
熱海殺人事件 CROSS OVER 45
RUP
紀伊國屋ホール(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/03/05 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/20 (火) 19:00
かなりアップデートしたフレッシュな熱海殺人事件でした。検索したら、この作品はどこかの劇団によってず〜〜っと上演され続けていて、2月後半だけで、少なくとも3つの劇団がやってるという群雄割拠状態。びっくり。

ベベコレ2018 東京
笑福亭べ瓶独演会事務所
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/02/21 (水)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/21 (水) 19:00
スタンドアップコメディーの前半と本格的な落語の後半ともども、話芸と笑いを堪能しました。今度、もっと知名度アップの噺家になること必至。後半の落語は珍しいものを発掘。学者肌、批評精神も感じられました。

ドールズハウス
u-you.company
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
見てよかった~。ダークなファンタジー、そして女の子のパワー、堪能しました。正直、あまりダーク過ぎるのは苦手ですが、私には程よいダークさ加減。笑いもあって楽しかったです。
個人的な印象ですが、「人形、姉妹、葬儀、家族」といったキーワード、その全てがクライマックスで一つに繋がった感覚を久しぶりに味わいました。感情が(感動が)押し寄せ思わず涙が溢れてしまいました。私としてはもうひとつキーワードを付けくわえたい。「あと忘れていたもの」と同じかどうか分からないけど。

怪獣と居る
かしこしばい
STAGE+PLUS(大阪府)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★
想像力を掻き立てられるお芝居
そこは不思議な空間へ迷い込んだ気分にさせられました
観る人によっては???がいっぱいある作品だなぁと思いながら
もっとお客さんに優しくてもいいかなぁとか?
色々と想像できる作品が好きな人にはいいのかなぁとか?
あれこれ考えながら観劇
何となくありそうでなさそうなお話
役者さんは若い人ばかりでしたがナチュラルに演じていて
お芝居の世界へスッーと入っていく作品
グイグイと惹き込まれるほどはなく、全体的にフワッとしたお芝居

人形の家〜neo TOKIO DOLLS〜
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2018/02/16 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
お芝居はもちろん歌あり踊りあり、そしてチョッピリお色気あり、ドガドガエンタメ楽しませていただきました!仕事帰りのドガドガとビール美味かった!

劇場版爆弾紳士
円盤ライダー
山野美容学院マイタワー27階 〒151-8539東京都渋谷区代々木1丁目53-1(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/03/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
初日のせいかバタバタしていたところ(○○がなくなったとか△△知らない?とか)もありましたが、そこはそこで笑えました。こんなにいろいろやらされる(笑)とは思いませんでしたがとっても楽しかったです。どこがどう違って来るのか、また行って確かめたいです。汗だくの警視さんがかわいかった!

search and destroy
うんなま
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

疫病神
ピヨピヨレボリューション
北とぴあ つつじホール(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
王子の つつじホール はじめて入りましたすてきな劇場でした
作品内容もも とても 大きく
すごかったのでした
のと
よかった
って
おもいました

疫病神
ピヨピヨレボリューション
北とぴあ つつじホール(東京都)
2018/02/21 (水) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
毒々しくも甘美に心を蝕んでいく本作の疫病神は多くの女性にとって、どうにもあらがえない媚薬みたいなモノではないでしょうか。
ストーリーとがっちりタッグを組んだミュージック&ダンスシーンは、演技という手段だけでは伝えきれない主人公の精神世界を見事に表現しており、その思いがこぼれ出すが如く客席にまでなだれ込んで来るのは、なかなかの迫力でした。
両サイドに表示される歌詞も見てみたいけど舞台から目が離せない。

ベベコレ東京2017
笑福亭べ瓶独演会事務所
赤坂RED/THEATER(東京都)
2017/12/25 (月) ~ 2017/12/26 (火)公演終了
満足度★★★★
笑福亭べ瓶さんがインフルエンザにかかり12月に予定されていた落語会が今日(2月21日)行われました。たくさん笑って楽しい時間でした。ただ時々声が極端に小さくなり聴きずらい時があり残念でした。

