最新の観てきた!クチコミ一覧

48521-48540件 / 191895件中
トップガールズ

トップガールズ

道頓堀セレブ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

ベテランの女優さんの競演!
矢継ぎ早に次々と台詞のキャッチボールが繰り広げられる!
どうやって練習したのかなぁと思えるほど!
貫禄の演技は素晴らしい
それを見るだけでも楽しませてくれます

海外の戯曲は私には曲者でした…(^^;

星の王子さま

星の王子さま

Project Nyx

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/09/16 (日) ~ 2018/09/21 (金)公演終了

満足度★★★

こんな星の王子さまもあるのだと驚きあきれでも楽しんで2時間15分過ごしました。自分ではなかなか選ばないであろう新しいジャンルの出会いに心ときめきました。この劇団さんも寺山修司も初めての出会いでした。好みはあると思いますが楽しかったです。

戦国夢想曲 花連鬼生伝

戦国夢想曲 花連鬼生伝

夢劇

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

大坂城 夏の陣・冬の陣を題材にしたお芝居は初めてみましたが 見応えがあって面白かったです。ただ残念だったのはチカラが入りすぎてか台詞がよく聞き取れないところが多すぎて・・・ 3部作とのこと。1部観てないが関ヶ原からの流れで2部のストーリーなんだなと思ったが 3部が遡っての本能寺になるんですね。ストーリーを読んで来年の公演も観て観たいと思いました。

星の王子さま

星の王子さま

Project Nyx

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/09/16 (日) ~ 2018/09/21 (金)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/09/18 (火) 19:00

座席1階I列19番

私も美女劇を拝見するのは「奴婢訓」に続いて2回目。
「奴婢訓」は、寺山修司作品の見世物小屋的な要素をふんだんに盛り込みながらも、あくまでも芝居としての体裁を整えていたのに対して、「星の王子さま」はエンターティメントに大きく舵を切っていて、ちょっと取っ散らかり感が大きいかな。

70年代ノスタルジー満載なのは構いませんが(私は小中学生かな、フラワー・メグと中山ラビは知っていた)、ラストを現代風に合わせるために、本来の「星の王子さま」のままにしたということですが、そことこの懐古趣味との咬み合わせはどうなんだろう。

閉演後のロビーのお祭り騒ぎも、ちょっと苦手だし。
(楽しんでいる方々がいることはよいのですよ。あくまで、私個人の嗜好なだけです。)

次の演目がどうなるかはありますが、やはり次回も観るのだろうなあ。

寒花

寒花

ハツビロコウ

シアターシャイン(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

ハツビロコウ atシアターシャイン。同じ小屋を使った前公演での窮屈な印象は微塵もなく、時計の秒針音もじっくり聞かせる鐘下ワールドと再び相見えた。どの役もその人物像の形象に逐一首肯させられたが中でも秀逸は安重根役。口数の少ないこの歴史上の人物を、登場の瞬間から存在せしめていた(伊藤を暗殺した国賊は彼の地での英雄である、との事実以外私は承知せず)。実質日本の支配下にあったらしい中国旅順の刑務所に安は収監されているが、唯一その「人物」に触れる通訳(日本人)もハマリ役。戯曲上彼は安の尊厳を認め代弁する役回りであるが、作者が確保したリアリティでは、彼は安を畏敬しながらも弁護しすぎず、刑務所側(これも立場様々ではある)と言論的に拮抗する事となっている。
落ち着き払った安の佇まいと、視野狭窄の日本人役人(即ち軍人)との対照、斜に構えた医師が通訳者の先輩で「異端を解する」目を持つ人物も、両者の中間にあって「言論」の単純化を免れさせている。そうした事がこの芝居をリアルな世界に仕上げる事に成功し、複雑だがどこかシンプルな印象を残す。逸品と言える。
ドラマそのものについては、また。

「夫婦」

「夫婦」

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/08/23 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

普通に面白いか、そうじゃないかは判断できません。しかし、家庭で暴力を受けた人は、見ないほうがいいです。
うちで起こったことと全く同じだった。観客が笑う以外は。見なきゃよかった。トラウマが輪をかけてひどくなった。シリアスをつきつめると、舞台として残酷すぎて見れないから男が母親やったり、コントみたいにふざけるのかもしれないけれど、自分にとっては殴られたこと、今でも怒声がはなれないこと、殺したいと思ったこと、それを遂げることができないこと、いくら詰ってもなかったことになること、全てを笑われたような気分で、それこそ見れたようなもんじゃねーわとおもいました。一般的にあれは、笑いの対象なのだな、ということがわかって、更に辛かった。そこまでまだ受入れられていないので、ハイバイさんの公演は見ないことにします。DV被害者観覧注意とか出してくれればよかったのにな。

星の王子さま

星の王子さま

Project Nyx

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/09/16 (日) ~ 2018/09/21 (金)公演終了

満足度★★★★★

ここでこんなショウが見られるんですか?星の王子さまもこんな人たちに出会っていたら違う旅になったかも?

