最新の観てきた!クチコミ一覧

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私的恋愛ベスト〜全ての女に懺悔しな!〜

私的恋愛ベスト〜全ての女に懺悔しな!〜

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2015/10/24 (土) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

ギトギト
とても濃くてギトギトしている。濃厚ファンとしてうれしかった。

GOOD MORNING ракета -おはようラケタ-

GOOD MORNING ракета -おはようラケタ-

ノアノオモチャバコ

シアター711(東京都)

2015/10/22 (木) ~ 2015/10/28 (水)公演終了

満足度★★★★

-
視覚、聴覚に訴える。音楽的で気持ちよく観た。

ビデオインスタレーション版 「Broken Lights」「サブリミナル詩集」

ビデオインスタレーション版 「Broken Lights」「サブリミナル詩集」

KARAS

KARAS APPARATUS(東京都)

2015/10/19 (月) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

無題1637(15-326)
20:00の回(晴)。19:45着、受付、B2へ。

「Broken Lights」は別バージョンになりました。分割された画面に映る「像」、その中に映っているガラスの破片の中の「像」、いくつもの異なる「像」が砕け散る映像。

入るときには気が付きませんでしたが、受付のある1F、階段を上がりきると「ガラス」が展示されていました。

ドラマ・ドクター

ドラマ・ドクター

ティーファクトリー

吉祥寺シアター(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/11/02 (月)公演終了

ドラマ・ドクター
「ひとはなぜ物語をひつようとするのか」必要だとして、それは映画でもドラマでも小説でもいいのではないか?しかしここでは「物語」とはあくまでも戯曲と舞台のようです。戯曲の頭にはあんなふうにモノローグがついているものなのでしょうか?舞台が始まる時にそんな説明とか無いと思いましたが。自分を守るため?正当化するため?慰めるため?に物語がひつようなのは劇作家たちらしい。

無心

無心

劇団 東京フェスティバル

小劇場B1(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/10/28 (水)公演終了

満足度★★★★★

沖縄という複雑系
米軍基地に賛成・反対とはスパッと割り切れず、皆が0〜100のどこかの間にいるのだと思います。それぞれの立場の建前と本音が複雑に交錯するさまも否定せず、米軍兵士の事情にすら理解を示すやさしさ100%(+ユーモア)の作品でした。内容的にはバリバリの社会派ですが、闘志を刺激されるというよりは、やさしい気持ちになって劇場をあとにしました。

屍のパレード

屍のパレード

虚飾集団廻天百眼

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/10/24 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

ファイナルグラウンド千秋楽
初めてこの劇団の劇を観させてもらいました。

内容の飛躍の仕方が、途中から加速して、ついていくのが大変でした(脳内妄想の補足が必要でした)。ただ、筋道や方向性は楽しく見させてもらいました。虚飾に塗れた記憶の振り分けが非常にしんどい。はじめはいいけれど、後半からはいろいろな要素を引っ張り始めて、妄想と現実の内容が混ざりはじめるようになっていたのが、なんとも。。。

初見さんとしては、赤・緑のことは受付などで事前にアナウンスがいただければと思いました。白い服がカラフルになってしまったよ。さよなら私の愛しい(イトシロイ)人。

怪しげな雰囲気のこの劇、劇団をまた観てみたいかな、と思いました。

ミュージカル 「TOP HAT トップ・ハット」

ミュージカル 「TOP HAT トップ・ハット」

梅田芸術劇場

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなかの迫力で
テレビやネットで見た時から、この作品は観たい!と思っていた。

タップダンス+ミュージカル。

最近妙に、タップダンスが気になっており、これを本格的に演じる演目を探していたら、出会ったわけで。

実際に、観ると。

流石!

リズミカルでかっこよかったです。
惜しむべきは、前半しかなく、後半はタップダンスがなかったことやまた、初めのダンスで客席から見て右端の男性の動きが周りより少し遅れているのが非常に気になったこと。揃うことのカッコよさも大切です!

ストーリは本当に王道で、先読みしながら楽しめました。

今回の作品でまた一段とタップダンスが好きになったので、また、この作品に限らず、使用されている作品を観たいです。

無心

無心

劇団 東京フェスティバル

小劇場B1(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/10/28 (水)公演終了

満足度★★★★★

柔軟
直球ストレートな問題提起と、それを他人事と思わせない設定が
きたむらさんの真骨頂。
矛盾との共存を余儀なくされている沖縄の実情がビシビシ伝わってくる。
そこに暮らす人々の柔らかで、他を許し受け入れる精神が美しい。
“暑苦しく愛すべき”登場人物が大変魅力的で、うまく行き過ぎなラストまで
惹きつけられた。
シリアスなテーマを扱いながら笑いのタイミングを決して外さないところも
素晴らしい。
当分沖縄弁のイントネーションが頭から離れないさあ。