卒業式、実行
アガリスクエンターテイメント
サンモールスタジオ(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
やはりアガリスクさんはおもしろい‼️脚本も出演者も。ただおもしろいから2時間ものめり込めるが、もう少しシンプルにした方がいいかもとは思った。でもどの公演も必ず楽しめる劇団ではありますね。

卒業式、実行
アガリスクエンターテイメント
サンモールスタジオ(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
卒業式での国旗・国歌の問題で先生と生徒が真剣に意見を出し合っていたところがすごかった。
台詞が長かったのにはビックリ!

想いで迷子
劇団道草ハイウェイ
ART THEATER かもめ座(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/02/11 (日) 19:00
価格2,000円
前年秋頃からなぜか多めだった精神・記憶・夢を操作したりその中に他者が入り込んだり、なパターン。
「ああ、それね」とか既視感があるとかの題材を扱うのは(そしてそれが観る側の好みだったりすればなおさら)スタートラインから既にハンデを背負っているワケで、それに加えて重めの真相を緩和しようと前半をライトにしたりするとそのギャップが裏目に出て更に先行者との差が開いてしまうのか、などと思った。前半のアイデアのいくつかとラストは良いのに……。
一方、その前半にも「なんでそうしたの?」な演出が複数あり(1つはあまりにベタな青春エピソードをあの年齢で演ずる気恥ずかしさ回避のための男女逆転?)、もしもそれが後半の重さ緩和のためでしかなかったら本末転倒ではないか? あれこれ残念(←「惜しい」ではない)。
あと緩急のバランスやリズム感が個人的な好みと合わず70分余(1時間と思っていたからなおさら?)を長く感じた。

ヒッキー・ソトニデテミターノ
ハイバイ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/02/09 (金) ~ 2018/02/22 (木)公演終了
鑑賞日2018/02/20 (火) 19:00
座席1階G列
価格4,500円
19:00の回(曇)
引続き予定立てられず観に行こうと思ってもすでに前売りは終了。当日券があるようなので会場へ。販売開始の15分前着、すでに行列ができていて15名くらい。
受付が始まると、私の前の方からはキャンセル待ちに。ということで支払いをして「2番」の札を受け取り、開演5分前再集合。指定席「G-1(下手)」でした。
ハイバイは初めて、そもそもこういった会場の公演は滅多に観ないので...(特定の劇団を観に年数回程度かダンス公演か)。
観たことがある方は、
古舘寛治さん「女王の器(2012/2@アルテリオ)」。
藤谷理子さん「少女博愛主義(2015/2@だるま座)」「新・赤と白(2015/3@B1)」「見ズ溜マリニ映ル青空ハキレイデ。(2015/4@サブテレニアン)」「ロボットの未来・改(2015/11@アキバナビ)」「オイディプス(2016/2@新生館)」。3つの公演に小田龍哉さんが出ていて、先日その小田さん所属劇団の公演「タマシイ(@BASE)」を観て、そういえばと思って観に来ました。
正方形の舞台、各辺は堤のようになって「外を歩く」イメージか。
内側には小ぶりのテーブルと椅子があり、これはすぐに動かすことができる。
19:01前説(120分、丁寧に諸注意、それでも劇中だれかの携帯がブルっていた)~20:58終演、役者面会なし、物販あり。
お話は「説明」の通り。とても普通に(ある意味日常的)描かれていたように感じました。過去作品とのつながりなどはわからず。
劇中、客席で何度か笑いが起こりましたが何故だろうと考えながら。
事象が描かれるも、理由や原因や、学校や社会や家族や、には深入りしない。
いつのまにか握っていた糸を手繰り寄せたら何もなかったような(なんというかフワッとした)感覚。
ラスト、藤谷さんの声だけが聞こえるシーン。声は聞こえるけど「みえない」関係、未完成の関係のようでとても印象的でした。

