最新の観てきた!クチコミ一覧

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砦

トム・プロジェクト

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/03/01 (火) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

近年最高の作品!傑作!!
ダム建設反対運動の実話演劇だとのこと。
第一に、村井さん、藤田さんのおふたり。絶品の演技!集中の仕方、表現の確かさ、客席への情報の伝達力。素晴らしい。
叫ぶことがエネルギーだと勘違いしている昨今の若い俳優たちはお二人の確かな技術を観て勉強するべきだ。
藤田さんのちょっとした所作での夫に対する心情表現、女としての色気は今や誰も表現できない境地である。(しかし、山田五十鈴や淡島さん並みの所作をいつ弓子さんは取り入れだしたのだろう…?記憶にない)
村井さんの自在な強弱のコントロールの確かさ。情に溢れた役作り。失礼千万だが、こんなに上手い役者だったかな…?と最敬礼。

そのお二人の確かな演者にサポートされた本も非常に良い!
無駄な物をすべてそぎ落とした感のある力強い進行は観る側を鷲掴みにして離さない。

ダムの建設を題材にしての、民主主義への警笛、官主導の行政の危うさ、土地に生きる者の覚悟…非常に明快に現代立法府への疑問を投げかけてくれる。

こんな本当に完成された舞台を観ずして何で演劇を語れようか!!!

客席が満員ではなかった事に淋しさ痛感した。

演劇が好きだという諸氏!必見の作品を見逃すこと無きよう!!!!

ネタバレBOX

ひとつだけ…ごめんなさい
あの時代劇調のS.E <獅子脅し調のショック音>
以前はよく使われた手法だが、今回は効果的であったのは確かだが、多用に過ぎていた気がする。

多用すると耳障り感が募り、意識を引き付ける効果が無くなる。

仕様箇所を再考すべきだと思った。
ひゃくはち問答

ひゃくはち問答

蜂寅企画

テアトルBONBON(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

公開ゲネ!!
独特な時代劇感のある劇団で昨年の公演を観てからの
お気に入りの劇団です!

カサブタかきむしれっ!

カサブタかきむしれっ!

演劇ユニット3LDK

ザ・ポケット(東京都)

2016/03/01 (火) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

良いよ!
公演名カサブタかきむしれっ!とゆう事で
どんな舞台かと観て来たら笑いと涙ありのとても良い公演でしたね!

花より男子 The Musical

花より男子 The Musical

東宝・キューブ・ネルケプランニング

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

『花男』家族で観劇♪
『花男』ファンの家族と観劇♪
奥さん談:
「加藤さんも皆さんも歌が上手で、見応え有った!
思いの外、生田さんもとても上手でビックリ!」 
って、かなり上から目線?
と言う事で、とっても大満足な公演でした!

リビング

リビング

O-Parts

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/03/02 (水) ~ 2016/03/07 (月)公演終了

満足度★★

宝塚出身女優のドタバタコメディ
作・演出の荻田浩一は宝塚出身。だが、歌や踊りがメーンではなく、宝塚出身の女優がドタバタを繰り広げるという舞台だ。

アクションが得意な栗山航が、引きこもりという意外な役でうだうだの主役を務める。コメディと銘打ってはいるが、爆笑が続くわけではない。役者たちに入れ込んで見られる人でないと、残念な結果になるかもしれない。

ネタバレBOX

踊りの場面は、ちゃんとあります。ただし、タンゴ。でも、さすが宝塚出身。魅惑的だ。
私としては、ここが最大の見どころだった。
さよならRADIO

さよならRADIO

コルバタ

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

お笑い
ストーリーは分かり易く、お笑いを観ているようで、とても面白かったです。それぞれのキャラクターにすごく個性があって、笑えました。個人的には、アイドルのマネージャーさん(畑広幸さん)が、地味に面白くてツボでした。皆さん熱演でしたが、全体的に声が大き過ぎるかな・・という印象だったので、もう少し声量を落としてもいいかも・・と感じました。笑いの溢れる楽しい舞台でした!