星の王子さま

星の王子さま

Project Nyx

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/09/16 (日) ~ 2018/09/21 (金)公演終了

満足度★★★★★

金守珍演出、サン=テグジュペリの原作を大切にしながら、寺山修司の世界を再現。人形劇はとても美しく原作を描いていました。

Project Nyxは、私がひとつの公演を複数回観に行く団体の1つです。「アングラ宝塚」と言うよりも、今回は「エロスのごった煮」という感じ。「白波五人男」をもじった5人の星たちのアンサンブル、芸劇で観ることが出来るパフォーマンスではないでしょう。最近のProject Nyxの傾向は、饒舌な佐藤梟の「狂言回し」が楽しい、傳田圭菜の美しい「人魚」の復活も嬉しい。勿論、黒色すみれ、そのテーマソングとも言える『永久に麗しく、すみれの花よ』、そして数々のオリジナル曲が、この『星の王子さま』の舞台を最高に盛り上げています。

黒色すみれの歌は寺山修司とも、サン=テグジュペリとも無関係な歌詞なのに、この舞台にぴったりはまるのはなぜなのでしょうか。そして終幕の天井から吊された布を使っての若林美保のエアリアルとのコラボが素晴らしい。前回の『奴婢訓』で度肝を抜いた若林美保のパフォーマンスの再現でした。

男性保育士のための注意点

男性保育士のための注意点

劇団おおたけ産業

新宿眼科画廊(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/19 (水)公演終了

満足度★★★★★

とっても面白かったです!
台詞の間や表情、強弱が絶妙で、ハラハラドキドキワクワクしました!
保育士、保育所あるあるな事が多く演出されていて、思わず笑ってしまい、最後はなるほどそうきたか!という結末でした!
実際に保育の現場で働く者として、心にグッとくる場面も沢山あり、感動と笑いのある楽しい作品でした!

白紙の目次

白紙の目次

劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

数日前は観に行けないと思ってたけど、観ないと一生後悔するなぁと思って急遽観に行くことに。結果はもうめちゃくちゃ良かった。自分があの立場やったら、同じように接してあげられるかどうか考えたら、胸が締め付けられる思いでいっぱいになった。家族ほしい。

死旗

死旗

鵺的(ぬえてき)

ザ・スズナリ(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/18 (火)公演終了

満足度★★★★

どひゃあ。これはヤバかった。常識、道徳、倫理観、全部ぶっ飛んでる。舞台のスプラッシュマウンテン。怖さしかなかったけど。ギャグっぽいとこも全然笑えんかった、笑ってはいけない気がした。ほんまにこの舞台観たんやろか、現実味がまるでない。

死旗

死旗

鵺的(ぬえてき)

ザ・スズナリ(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/18 (火)公演終了

満足度★★

おふざけが過ぎたかな。
それでも序盤までは惹きつけられたのだが・・・。
一周回って嵌ってしまうようなら良かったんだけど三周半回っちゃって駄目だこりゃ的なトホホな展開に。
ただでさえ全体を通して舞台が暗いのに客席に向けられた照明が強過ぎて俳優の貌を判別しづらい。
(カーテンコールの際にようやくお目当ての俳優を見つけることが出来る始末)
S.E.もバロック的誇張を狙っているにしてもやはり音量が大きすぎ。

ネタバレBOX

以下、誰が誰やらホントに居たの???-

福永マリカさん:彼女目当てで片道二時間掛けて通ったのに結局最後まで見当たらず。 てっきり降板かと思っていました。カーテンコールで残美だと分かった瞬間の衝撃たるや・・・。「木戸銭返せ!!」と言いたい。ほんと悔しい。泣きたい。
寺十吾さん:・・・この人も全く分からなかった。
奥野亮子さん:とにかく暗いので、気づくのに時間を要した。
川添美和さん:終盤で気付いた。本当に損した気分。
堤千穂さん:この人位かな、直ぐに分かったのは。
寒花

