最新の観てきた!クチコミ一覧

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帰ってきたアンチョビー

帰ってきたアンチョビー

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったっ‼
Bチーム初日観劇しました👀✨
最高に面白かったです✨😁✨
皆が爆笑できる笑いや、
マニアの心をくすぐるような笑い。
この寒さも忘れるくらい
兎に角いっぱい笑いの詰まった作品でした✨😁✨
でも、
ただ笑いだけの舞台じゃなく、
魂の奥の懐かしい部分が熱くなるような
そんな素敵な作品でした✨😁✨
まだそんなに本数観てないけど、
江戸川さんの作品はハズレ無しですネ✨
是非ともアニメ化希望(笑)
注:映画化じゃなく、アニメ化で(笑)

その理由は是非劇場でっ‼

★5つじゃ足りないよぉ✨😭✨

宮地真緒主演  「モーツアルトとマリー・アントワネット」

宮地真緒主演 「モーツアルトとマリー・アントワネット」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/10 (木)公演終了

満足度★★

クラシック+コメディー?
これ、コメディーかなぁ?クラシックコンサートほどじゃないにしろ、客席は水を打ったような…。芸人さんの熱演が微妙な空気になっちゃってるのが気の毒でやるせなす。

その王国の夜は明けない

その王国の夜は明けない

シアターノーチラス

シアター711(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

傷口をガシガシえぐる感じ
心当たりのある人は、凄く傷口に塩を塗りこんでガシガシされているように感じる。
私には大変キツかったです。
でも、それが嫌だという事ではなく、むしろ再認識するいい機会な気がしました。

レミング―世界の涯まで連れてって―

レミング―世界の涯まで連れてって―

パルコ・プロデュース

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2015/12/06 (日) ~ 2015/12/20 (日)公演終了

満足度★★★

独自の世界
寺山演劇ではなく松本雄吉氏の世界を構築している。その点が素晴らしい。
ただ、寺山修司好きとしては、寺山が戯曲になってしまったという悲しさもある。

麿赤兒氏は一瞬んで舞台を自分の世界にしてしまう凄さがあった。

わかれ道のリテラシー

わかれ道のリテラシー

9-States

小劇場B1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

いちいち
モニターを使ってメッセージを投げかけてくる嫌な言い方をすれば『かっこつけ』系の芝居。
これ内容がわかりにくかったり演技が拙かったりするとかなり痛い。
過去にそういう公演もあったりした。

でもこの芝居いちいちカッコよかったです。
役者さん達もそれぞれキャラが極端に振れていてわかりやすい。

テーマ自体は禅問答のように答えなんて無いものなのかも知れませんがそれがモヤモヤせずにスッキリ観終わることが出来ました。

殺し屋のキャラが個人的には一番泣けます。

「苦闘のラブリーロバー」

「苦闘のラブリーロバー」

演劇集団イヌッコロ

劇場MOMO(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高に面白いです。
楽しく観させて頂きました!
終わったあと、とても爽快な気分になれます。
あるシーンでの、ごとぅの顔が傑作です。
絶対見る価値あり!!

不完全パッケージ

不完全パッケージ

男〆天魚

テアトルBONBON(東京都)

2015/12/06 (日) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても楽しいお芝居!
最高!絶対観た方が良いですよ!

不完全パッケージ

不完全パッケージ

男〆天魚

テアトルBONBON(東京都)

2015/12/06 (日) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いたい人にオススメ
男〆天魚三作目
井上テテさん作・演出
男〆天魚の三人をどのように料理してくれてるのか?
期待感いっぱいで観ました!
いや〜、期待以上に楽しい時間を過ごす事が出来ました!
ラストに向けてスピードアップしていくんだけど、全く疲れずあっという間に終わっちゃいました!
それくらい楽しく拝見する事が出来ました!
お時間ある方は中野へGO!
観ないと絶対損しますよ(^_-)

「Border Less」&「ホログラフィック・ウィズ・ユー」

「Border Less」&「ホログラフィック・ウィズ・ユー」

Cooch

宮益坂十間スタジオ(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

前田美香さん
認知症の母役、前田美香さん。始めから彼女に眼が行ってしまった。実に表情が美しい!生きていくための余計なものを取り除いたら、こんな表情が出来るのだろうか?少女のようにキラキラした眼、この世の汚れをサラサラと洗い流したような穢れを感じさせない存在感。最後まで目が離せなかった。
実験的作品との事だったが、申し訳ない、あまりそれは感じなかった。しかし、演劇作品としてはなかなか見応えのある作品だと思う。心に痛いものを感じた。

ウェルカム・ニッポン

ウェルカム・ニッポン

学園座

関西大学千里山キャンパス凜風館4F小ホール(大阪府)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

大人数でとても賑やか
大人数でとても賑やか!

