最新の観てきた!クチコミ一覧

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物の所有を学ぶ庭

物の所有を学ぶ庭

The end of company ジエン社

北千住BUoY(東京都)

2018/02/28 (水) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

タイトルで語られている主題と格闘し続ける時間。
配慮と優しさと残酷な事実が溢れる時間。
堪らなく愛おしく見える人々の一生懸命な時間。

とてつもなく好みな作品でした。素敵な時間をありがとう。

ものがたりのつづき

ものがたりのつづき

からくりトイボックス

横浜にぎわい座・のげシャーレ(神奈川県)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

衣裳がとにかく可愛かったです。セットや小道具も素敵でした。とっても舞台への情熱を感じました。

人魚伝説

人魚伝説

自由劇場

シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

おばあさんなのに、ぽんたろうさんがカッコ良かったです。カルタさんも好きだなあ。
まなてゐさんに千代之介さん、見慣れた方々の引退が悲しすぎる。またどこかの舞台で拝見できますように。

殺しの神戯

殺しの神戯

虚飾集団廻天百眼

ザムザ阿佐谷(東京都)

2018/02/25 (日) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

噂に聞く百眼さんを初観劇。いろんなモノ(物理)が飛んできて、素面で見たら気色悪いと思ってたかもしれないのですが、終始ニヤケてしまうトランス状態になるような、格好良さと熱量の高さがありました。引き込まれた2時間でした。

ゴミくずちゃん可愛い

ゴミくずちゃん可愛い

ぬいぐるみハンター

飛鳥山野外舞台(東京都)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

内容的にはそれ程悪くないと思う。
肝心の屋外公演ならではの開放感や空間を活かしきれず期待値を下回った。
序盤はヘッドセットを通したスピーカーからの音割れが酷く、音量も自分には小さかった。
私だけかもしれぬが、道中道案内に立っていた人、開場待ちの誘導、もぎり、本部等皆不親切。全員ド素人以下の対応で呆れた。
これなら小屋で観た方が楽しめたかも。
チケット代の適正価格は2200円といったところ。

リーディングドラマ「雛の家」

リーディングドラマ「雛の家」

アーティストジャパン

三越劇場(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/02 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/02 (金) 14:00

ひな祭りに東京大空襲、作品の舞台が日本橋で、三越も登場するという、この季節この場所に縁のある作品でした。朗読劇ながら、1回だけというなんと贅沢なステージでしょう。

純情侍

純情侍

劇団活劇工房

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/04 (日) 13:00

無償の愛を描いた大傑作。各登場人物の描き方もいい。悲しいエンディングの作品なので、明るく盛大に拍手することは出来ませんでしたが、客席にいた人全員、心の中ではブラボー!と叫んでたと思います。心にグッときました。

ゴミくずちゃん可愛い

ゴミくずちゃん可愛い

ぬいぐるみハンター

飛鳥山野外舞台(東京都)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★

屋外のため始めは環境が明るく開放的過ぎて作品に合わず、日が暮れると暗くなり雰囲気はでてきたが寒さが厳しくなった。そのためあまり集中できず。作品自体は好きで、過去の劇場公演のほうが楽しく感じた。

桜は見ていた

桜は見ていた

青山学院大学演劇研究会

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★

期待していたんだが・・・
SF的に火星とか未来とかにする必要性を感じれらなかった

普通に田舎の過疎化とか
都会と山奥の対比話にした方が上手に作品世界観に合っていたとも思えた

SFにするなら「プラネテス」のルナリアンと国に固執するテロリストの
話のような鋭さを持たせたり
「絶対少年」みたいな不思議な感じの田舎という雰囲気を持たせてみて
欲しかったかなぁ・・・・と

ネタバレBOX

学生演劇という下駄を履かせても
星数の評価は自分的には こんな感じであります

主人公の一人が写真家・・・って
未来ならウェブ映像作家とか・・写真なら銀板写真家とか
レトロな感じ出すとか
細かなSF設定も無いなぁとか
残念にも思えたデスぅ・・・・・

木を中心とした話だと~
ジュライの話が好みかな=天地無用(^-^)
wonder

wonder

company ma

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★

ダンスがメインで台詞が2割ぐらいって感じでしたかな

お話は「不思議の国のアリス」でした

う~ん いまひとつだったかなぁと

ネタバレBOX

劇場近くの交差点にて
お父さんと男の子が今作の感想を述べていました
父は面白かった~息子はよくわからなかった・・と
息子くん私も同じ感想です
遭難、

遭難、

成城大学 演劇部

成城大学 2号館地下 002教室(東京都)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

観劇中、私の中で何度も「性根」という言葉が頭をよぎりました。

生徒の自殺未遂問題によって別棟の職員室に追いやられた4人の教師。
連日、きっつい生徒の母親が責任を追及しにやって来るのがその理由で、まさに針の筵の職員室。
往々にしてトラブルが起こった時、その人の性格が露わになってしまうものですが、その赤裸々な人物像をリーダー格教師を筆頭に、どの役者さんも見事に身にまとっているので、すこぶる面白い。