模範都市

模範都市

Rising Tiptoe

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

乏しさ
丸椅子一つと俳優が一人居れば「演劇」は出来る!のかも知れないが……いざ、ソレを目の当たりにすると、流石にソレは無理なのだなという感想になる、少なくともコノ作品ではそう感じた。
実際には丸椅子が六つくらい、俳優は30人くらい出ていたが、観客の想像力を作者が想い描いた世界へ導くことは出来ていなかった、ように私は感じたし、私は導かれなかった。

舞台芸術としての可能性より、作り手の乏しさを感じた。

This is 30

This is 30

シンクロ少女

スタジオ空洞(東京都)

2016/03/01 (火) ~ 2016/03/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

30
面白い。75分。

ネタバレBOX

初演同様面白かった。

家族っていいなとか、先を考えるの苦手だなとか、そんな想いを胸に見てた。迷いもイライラもトラブルもあるのが人生なんだなと、笑いながら改めて思い出しました。

何気に、どんな状況でもキレない兄貴(泉政宏)はやっぱり兄貴なんだなと、ちょっと感心した。
クラッシュ・ワルツ

クラッシュ・ワルツ

刈馬演劇設計社

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/02/26 (金) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★

セクハラ演劇、パワハラ演劇
演出家のセクハラ、パワハラには腹が立ちました。

ネタバレBOX

5歳の男の子が亡くなった交通事故の加害者、被害者家族、事故現場付近の住人の気持ち、思惑がぶつかり合う話。

花を供えている人を自宅に引き入れるというスタートは少し不自然に思いましたが、過失致死を起こした人のその後が気になるので話の進行を注視していました。花を供えることが死亡事故現場という印象を与え続けマンション価値に影響することなどは慰安婦像問題を思い起こさせます。罪のない傍観者はいないなども原発事故を想起させ心に響きました。

しかし、加害者の非よりも男の子の不注意の方が大きかったことが分かっていたのに、被害者の母親の上目目線的パワハラや、弱みに付け込んだ被害者の父親の性的暴行などのセクハラが行われていたのは許しがたいことでした。ただ、ここまではお芝居の内容としてのセクハラ、パワハラですから仕方ありません。

それが、加害者の女性に舞台上で生着替えをさせる演出を見たときには、演出家によるセクハラ、パワハラを強く感じて腹立たしくなりました。家の奥さんが「どうぞこちらで」と言ったように、いったんはけて着替えて出てくれば良いのです。何も舞台上で下着姿にすることはありません。

様々な気持ちがぶつかり合う興味深い内容だっただけに、自らぶっ潰した作演の責任は重いと思います。
モリー

モリー

Straw&Berry

サンモールスタジオ(東京都)

2016/02/26 (金) ~ 2016/03/02 (水)公演終了

満足度★★★★

定点観測
主人公のチエが男運が悪すぎなのか?
流されるように悲しく続く展開を
シェアハウスの一室で定点観測
同居人とそのパートナーも登場し
チエ以外の関係性にも展開があり
でも、そこは見せないままなのが
個人的に好みです。
終盤、親友関係とか奥さんの要求とか
不思議な感じの部分はありますが
最後の蹴りから始まる今後に
色々想像出来て、面白い印象でした。
山田さん、普段あんな感じかな?
TB完了。

書く女

書く女

ニ兎社

はつかいち文化ホール・さくらぴあ(広島県)

2016/02/18 (木) ~ 2016/02/18 (木)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです。
素晴らしかったです。幸せすぎる時間でした。
ホール公演なので、存在感のある役者さんばかりで、黒木華さん、平岳大さんもだけど、みんな良かったですし、なにより言葉が紡ぎ出す戯曲が美しかった。

北九州で観たリーディングで多田さんが演じてた情熱的で真っ直ぐな樋口一葉に、黒木華さんがしたたかな強さを付け加えた感じですかね。。

けっきょく「書く女」は、樋口一葉でも、黒木華さんでもなく、永井愛さんではないかと思うのです。そして、誰よりも情熱的。

で、今回なぜか黒木華さんから白石加代子的な匂いを感じたんですけど、なんででしょう。。

カゲキ・浅草カルメン

カゲキ・浅草カルメン

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです
ダンス、歌、殺陣と、いろいろな事があって、面白かったです。

寝られます―魔女ものがたり・その2―

寝られます―魔女ものがたり・その2―

浪花グランドロマン

ウイングフィールド(大阪府)

2016/02/26 (金) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

背筋がゾクッとする話
なんとも背筋がゾクッとする話
淡々と話をする関角直子さん
表情豊かな上畑圭市さん
この二人の対比で繰り広げられる密室の会話劇
噛み合っている様で噛み合っていない会話が
妙な空気を漂よわせてお客さんの笑いを誘う
そんな二人の会話に最後まで惹きこまれて行く…
そして最後の言葉にゾクッ!としました>_<

青年団『冒険王』/青年団+第12言語演劇スタジオ『新・冒険王』

青年団『冒険王』/青年団+第12言語演劇スタジオ『新・冒険王』

青年団

AI・HALL(兵庫県)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/22 (月)公演終了

満足度★★★★

『新・冒険王』日本と韓国とアメリカと…
日本語と韓国語と英語…、多言語で進められる演劇。
日韓ワールドカップの試合と共に、日本と韓国の若者達の想いや悩みが見え隠れする。
そんな日常の一コマを面白く拝見しました。

カサブタかきむしれっ!