ネタバレBOX

沖縄、基地移設反対運動の拠点「テント村」が舞台だ。
活動を続けるメンバーたちは、皆沖縄の現状に矛盾を感じながら、
それでも協力し合っている。
ところがその矛盾が具体的な形で彼らの身に降りかかる。
娘が米兵と交際していたり、妻の病気にお金が必要で用地買収に傾いたり、
国の事業を請け負う仕事をしている父親の言いなりだったり…。
そしてそこへ東京からひとりの男がやってくる。
彼は地元の議員の主張の矛盾を突き、新しい発想で
事態を打開しようと試みる…。

基地がすぐになくならないのは誰もが分かっている。
考え出したら怒りと情けなさでいてもたってもいられないような場所で
沖縄の人々は生きている。
矛盾を矛盾のまま受け入れ、だけど純粋なエネルギーは持ち続ける。
そんな南国らしいおおらかさと、敵対する人をも理解し思いやるやさしさが光る。
きたむらけんじさんの脚本は、真摯に現実と向き合う人を描く時、その人を甘やかさない。
辛い選択をさせ、情けない告白をさせ、大事な友人を失う覚悟をさせる。
観ている私たちはそこに歩み寄り、深く共感する。
そして一緒に解決方法を探すのだ(たとえ解決できなくても)。

ストーリーを動かす登場人物が二人、実に魅力的だった。
一人は公務員でありながら反対派に心を寄せ、
敢えて間に立って職務を全うしようとする男。
菊池均也さん演じるこの男は、複雑な心情と立場が今の沖縄を象徴するようで、
この立体的な人物造形が物語に奥行を与えている。
もう一人は、東京から来て新鮮な空気とアイデアを吹き込む男。
江端英久さん演じるこの男は、アフロヘアの見かけとは違って硬派な一面を見せる。
硬直した関係性に全く新しいアプローチをする外の風だ。

これら役者陣の熱演が、暑苦しいキャラにはまって大変楽しい舞台になった。
山口良一さんの“間”と終演後の“しゃべり”に、さすが鍛えられてるなあと思った。

東京フェスティバル、テッパンの良心で泣かせる数少ない劇団だ。


オバケの太陽

オバケの太陽

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了

オバケの太陽
炭鉱三部作と聞いていたので、暗い話かと思っていたのでしたが違いました。舞台にあふれるひまわりが印象的で、その向こうで展開される優しい人たちの物語でした。一人ぼっちになってしまった範一と、昔一人ぼっちになってしまった元が心を通わせていき、いい子でいようとする範一の気持ちがとてもいじらしかったです。なので・・・

ネタバレBOX

元には「ここで一緒に暮らそう!」と範一に言って欲しかった。元は優しいかもしれないけれど、思いを寄せてくれる娘には煮え切らないし、お世話になっている工務店の若奥さんと浮気しているし、子どもの頃の元に「ろくなオトナになってないようですね」みたいなことを言われてしまっても仕方ないていたらく。確かにひと一人の人生を引き受けるのは大変なことだろうけれども、元にはそのくらいの気概を見せて欲しかったです。二人のお姉さんが亡くなってしまったのはどんな理由からと最後まで気になりましたが、分からないままに終わってしまいました。二部、三部と見ても分からないようなこと聞きましたが・・・
今、出来る、精一杯。

今、出来る、精一杯。

月刊「根本宗子」

テアトルBONBON(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了

満足度★★★

精一杯が一杯!
オレノさん浅見さん等、好きな客演さんも多く
変わり種の人々がありなすバックヤードもの
初演を見ていない私からみると、その語のいろんな
公演への要素が組み込まれている話だと思いました。
梨木さんは右手振りっぱなしで、強い女でした。
根本さんの最後のシーンは途中登場しない分
効果的なラストで、いい場面でした。
ただ、全体的に最後は精一杯がいっぱいなので
スキュンとは来ませんでした。
妙に語る彼女が、なにか流れてしまいました。

狐憑

狐憑

maz

京都市東山青少年活動センター(京都府)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

マイムを堪能!心穏やか!
物語を語る面白さに取り憑かれた男が死んでしまうまでのお話「さいしょのしじんのさいご」をベースに、設定や登場人物を異にし、物語を語るお話を、言葉を使わず、マイムや切り絵で表現!

派手な演出やパフォーマンスは有りませんが、60分間、マイムを堪能。
「さいしょのしじん」は幸せ者だ~!
心が穏やかにしてくれる公演でした♪

蟻と太陽

蟻と太陽

兎団

プロト・シアター(東京都)

2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱い想い
目まぐるしく展開する舞台、疾走する役者。
メインキャストをはじめ、
役者一人ひとりがいくつもの役を演じる多元的なステージ。
アップテンポなリズムについて行かないと展開が判らない。(笑)
ながらも、
歌って踊って熱い想いをぶつける。
言葉と身体で訴える熱い舞台でした。



ネタバレBOX

前説から歌って踊る熱い劇団。
生歌なのでMIXが上手くいかないと観客に言葉が届かない。
そんな残念なところがいくつかあった。もったいない。
籠城の展開が長い割にメインテーマである
蟻と太陽の関わりと想いの表現が薄かったような…。
宇宙人の存在が少し判らなかった。(申し訳ない)
時々は、水辺の家で。

時々は、水辺の家で。

monophonic orchestra

小劇場 楽園(東京都)