ゲスネタ・エロネタなんでもありで面白かったです!

松尾スズキワールドを再現できたんじゃないでしょうか?

面白かったです。

ネタバレBOX

詳しくは自ブログで書きました。

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12104302296.html
約束だけ

約束だけ

同志社小劇場

同志社大学新町別館小ホール(京都府)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★

2050年の近未来
初々新人公演でしたが、前作で出てた人も居たよね。

ネタバレBOX

詳しくは自ブログで書きました

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12103791446.html
バグダッド動物園のベンガルタイガー

バグダッド動物園のベンガルタイガー

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/27 (日)公演終了

満足度★★★★

人間も動物も幽霊に
バグダッドには、人間も動物も幽霊になってさまよっている。人間と動物、生者と死者が交錯する舞台。戦争の現実をこのように描いた作品は、異色なのではないか。
トラッシュマスターズの中津留章仁により、衝撃的な台本がさらに力を増した。客席はちょっとしたセリフの面白さで何回も笑いが漏れたが、私は笑うどころではなかった。そのセリフの重さに心を奪われていた。
演出からは恐らく、相当ハードルの高い指示が出ていたと思うが、虎を演じた杉本哲太、イラク人通訳の安井順平がとてもいい。

その味

その味

オイスターズ

シアター風姿花伝(東京都)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

テーブル返し
理屈っぽくて、先が読めてしまうような性格、同情します。でも嫌いではありません。

ネタバレBOX

痴呆になりかけのじじいが思い出の味を食べたいと言い出しての顛末、みたいな。

説明しづらいですよね。私も音楽が覚えていられなくて、いいなと思ったその曲に出会うとすぐ思い出すのですが、しばらくすると出てこなくなってしまいます。
舞台「遙かなる時空の中で6」

舞台「遙かなる時空の中で6」

オデッセー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2015/11/27 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

遙か愛
数回観劇しましたが、12/6の2公演は特にキャストの
皆さんの熱が凄く感動しました。
そして千秋楽でのスタンディングオベーションでは号泣。
スタオベ自体初めてしましたが、それに相応しい作品でした。
またこの作品に会いたい。そう思える素晴らしい時間でした。

DVDを抱きしめて再演を待ちたいと思います。
オデッセー様よろしくお願いします!

糠床 -nukadoko-

糠床 -nukadoko-

妖精大図鑑

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵な三人
意欲的な三人とお見受けしました。

ネタバレBOX

キュウリやナスが出し入りされたりかき混ぜられたりするぬか床の様子を、若い女優さん三人によってダンスパフォーマンスを取り入れながら描かれたショートコント集。

タイツマンスタイルは普通野暮ったくなるものですが、お若いせいか可愛くちょっと色っぽさも感じられました。

コント自体は大して面白いとは思いませんでした。ただ、上演時間約60分の間に炊いたご飯をぬか漬けとともに食するラストシーンに流れたアナウンス、「役者との面談は役者が食事が終わるまでお待ちください」には思わず笑ってしまいました。
泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

王道ですね
三部作、連続して拝見しました。短期間に観たので、いろんな役者さんがいろんな役を演じているのを観ることができ、面白かったです。

三部作、時代を遡って上演するのはどうしてだろう?物語的には、もう結末はわかってしまっているのに。と、疑問に思っていたのです。でも演劇的には、前のふたつと今回のとでは大きく違うのだなあと感じました。

ありがちなものとして、そこから先が観たいのにってとこで終わってしまう芝居が他では多いような気がします。
しかし、桟敷童子の芝居は、「そこから先」を描いてくれている。

三部作、どれも面白かったです。が、『オバケの太陽』には途中はっとするシーンがあって、その分だけ『オバケの太陽』が好きかなあっという感じです。

DD~辻風~

DD~辻風~

劇団Spookies

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★

風ではなく水
テンポ良し<、熱量有り、なかなかパワーを感じる舞台ではありました。とはいえ、いくつか気になる点も・・・。
まずセット・・・壁に風を思わせるオブジェ、どう見ても私には“風”ではなく“水”に見えてしまう。更にオープニングから、3人のダンサーさんが踊る彼女たちの衣装、ブルーのそれもまたどうしても“水”をイメージしたとしか思えない。照明、赤と青がよく使われていた。これがまた風とは違うものを感じさせる。加えて時代劇の照明というにはなんかお洒落すぎてちょっと違和感。
芝居は多少のバラつきはあるが悪くはない。が、シンプルすぎる舞台の造りのせいだろうか?綺麗事と言っては何だが、無様さとか浅ましさとか、生臭い人間味は感じられない。また風景が感じられなくて困った。まるで違う次元というか、その空間だけで話が続いていくような、舞台上のこととしか感じられない。空間に広がりを感じられなかった。
殺陣、悪くはないですが、全体的に少々荒い。それでも小坂さんの殺陣はオーソドックスだが、流石にしっかりしたもので見事!こういう殺陣は久しぶり
ちよっと嬉しくなった。