カサブタかきむしれっ!

演劇ユニット3LDK

ザ・ポケット(東京都)

2016/03/01 (火) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

是非、たくさんの方に観てほしい作品。
とても良い舞台でした。
大切な事を
丁寧に描いているのに、
重くなく、
押し付け感もなく、
とても、
素直に心地好く観れる。
演者さん達の熱量も凄いのに、
空気感を壊さない絶妙なバランスで、
作品やテーマに対する一体感がすごく伝わってきました。
諸々含めて、
クオリティの高い
ホントに素敵な作品でした。

キミが読む物語2016

キミが読む物語2016

ナイスコンプレックス

あうるすぽっと(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★

千秋楽
座長の末原さんの挨拶です。
「今この会場に何人のお客さんがいるのか分かりませんが、今日この時間を一緒に過ごした事を誇りに思います。ナイスコンプレックスと言う歴史のある劇団と、どこのうまの骨か分からない僕たちの集まりと言うのが今回のカンパニーです。いろんな人の集まりで、みんないろんな生き方やお芝居との関わりを持っているので、こういうカンパニーの場合
ちぐはぐになってしまう事もあるのですが「キミが読む物語」では、脚本のキムラ真が伝えたいと思っている事を全員が強い思いで伝えたいと思いました。お芝居を作ると言う事は本当に大変な事なのですが、みんなでがんばって、伝える事ができたと思います。
これからもいろんなお芝居をご覧になると思いますが、この物語がみなさんの心に残るお芝居のひとつになればこんなにうれしいことはありません」(全文正しくは書けていないかもしれませんが・・・)
日頃カンパニー(って言うんですね)とか、お芝居に対する思いとかを聞く機会があまりないので、こんな挨拶を聞けて良かったです。

楽日の最後の公演はまたキャストが変りました。初日=楽日と言うことで大変だったと思いますが、本を読む青年はひと事見たいにページをめくっているうちに物語が終わってしまった感がありました。

コインランドリー

コインランドリー

宝塚大学舞台芸術研究室

HEP HALL(大阪府)

2016/03/01 (火) ~ 2016/03/02 (水)公演終了

満足度★★★

ちょっと期待外れでした…
音響や大道具は良かったですが、内容が分かりませんでした!非現実的で、何が表現したかったのか私にはわかりませんでした。今後に期待したいです!!

- 腑の住処 -

- 腑の住処 -

COoMOoNO

キッドアイラックアートホール5階(東京都)

2016/02/25 (木) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1763(16-053)
19:30の回(曇)。

19:20会場着(間に合わないかと思った)、大小の椅子席、2列、端に座ります。

真ん中に木製のテーブル(デスクライト、メガネ、色鉛筆)と椅子(2)、入口からみて奥に濃い茶色のテーブル(小さな箱)と椅子(3)、壁沿いには、セーター、カップ、コーヒー、お茶、蜂蜜、新聞、分厚い本、ポット、電話など、入口横に小さなソファ。

前作「私たちはまだ(2015/11)」から3ケ月、8作目か。

前日、1Fでtea for twoの公演を観ているので2日続けてここに。

19:31二人登場、前半、BGMがしばらく続き~20:55終演。

「腑」とは。

「小島(畑中さん)」を中心にした2つの時間軸が交互に現れる。

うっすらと降り注ぐオレンジ色の照明の下、淡い会話は時間に吸い込まれ過去へ流れる。

造る者、造られた物。何を込め、何を見出すか。届くものなのか、受取りに行くものなのか...それらが共鳴する、小さな箱。

しばらく前、といっても数年前、よく絵を観に行っていました。上野には美術館も多いので朝一番に行って企画展を2~3回眺め、常設展を一巡り。ゆっくり歩いていると、ふと声を掛けられたような(錯覚)気になり、足をとめ、絵を見つめる、ということがよくあります。