2015/07/29 (水) ~ 2015/08/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

「デッサンから油彩へ」よりは「小説の実写化」な印象
今まで観てきたリーディングから一般的な芝居にしたものや、ひつじ座やRAFTなどの小会場から普通の劇場へスケールアップしたものは、謂わば「デッサンから油彩へ」という印象だったが、本作はその範囲を逸脱。
リーディングで(勝手に)思い描いたイメージと異なり「あ、そこはそういう風になるんだぁ」という部分があり、それはたとえば小説やマンガを実写化されたものを観た時のような感覚で、これが演劇では初めてだったので新鮮。
もちろんイメージ通りだった部分もあるし、観ながら記憶が蘇ったりもしたし、何より須貝作品の特色と言って過言ではない優しさが漂っているし、なのですっかり引き込まれる。
それにしてもあの学芸員、出番が少ないくせに終盤でオイシイところをさらって行くよなぁ…(笑)
あと、どちらかと言えば淡々と進行するのに不思議と引き付けられるのは単館レイト上映される映画に近い味わい?

底ん処をよろしく

底ん処をよろしく

東京ストーリーテラー

高田馬場ラビネスト(東京都)

2015/10/19 (月) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

正統派のストレート
人間の持つ情を基軸に展開する、昭和の香り漂う心地よいホームドラマ。
人情、愛情、友情が折り重なるように優しく連なるストーリー。
どこにでもあるかもしれない心情を描き出す脚本は秀逸。
素直に笑って涙できる正統派のお芝居だった。




ネタバレBOX

生の舞台だからこそ感じられる喜怒哀楽の息遣い
死んだ息子、生き別れた子ども、あともうひと押しして
涙を誘う展開があっても良かった。
Obtain~over the horizon~

Obtain~over the horizon~

風凛華斬

シアター風姿花伝(東京都)

2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

2時間半近く
若い俳優たちが元気いっぱい頑張っていました。

ネタバレBOX

伝説の秘宝を求めて海に出たトレジャーハンターたちの活劇冒険譚。

殺陣など一生懸命やっていたのは分かりますが、そこそこでそれだけという感じでした。

上っぱりを着てアンサンブル的役割を演じる際に元の衣装がミエミエで、雑な印象を受けました。
舞台版天誅-2015

舞台版天誅-2015

ACRAFT

六行会ホール(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

スピーディーでダイナミック
それぞれのキャラクター及び演者さんが魅力的で、
演出なども楽しめました。

もう一度観たい秀作でした。

ロード・ショー

ロード・ショー

smokers

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
初見の劇団さんだったが、ワンシチュエーションコメディで面白かった。
ラストの展開は予想外で良かった!
何回も出てきた人が面白かった。早く出てこいって思ってしまった(笑)

また次回作も観てみたい。

幽玄音楽劇「ロミオとヂュリエット」

幽玄音楽劇「ロミオとヂュリエット」

鮭スペアレ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1636(15-325)
15:00の回(晴、強風)。

14:18受付、開場。14:30プレトーク~14:57、15:02前説、15:05開演~16:21終演。2014/2@LE DECO「かあいい日本~」で始まったものが本日をもって一旦お休み。

林さん、石和田さんは小金町公演。

調べると高瀬さんは「モータープール(2013/6@アサヒアートS)」「禪竹の秋(2013/9@絵空箱)」。

田中さんは「TAMHIMを観る(2015/6@王子1)」、「Aftershock(2013/12)」はスタッフにお名前...「洗濯物展覧会(2015/11@眼科)」、くによし組は、先月@新生館での公演を観ました、まだ未定ですが行きたいと思っています。

片さん、石和田さんは「The Bambiest」のダンス公演(2013/9@セッションハウス)。※11/15@セッションハウス「21フェス vol.102 "秋編"」は観る予定です。

利賀には行けませんでしたが、公開稽古をみせていただきましたし、各公演とも(個性的な会場)2回ずつ観ることができました。LE DECOに行ったのは特に理由や動機があったわけではなかったのですが、会場に入ったときの「相当変わった」雰囲気はよく覚えています。

青空文庫で坪内訳を眺めてみると、すべての漢字にふりがな...確かに「予=わし」とありますね。

古い蔵の中のような場所、異国のことばのようにも聴こえる声、生を持つもの(そして喪うもの)と持たない人形や異形のものたちのWonder Land。

みなさま、またお会いしましょう。

舞台版天誅-2015

舞台版天誅-2015

ACRAFT

六行会ホール(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

アクション最高!!
ゲームの内容も知らずに初めて見ました。「天誅」の意味とは違う作品のように思いました。ゲームを知らない私としては映像の部分は余計な気がしました。しかし 殺陣・アクションが美しくて気持ちいいくらい良かったです。

Obtain~over the horizon~

Obtain~over the horizon~

風凛華斬

シアター風姿花伝(東京都)

2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
冒険・宝探し・海賊ってキーワードにワクワク。ストーリーは練られていて キャストの人物像もしかっり出来上がっていて良かったです。ただ殺陣はもっとしっかり練習して欲しかったですかね。槍を使った男性の方は上手かったですね。 今後が楽しみな劇団になりそうです。

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