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

これぞ会話劇
これぞ会話劇というものをみせていただきました…。ここまで素晴らしいものだったなんて…知りませんでした。4000円でこの世界に導いてくれるのならいくらだって行きたい。と思える舞台です。一回で、もちろんしっかり理解できて心にずっと残っていくような作品です。それぞれの生き方に焦点をあてたりしていけば何度でも楽しめる作品です。本当にこれは観た方が良いです。最高です。

泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

心魂震えて
赤堀炭鉱の社長宅に「石炭は命の石」と書かれた掛け軸が見える。石炭採掘は暮らしの糧を得るためであるが、そこはいつも命の危険が隣り合わせにある。澄んだ水は冷たく、それは人の涙。その冷たい海を(石炭を食べる)機関車の蒸気で ぽかぽか にする、そんな純真な気持ちが心に響く。
2015年炭鉱三部作の最後を飾る「泳ぐ機関車」は、流れる涙を象徴するかのような”水”による演出が印象的であった。三部作共通のラストシーンは力強い歩み...そこに未来を感じる。その胸の内には、いつも向日葵を咲かせ、笑顔を絶やさないこと。
観劇した日は、上演後バックステージツアーが実施された。その対応は水を使用しただけに丁寧な拭き取り、キャストの親切な誘導でスムーズに見学することが出来た。
このイベントも含め、素晴らしい公演であった。

ネタバレBOX

赤堀炭鉱は、筑豊のみならず日本一働きやすい炭鉱の街へ...その壮大な夢が、事故で潰える。その炭鉱主とその家族の栄枯盛衰の物語である。冒頭から悲しい...炭鉱主の息子ハジメ(大手忍サン)は、産まれた時に母が亡くなり、誕生日が母の命日という。それでも姉二人と不自由なく暮らしていた。炭鉱労働者やお手伝いの人たちに囲まれ、恵まれた生活が一転して非難を浴びる生活に変貌する。その落差ある状況変化に、人の優しさと浅ましさが滲み出る。約2時間の中で戦後混乱期、炭鉱という日本経済復興を象徴する産業を背景に、人の喜怒哀楽を描き出した骨太作品。

炭鉱労働者・労働運動と炭鉱主・資本家という垣根を低く、その理想を掲げた事業活動、一方、父親・家族という人間ドラマ、その両面からのアプローチは幅広い世代に共感される。

やはり浮浪者とハジメの交流、どん底生活を余儀なくされる人々への温かな眼差しが、逞しく生きていく姿を後押しするようだ。ラスト...機関車「HAJIME100」は、既に上演された第二部「オバケの太陽」第三部「泥花」(時代背景は遡る」へ力強く牽引するようだ。

次回公演を楽しみにしております。
お召し列車

お召し列車

燐光群

座・高円寺1(東京都)

2015/11/27 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

横長な座高円寺1は鉄道モノが正解?
そう言えば以前この劇場で観たとくお組も駅ホームの芝居だった。燐光群は昨年の「8分間」が駅ホームだったが、今回は列車の中、及び奥側はホームにもなる。
今回の燐光群は、いつもながらの「言い合わず」「補強し合う」群衆セリフで多くを説明する場面の割合も高いが、渡辺美佐子の存在も大きく影響してか、程よく重く深みのある芝居になっていた。お召し列車と揶揄された列車に乗り込んだ、究極の差別対象であった「病」の当事者のグループと、20年東京五輪での「おもてなし」案としての「お召し列車」を吟味し決定するべく集った一般人のグループ。過去に繋がる集合と未来を見据える集合が列車の中で行き交うも、二つの問題が並行して重ならない時間は長い。それが一瞬の内に劇的に交わるのは終盤での事だ。両者が手をとり、「あるべき日本」を眼差す厳粛な時間がよぎる。そしてあっと言う間に幕は下りるが、この含意は後から心の中に浸潤し、焼き付いて離れない。 

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