イリクラ ~Iridescent Clouds~
イリクラ製作委員会
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了
満足度★★★
評価が難しいです…
確かに幾つかの場面で印象的な表現や、歌があり、楽しめたのは事実ですが、
残念ながら上演時間が2時間30分を超える意義を余り見出せませんでした。
ヒーロー物として、どこまで本気なのか、それともズレを笑えば良いのか、
正直その辺りもメリハリをハッキリ感じられずどう楽しもうか戸惑いました。
ただ、何名かの歌は確かに素敵で「彩雲」というテーマ?も素敵な世界観でした。
また全体的に役者陣の熱量は高く、熱く伝わってくるものも確かにありました。

ノコッタカンカク
ツツシニウム
ワーサルシアター(東京都)
2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★★
2度観劇。
個人的に物凄く楽しめました。
こういう雰囲気の作品は、雰囲気を超える脚本や演出が伴わない作品が少なくない気がするのですが、
この作品に関しては、脚本もとても優れていて、またそれを体現する役者陣も見事でした。
誰一人、全く無駄な役が無く、密度の濃い、作品の掘り込みも非常に深い作品でした。
図師光博さんが改めて本当に良い役者さんなんだな、と思い知らされました。
でも出演されている全員が本当に素晴らしかったです。

卒業式、実行
アガリスクエンターテイメント
サンモールスタジオ(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/02/20 (火) 19:30
主宰で作・演出の富坂の出身校、千葉県立国府台高校を舞台とした作品。よく似た『ナイゲン』を見たときにも思ったが、この系列の作品では富坂の思いが強すぎて、芝居が長くなる傾向がある。もちろん、ドタバタ的な大笑いの中で展開される、シチュエーション・コメディはよくできているが、もっとスッキリとできそうな気もする。富坂自身が劇中の齊藤的ポジションにいるように思う。そして、この系列では、結局「長い物に巻かれる」結末になっているのが惜しい。
むしろ『時をかける稽古場』のような芝居にシフトする方が良いのではないか。

『ホーム スイート ホーム』 〜はじまり駅のおしまいの日〜
Bobjack Theater
萬劇場(東京都)
2017/12/28 (木) ~ 2017/12/31 (日)公演終了
満足度★★★★
2017年大晦日にマチネ・ソワレを観劇。
日替わりゲストは紅葉美緒さん。
とっても心温まる素敵な物語でした。
閉駅になる田舎の駅の、最後の日。
1日駅長に指名されたのは、有名アイドル…と間違えられた無名アイドル。
でもその流れが何だか心が温まる展開でホッコリしました。
あとリボンの演出がとっても素敵だったな、リボンを繋いでいく場面も、落ちてくる画も素敵でした。
日替わりの紅葉美緒さんの役がキモヲタ過ぎて笑って、しかもソワレにはセリフが足されてて、
何故か予想外のハッピーエンドになっていてメッチャ楽しませて頂きました。
美しい物語でした。

近松心中物語
シス・カンパニー
新国立劇場 中劇場(東京都)
2018/01/10 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/18 (日) 13:30
2度目の観劇は千秋楽。ストーリーは単純なのだけれど、役者の力量と舞台遣い(美術+照明+音響etc.)で見せる芝居だと改めて思った。千秋楽なりの力の入り方は特に見られなかった、というより、最初に見たときから豪快な舞台転換と熱演が、千秋楽まで維持されていたように思う。宮沢りえは美しすぎるが、ややバカップル的な小池栄子・池田成志の組み合わせも、改めて絶妙だと思った。

ACT GAME 第四回戦
ACT
シアターシャイン(東京都)
2018/01/24 (水) ~ 2018/01/31 (水)公演終了
満足度★★★
【A】と【C】の対決を観劇。
台本の2ページが全グループで同じで、後は各チームの自由…と、いう中で
全く別の作品に仕上げてくるのを観られたのは面白かったです。
予算なども限られている中だからこその色々な工夫があって楽しめました。
ここから更に伸びてくる事を期待しています。