もう少し高齢で、それこそプロの役者さんが演じた方が完成度は高いのかもしれませんが、彼女達が創り上げ醸し出す空気感は唯一無二。
この公演で本作『遭難、』に初めて出逢えた事は、とても幸運だったと思います。
前提として戯曲の良さも当然ありますが、その肝(きも)を充分汲み取った人間模様に、幕が上がったその瞬間から速攻引きずり込まれてしまう力強い公演でした。

遭難、

遭難、

成城大学 演劇部

成城大学 2号館地下 002教室(東京都)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

学生演劇とは思えない出来でありました
なかなかに結末が見えない展開に
長い2時間20分近くを眠気も無しに
観続けられた快作でありました(^-^)

ネタバレBOX

先生役の方々には服に花(?)の刺繍が着いていたけど・・
それよりも経過日数を知らしめる為に
暗転後とかには服装の交換してもらった方が・・・とかは思えたデス

話は・・・とある職員室がセットで組まれていて
客席右側には教室風のセットがあり
開演前には女生徒がひとり座して読書をしておりました
(この女生徒は作中で重要な一人である美少女で
ストーカー被害を受けたりといろいろあった方のようでした)
で 一人の男子学生が自殺未遂をして現在昏睡中・・・
その母親がモンスター化して毎日原因となったらしい
女性担任に文句を言いにきて理不尽な要求を突きつけてきてます・・・・が
物語の進行で どうやらそのままの見た目の事実ではないようで・・と
目の離せない展開が繰り広げられていくのでした
ミラクル祭’18

ミラクル祭’18

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/02/23 (金) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/02 (金) 20:00

【B ver. feblabo/フジタタイセイ×アリソン・グレイス】
feblabo「お父さんをください」
オリジナルの他にアガリスクでの別キャスト版も観ていたので「P3/4」ほどではないがやはり一部にオリジナルキャストの面影が。(笑)
で、何度か観ていても笑ってしまう。序盤から跳んだ設定なのに中盤から二段ロケットの如く思いもよらない方向にさらにブッ跳ぶんだもの。

フジタタイセイ×アリソン・グレイス「モルフェウスの使役法」
終わった後にタモさんが出てきて「果たして、彼の行った世界は……」とか言いそうなくらいに某シリーズっぽく、また、観ていて漠然と「インセプション」が浮かんだ。あとで伺ったところによるとそれも意識して書かれた脚本だったそうで、伝わるものなんですねぇ。
しかし前説の後半のトミカのタクシーの話、やはりマクラだったのね。

センチメンタル・ソファ―

センチメンタル・ソファ―

Drama Collection

シアター711(東京都)

2018/02/27 (火) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/04 (日) 12:00

素舞台にソファーひとつ。
オムニバスで4つのエピソード。

素晴らしい作品でした!
1時間40分大満足です。

以下ネタバレに。
()内の出演者名は敬称略です。すみません。

ネタバレBOX

ソファーにまつわる何かじゃなくて、ただそこにソファーがある物語。
4つのエピソードのタイトルが○○の居場所となっていて、その居場所がソファーということなのでしょうか。
ソファーに触れた台詞ももちろんありますが、ソファーをタイトルにしてるんだから、全てのエピソードでもっと重要な役目があってもいいかも。
あるいは、それぞれのエピソードになんらかの繋がりがあるとかの仕掛けがあっても良かったかも。

いや、それはでもこの作品のマイナス要因にはなっていません。
それだけ良くできた作品でした。

プロローグ、別れるカップル。
いきなりぐいぐい引き込まれる演技(松浦、祭)。
この公演のクオリティの高さを予感させられました。

撮影の出番待ちの話。
役者の世界にいるものにとってはあるあるかもしれない理不尽ななんとも切ない話。
出番待ちのふたり(山﨑、谷口)がいい演技でした。
でも、このエピソード、一般の観客は興味を持つんでしょうか?
役者の世界のつらさを役者が演じて見せるというのは、例えば料理人の世界のつらさ、サラリーマンの世界のつらさを演じて見せるのに比べると、ちょっと身内話とゆーか楽屋話とゆーかマスターベーション的とゆーか、観客に微妙な壁を作られてしまうのでは?
良く出来てるだけによけいにそんな懸念が…
いや、しかし、そんな懸念はラストに吹き飛びましたよ!
見事なオチでした。