寒花

ハツビロコウ

シアターシャイン(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/13 (木) 19:00

価格3,000円

監獄が舞台ということで、黒一色の会場舞台を活かしテーブルと椅子、それに房などを表現する小さな柵(?)だけというシンプルな美術が硬派で男くさい味わいと相乗効果をあげていたと思う。(奇しくも全く傾向の異なるGORE GORE GIRLS「ステイ・ヤングと言われても」も柵以外はほぼ同じというシンクロニシティもあり)
また、シンプルな美術ゆえ芝居への集中力も高まろうというもの。「ソリッドな芝居」を堪能。

ネタバレBOX

伊藤博文暗殺犯である安重根の手記を新約聖書のキリストになぞらえたという解釈も面白い。
ふくしゅうげき <東京>

ふくしゅうげき <東京>

ブルーエゴナク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

人間関係は大変です。

ネタバレBOX

妬み、恨み等々の人間関係が絡んで崩壊した中華屋さんの話。

日本全国、どこのお店でも色々あるのでしょうね。お店でなくてもあるのでしょうね。大変です。

町の中華屋さんで、料理が作れないオーナーなどという時点で経営的にダメですね。

海水が滲みてきたり、浜辺の砂がこぼれてくるという非日常的な事象は、アゴラ受けはするかもしれませんが、無意味だと思いました。
死旗

死旗

鵺的(ぬえてき)

ザ・スズナリ(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/18 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/15 (土) 14:00

「鵺的」そして寺十吾さんということで観に行ったので、配役とかまったく気にしていなかった。と、若松武史さんが出てきて、びっくりしました。
食人から始まり、犯し、受胎したら食べるといった発想は、すごいな。
鵺的の舞台が凄いと思わせるのは、こうした脚本を、ちゃんと視覚化してしまうところ。グロと言えば、そうなんだけれど、何とも潔さが傑出していて、けして後味が悪いというわけではない。潔いよいよね。

ストーリーは、習俗の話から、新たな人類の在り方にまで捻って、土俗ホラーと思いきや、きちんとSFしている感じで、まあ、途中からどこ行っちゃうんだろう、って面白さがたまりませんでした。

私は大好きなテイストですが、万人にはお勧めできませんね。

トップガールズ

トップガールズ

道頓堀セレブ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/16 (日) 11:00

実力役者のぶつかり合う、気持ちいいお芝居!心情表現がめちゃくちゃうまいので、2時間があっという間。惹き込まれる。どんな人にも何かしら共感する箇所があり、リアリティ感半端ないです!
最初の20分の台詞量には只々圧倒される。
それでいて決して雑じゃなく、役者一人一人の力量が見応えに。
個人的にYoccoさんと帯金さんのキャラが好き。

人間が好きな人、演劇好きな人には絶対お勧め!

カコニスル

カコニスル

プロジェクトアスペック

萬劇場(東京都)

2018/09/04 (火) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

自社を変えようと、奮闘する話
最後は、丸く収まり、団結した大団円で、感動します

鬼だけ殺っしアムッ!

鬼だけ殺っしアムッ!

しまぁ~ん共和国

新宿シアターモリエール(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

懐かしい小ネタあり、笑える場面ありで、とても楽しめました
テンポが自分には合ってましたね
最後に鬼だけの理由が分かります

白紙の目次

白紙の目次

劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★

初めての時間製作さんの舞台
題名やあらすじからどういう物語かと期待していきました
難しい題材で考えることも多かったです

ネタバレBOX

夏の旅館で始まる物語
依存がテーマというように、一方通行の依存が物語に出てきます
共依存しかけてた夫婦も妹の登場で壊れてしまう
衝撃的な結末の理由を探す物語
いろいろ考えさせられました
the rat 13-11

the rat 13-11

キコ qui-co.

駅前劇場(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/09/17 (月) 17:00

 「13」の続編で新作の「11」を観た。壮大な研究の跡地の周辺にどんどんアパートメントが建ち、「13」は大分前のこと、などと語られる未来の物語。AIやsingurarityなどが普通に語られる芝居は、「13」で感じた、そんなことができるのか、という疑問が一層大きくなるような内容で、やや不満を感じつつ観たが、エンディングは悪くない。小栗が本当にそう思っているのかが良く分からないのだが、人間を信じた終わり方は、そうあってほしい未来になっている。

このページのQRコードです。

拡大