
『日日是釣日和~真夜中のクロダイ編~』
KENプロデュース
シアターシャイン(東京都)
2025/10/07 (火) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

「引退」
コルバタ
シアター711(東京都)
2025/09/18 (木) ~ 2025/09/21 (日)公演終了

Pavilion
Mavolatory
王子スタジオ1(東京都)
2025/09/20 (土) ~ 2025/09/21 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
大岡 信では無いが、言の葉は「血の上澄み」。ではその下層には何があるのか? 誰でも考え付くのが深層心理。では深層心理の実質は? フロイトは抑圧された性と捉えたが、それが総てではあるまい。それを含めたカオティックな世界だろう。それがどのように働くのか? を描いたのが今作と解釈したが。果たして・・・。

Last Blue 2025
伊達屋本舗
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2025/09/12 (金) ~ 2025/09/15 (月)公演終了

座標と初恋
アオガネの杜
アトリエ春風舎(東京都)
2025/09/12 (金) ~ 2025/09/14 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
面白そう。
自分が今の紛争を見ていて、今もふと思うのは第二次世界大戦中のスラットリー(スラッテリー)計画のことだ。
これはナチスからアメリカに逃げてきたユダヤ人をアラスカに移住させようというもので、地域住民の反対によって頓挫した結果、今のイスラエルの位置になった。
実情は今の現実が示す通りで、イスラエルは自国の科学技術の著しい発展とは裏腹に、まるでかつて自分たちを虐待した政府たちがしたのと同じように、発狂したような攻撃をガス室のようなガザ地区に繰り返し、あたかもナチスの暴虐が正しかったのではと錯覚させかねない暴力的な軍事行動を繰り返している。これもまたナチスと同様で、自国の科学技術が発展したからといって、軍事行動の指揮者が正気であることを保証しないことを裏付けているかのようだ。
もしこれが、1940年に、ユダヤ人たちがアラスカに移住してイスラエルを建国していたら、と思わずにはいられない。
きっと星野道夫みたいにクマを追ったりオーロラを見あげたりして平和に貧しく幸せに暮らしていたのではないかな。
歴史にもしこうなったらというのはたくさんあり、調べてみると昔の人たちも割と同じようなことを考えていたようだ。
ちなみにアラスカは寒すぎて有史以来無人だったわけではもちろんなく、凶暴なロシア人たちがシベリア同様アラスカでも殺戮を繰り返して偶発的に空白地帯となっていたのをアメリカが激安で買ったものだった。つまりラッキーでヤクザが地上げした土地を何も知らずに激安で競売で落としたようなものだ。既にたくさんの血が流れて無人になったばかりの土地だった。そのため無人の土地を血にまみれて手に入れる有難みを知らない成金たちの手のなかにアラスカはあった。
もしアメリカ人のアラスカ入植者たちがこの夢のような計画に反対しなかったなら、エチオピアの何万人ものユダヤ人たちをアラスカに空輸するとか、それこそそれだけで本が何冊も書けるような夢のような冒険的な歴史がいくつも生まれていたのかもしれない(笑

ひのないところに
青春事情
駅前劇場(東京都)
2025/09/24 (水) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

また本日も休診~山医者のうた~
明治座
明治座(東京都)
2025/10/23 (木) ~ 2025/11/02 (日)公演終了

「タクボク~雲は旅のミチヅレ~」
江戸糸あやつり人形 結城座
ザムザ阿佐谷(東京都)
2025/09/18 (木) ~ 2025/09/23 (火)公演終了

その事件、推理小説家には荷が重い
劇団皇帝ケチャップ
浅草九劇(東京都)
2025/11/12 (水) ~ 2025/11/16 (日)公演終了

nitehi:kedo
こわっぱちゃん家
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2025/09/10 (水) ~ 2025/09/14 (日)公演終了

「タクボク~雲は旅のミチヅレ~」
江戸糸あやつり人形 結城座
ザムザ阿佐谷(東京都)
2025/09/18 (木) ~ 2025/09/23 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
『雲は天才である』も書いている啄木。彼と縁のあった小樽にも長いこと行っていないが Baudelaireの「 Petits Poèmes en prose」の巻頭詩「L’ÉTRANGER」でétrangerが愛していたのも矢張り” les nuages”であった。結城座の優れた技術で拝見したい。

Letter2025
FREE(S)
ウッディシアター中目黒(東京都)
2025/09/24 (水) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

チ。 ―地球の運動について―
ホリプロ
新国立劇場 中劇場(東京都)
2025/10/08 (水) ~ 2025/10/26 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
不思議なタイトルが気になっていた所、原作者の別作品(漫画)「FACT」を絶賛する誰かの動画を見て両作品のコミックのそれぞれ一巻を読んだ。
「チ。」一巻は序章のようなものだが衝撃である。言わば定量的な「時間」の長さでその価値が測れるのでない、決定的価値はその質にある、という命題が見事に、究極の形で提示される。
地動説に関する話、とあるので暗黒の中世に科学的真理という光をもたらす話、同時に禁忌を破る者への迫害との闘いの話、と想像されるが、蒙昧な過去を描いた作品ではない。現代そのものを描いているかと感じさせる切り込みが、恐らく本作の魅力(まだ端緒なので断定はできない)。
漫画の続きを読みたい気持ちと、舞台を観ちゃいたい気持ちが混在。舞台を観るには勇断が必要だがそこに至るかは分からない。(そもそも完売なので観ようと思っても観られるのか怪しいが。)

ナビゲーション
株式会社 Matsurica
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2025/09/12 (金) ~ 2025/09/14 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
似たようなシチュエーションの
邦画があった覚えがあるがー
運び屋ロードムービー風な話であってるかな
ゾンビ化しても
ハリーの災難化しても
面白そうかなーって思う

月光花
(株)惡ACT
萬劇場(東京都)
2025/11/06 (木) ~ 2025/11/09 (日)公演終了

恋愛漫画~鳳凰篇~
ライオン・パーマ
赤坂RED/THEATER(東京都)
2025/10/22 (水) ~ 2025/10/26 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
2019年の「真・恋愛漫画」ぶりで今回の「鳳凰篇」はどういじってくるのか楽しみです♡
新キャストたちも楽しみの一つですよねぇ

白貝
やみ・あがりシアター
浅草九劇(東京都)
2025/10/08 (水) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

MY TYPE~OL早乙女琴子の場合
東京夜間飛行
下北沢ハーフムーンホール(東京都)
2025/10/02 (木) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

光、一歩手前
優しい劇団
シアターココ(愛知県)
2025/11/22 (土) ~ 2025/11/24 (月)公演終了

ナビゲーション
株式会社 Matsurica
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2025/09/12 (金) ~ 2025/09/14 (日)公演終了