事故にあった同僚を見舞う話。
ある程度進むとだいたいの観客がもしかしてアレか?と予想がつきます。よくある話ではあります。
後輩(森山)が味のあるしかも愚直な熱演をしていてとても好感を持てました。恐らく先輩ふたり(広瀬、山崎)がうまくお膳立てをしていたのでしょう。
話はアレかとの予想通りでしたけど、それがマイナス要因にはならない、いいエピソードでした。

通夜の話は、ぶっちゃけこれもよくある話。
なんですけど、顔をアレにしたことで、超絶大爆笑のエピソードになってるとゆー、これぞ泣き笑い芝居!
やられたなー。
兄(山崎…やまざきって出演者が多いなぁ)、弟(五十嵐)、妹(小関)、妹婿(中野)が、いい話をクオリティ高く演じました。
ごめんなさい。大声でバカ笑いしていたのは、私です。

最後のエピソードはプロローグの続き。
クオリティ高いです。

いやほんとにいい芝居を観させていただきました。
ありがとうございました。
新宿の紫のバラ

新宿の紫のバラ

めがね堂

新宿眼科画廊(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

開幕前はこの劇場でどんな話が展開されるのかと期待でドキドキします。脚本も面白く役者さんも上手く大満足の90分でした。前に観たこの劇団の「誰も寝てはならぬ」の芝居も面白く印象に残っています。

ファイナルテスト

ファイナルテスト

Q商会

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2018/03/02 (金) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/02 (金) 14:00

軍事学校の最終試験を受ける生徒達のストーリーでしたが、何とも言えないバカバカしさが面白かったです(褒めてます)!出演する役者さん達の持ち味を生かした演出で、その持ち味を全力で演じる役者さん達が非常に良かったです!舞台と客席が近く、小劇場の良さを感じられる、とても楽しい時間でした!

眠り木の精霊

眠り木の精霊

NOLCA SOLCA Stage

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/03 (土) 13:00

少年、鳶野皐月さん(Cheeky☆Queens)の闘う殺陣、見ごたえが有った。これも兄貴分であるドヰタイジさん(STAR☆JACKS)たちと日頃から鍛練されているからだろうと思う。男優さんの殺陣、迫力満点、舞台全面に出てこられての台詞、迫力があり身がすくむ程の怖さをおぼえた。魅力的なクロユリを演じられた植松友貴さん、精霊のTOMOさんの艶やか動き、舞台上の怖さを緩めてくれました。髭を蓄えた浅離拓さん印象的でした。DVDが送られてくるのを楽しみにしております。有難う御座いました。

ネタバレBOX

酒屋の大将楽しかったです。舞台セット、隅から隅までしっかりと手が込んでおりました。舞台の映像、字幕感心しました。
熱帯男子

熱帯男子

オデッセー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2018/02/22 (木) ~ 2018/03/03 (土)公演終了

満足度★★★★★

出演者が総入れ替えになったのは、とても寂しいけれど、それでも、女子心(オバサンでも)がくすぐられるのは、この作品の持ち味!後5年後でも、10年後でも、20年後でも、それは変わらないと思う。初演に変わらず、今回もムチャクチャ楽しかったです!

『出口なし』

『出口なし』

「出口なし」プロジェクト

座・九条(大阪府)

2018/02/24 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★

男女3人が地獄の部屋に閉じ込められた激情型密室劇という感じでしょうか?

私の理解力のなさなのか(^^;
急な展開で本筋がよく分からなかった
なぜ女同士で男を奪い合いをするのか?
結ばれる事で何かメリットがあるのか?という肝心のキッカケの部分が見えなかったので感情的な演技もスンナリと入ってこなかった(^^;

個性的なキャラを皆さん上手く演じていたのでもっと本筋が見えて入れば楽しめたと思える作品


転職生

転職生

ウンゲツィーファ

王子スタジオ1(東京都)

2018/02/28 (水) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

途中から居心地が悪くなったのは、ぼくが比較的歳を取ってるほうだったからかも。若イナアって思ったり。スタジオに時計が掛かっていて、上演中つい見てしまって。上演中に時計が目に入っちゃうとちょっとよくないです。ここまでで一時間かあとか考えてしまうので。できれば時計はずしてほしかった。あるいは隠すとか。
演技は自然で、素直に拝見できました。「私はうんこだから!」とかいってた人が、ぼくには特に面白かったかも。

ネタバレBOX

最初の場面にはどんな意味が?動物園かなんかのアルバイトの面接に行ったけど、やっぱりやめて帰った?あとのお話とどう関係してたのか?
銀河鉄道の夜なのかなあと思ってたら、風の又三郎でしたか。あるいは台風クラブ?新しい風さんが最後に高い場所に立って、パソコンの台本を読んでる?とき、その後ろの、天井と壁の隅の部分に、鉄パイプが面白い感じにむき出しになっていましたのが、照明に照らされて綺麗で、面白い感じでございました。不思議と宇宙を感じないこともなく。

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