。是非ともこのコンテストでグランプリをとって、将来へのステップアップとしたいと考えています。
応募公演「CASSIS」は、番外公演を除けば、犬と串の二回目の公演にあたります。
犬と串が掲げる「理想と現実のギャップ」や人間の栄枯盛衰のようなものを甘いカシスのリキュールになぞらえ、舞台や女優を生卵やらマヨネーズやらで汚しまくった前回公演とはまた違う形で、到底センチメンタルの域には収まらない、グチャグチャとした喜劇にしたいと考えています。
「演劇だから出来る」、さらに言えば自分達専用の劇場を所有している「犬と串」だからこそ出来るショーを、必ず観客の皆様にお届けいたします。
2009年11月に犬と串の秋の本公演 case.3を予定してます。

とくお組モバイル
との
まる。
あんどう
サッダーム
市
ヒロポン
NOBU
はなこ
わか

コロ助
elephant
on
hao
sixthman
さと
ムラカメ
岩井
高野ヒロノリ@福岡
Mr.BUNBUN

キング
山崎洋平
ハナ
ボクノブボブ
しらはま
とびなが
ひとぴょん
なつこ
プラザソル
まんぼ
ameri
ミツマ
モラル
ふるかわ
ホリ