そのとき、描かれた時代も国も文化も違うのに、隣に画家がいるような感覚。

作品が語るというより、画家の声が遠い遠い彼方から語りかけているような気がするのです。

今夜は蝋燭の灯りとはいきませんが、静まり返った夜、弟子と姉妹、記者、職人のつながりは悔恨へ至るのか、始まりに戻るのか。

COoMOoNoを観ていると、いつも畑中さんの声は城達也さん(ジェットストリーム)を思わせ、昔のように、深夜、ラジオドラマを聴いている懐かしさを覚えます。

たとえば、その頃の音源があるか調べたらYou Tubeにありました。ラジオドラマ「2001年宇宙の旅」「神聖代」...SF、他にも啄木、いろいろ、もう一度、一番聴きたいのは「第七官界彷徨」。

クラッシュ・ワルツ

クラッシュ・ワルツ

刈馬演劇設計社

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/02/26 (金) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ありふれた日常から...切ない
舞台セットから、これから先に描かれる内容が想像できるような丁寧な作り。開演までに流れる、微かな波の音、船の音、その静寂な雰囲気が突然ドタバタと...冒頭演技はそれまでのしじまを破る。そのギャップは計算の内なのだろう、すぐに物語に引き込まれた。物語はどこにでもある(海辺)街角、3年前にそこは運命の十字路になったという。これからの話は、それこそ初演時の前に起こった出来事を意識していることは容易に想像できる。
(上演時間90分)

ネタバレBOX

舞台セット...和室内、その壁は鯨幕のような白と黒を基調にし、真ん中に長座卓が置かれている。これまた青幕をイメージした座布団。部屋の周りに白い花が咲いている花壇(供花イメージか)。物語は交通事故の加害者、被害者元夫婦、事故現場に住む夫婦(第三者)という立場が異なる大人のそれぞれの思いと思惑が絡んだ濃密な会話で進む。通常であれば、第三者は入り込まないのであるが、直接事故に関係ない人たち(夫婦)を登場させ、その会話の中で東日本大震災を想起させる。加害者女性が十字路に供花しているが、そのために売却を予定しているこの家が事故物件扱い(縁起が悪い)になり、売却価格が下がるという。この金銭的問題と併せてこの家の主婦が自責の念に苛まれる。そぅ、近所にいるからこそ交通事故の予見可能性を感じ取る。それにも関わらずどこにも相談しなかったと嘆く。直接事故に関係しないが、風評被害、二次被害、三次被害という言葉で表す。普通の日常会話ではなかなか出てこないだろう。

登場人物たちの思いは直接に、捻じれて、揺れる様相...その漂流するような展開になるが、事故から3年、前に進んでいないことに対する被害者女性の決意。その行動として、被害者が気になり尾行まがいのことを始める。そして被害者の女性は夫と離婚しているが、その元夫が加害者女性の弱みに付け込み性的関係を強要していることを知る。一身に贖罪する加害者、それが一転して被害者女性に一度も供花しないことを詰め寄る。その反論として加害者は供花することで贖罪(責任)の充足を感じているとも。5歳時の子の”死”を日々弔う加害者、5年間の”生”を見続けた母としての被害者、その激情した会話の応酬に心震える。それでも被害者の母親は前に進むために加害者に供花を止めて自分のために生きてほしいと諭す。

隣家から聞こえるたどたどしいピアノの練習は、この家に住む夫婦がワルツをぎこちなく踊る姿にシンクロする。それでも少しずつ進んでいるのだから...。復興を意識していることだろう。ただ少し震災を盛り込み過ぎかも。

なお、気になったところ、加害者が妊娠しており、それに気が付いている被害者女(母)が祝福する。加害者が既婚者か恋人がいるか定かではないが、話の流れからすると、元夫の子を宿したとも思える。それでもわが子を事故死させた加害者を許せるものか?激高する感情を押し殺したような結末に疑問が残る。

表層的には交通事故を題材にした「クラッシュ・ワルツ」、その内容はヘヴィで濃密な会話、息詰まるような緊張感。それでも後味は決して悪くはないヒューマンドラマとして楽しめた。

次回公演を楽しみにしております。
今度は愛妻家

今度は愛妻家

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2016/02/27 (土) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

後から想うもの!
登場人物のキャラが明確でわかりやすい。
また、死んだ妻が生きているのか、死んだのか途中まではっきり分からないところが良かった。
特に女優二人、そしてオカマの父親役の三関さんの汗がすごかったですね!熱演でした、観に行って良かったです。

ネタバレBOX

クリスマスイブ、1年前に子作りの為沖縄旅行中に事故に遭い妻を亡くし、写真を撮れなくなったカメラマンの話。妻の幻覚による呪縛。

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