
遺産
劇団チョコレートケーキ
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/15 (木)公演終了
満足度★★★★
先の「楽園」でのプレ企画(公演)の、本編に当たる2時間強の力作。
桟敷童子・原口健太郎出演ならそれだけのものが(戯曲に)あるに違いない、と期待させるだけエライ役者だが、そこを頼みに観劇を決めたが当たりであった。
劇チョコの本格芝居を一年振りに観た。

Phantom Ship
ミュージカルグループMono-Musica
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★
わかりやすい設定に作品背景でしたが
歌もメインに構えるためか
サスペンスとか推理とかの方が
いまいち味が薄かったかなぁ・・と
全体的に登場人物らのトーンが同じようで
テンポUPとか進行のリズム感が欲しかったかしら
と思えた15分の休憩入れた3時間の大作でした

朝日のような夕日をつれて【STAGE COMPANY】
株式会社STAGE COMPANY
本所松坂亭(東京都)
2018/11/06 (火) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
とても長いコントを見ているような気になってしまいました。面白かったです。「ゴドーを待ちながら」はよく知っているタイトルですがまだ見たことがありません。不条理劇とのことで苦手意識があるもので。でも見ていたら、また違った見方ができたのかもと思うとちょっと残念です。鴻上さんの舞台も見てみたかったです。

ハウス&シーク
劇団コスモル
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★
ご自身でも公言されているように好き嫌いが分かれるコスモルさんは強烈な香りを放つパクチーみたいな存在。
個人的には、子供が胸ときめかせる童心あるストーリーをギラギラ照明煌めく夜のスナックでママやホステスやボーイさんが妖しく脚色し、演じているような得もいえぬネジレた感じが魅力的。
2年前の作品を拝見した時は、あまりにも主催 石橋和加子さんの独壇場で他の役者さんがひよっこに見えてしまうと感想を書いていますが、今回は若い役者さんも彼女に負けじとそれぞれに強い個性を発揮していました。
これなら石橋さん、もっと暴れちゃっても大丈夫ですね(笑)
イケイケでハチャメチャなようで実はしっかりとした構成が組まれている作風は今回も健在。

MIRRORION(ミラリオン)
SEPT ppn
博品館劇場(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/12 (月)公演終了

ハウス&シーク
劇団コスモル
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★
わりとレトロな’60年代風なSFだったかなぁ・・・と
なかなかにキテレツ(^-^;)な登場人物達ながら
ストーリーは王道な閉じ方をしていて
自虐的に言う
何杯も食べるとハマッてくるような豚骨ラーメンのような・・でしたが
どちらかというと二郎系のような感じかなぁ・・とか思えたな♪
1時間50分の作品

Letter later
skプロデュース
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★
若い演者さん達だからか客層が凄く若くて場違いかなぁと思いつつ観劇。
昨年から今年にかけ身内と愛犬を亡くしている私には内容が自分とリンクすることがあり少しジーンとなってしまった。
2回目の公演ということだが皆さんの演技も悪くないのでこれからを期待。
当パンでいいので役名と演者さんが分かるものが欲しかった。

Phantom Ship
ミュージカルグループMono-Musica
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
3時間(休憩含む)の長い芝居も飽きさせません。歌にダンス衣装も美しくミステリアスなストーリ展開に目が離せません。楽しんで幸せな時間をすごしました。

B型の女たち7
三ツ星キッチン
小劇場 楽園(東京都)
2018/11/06 (火) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
今での作品を観ていたらもっと楽しめたのだろうと思うが、これだけでも十分楽しめました。
話は少々荒いところが有りますが、元気をもらえた舞台でした。

Phantom Ship
ミュージカルグループMono-Musica
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
ミュージカルが小劇場で・・・
ぞくぞくするミステリアスなストーリー展開に最初から最後まで惹きこまれました。
歌、楽曲、脚本、演出、どれもクオリティが高く、見ごたえがありました。
あっという間の興奮の3時間!
余韻の残る素晴らしい舞台を堪能しました。
お勧めいたします。
(宝塚ファンの方も、はまるかもしれません。
なかなかです)

ソウナンですか? 演劇版
劇団ミスマガジン
シアターブラッツ(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★
ミスマガジンとあって皆可愛い。これからに期待の出演者。そこは解って観に行ったので、彼女達には何も文句は言いません。これからも頑張って下さい。だけど演出の方。あれで演出したのですか?お金を取るプロの仕事をしたと思いますか?

ナ チャレッチ
HANARO project
ぽんプラザホール(福岡県)
2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

ハウス&シーク
劇団コスモル
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

みどり色の水泡にキス
オフィス上の空
あうるすぽっと(東京都)
2018/10/17 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/22 (月) 19:00
座席D列4番
複数の流れが並走したり、時制が前後したりという従来のトリッキーなパターンと異なり、基本的には中心となる人物の少年期からの成長を時系列に沿って描くことに「おやおや?」と。(笑)
それでも「狂言回し的な2人」と「主人公の人生に何度も現れる女性」がキ上っぽさを漂わせて進み、終盤で「あぁ、やっぱりキ上の空論だ」と腑に落ちるのが面白い。

ソウナンですか? 演劇版
劇団ミスマガジン
シアターブラッツ(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★
■約90分■
脚本・演出を竜史に託した成果? サバイバル描写に重きを置きすぎることなく、きめこまやかなガールズ青春演劇に仕上がっていた。演技が初々しすぎる人もいたけど、そういう人に朴訥な役を振るなど、適材適所な配役もいい。一部キャストの水着も見られて一男性客としても満足。竜史不在で行われた女子会ノリのアフタートークも千秋役のコの達者な仕切りで和気藹々とにぎやかに進んで、楽しめました。アフタートーク付きの回を選んでよかった♪
しかし、劇団ミスマガジンとはよい試み。いろんな演劇人を起用して毎年やってほしいもの。個人的には、悪い芝居の山崎彬、劇団5454の春陽漁介、玉田企画の玉田真也が手掛けるものなど観てみたい。

B型の女たち7
三ツ星キッチン
小劇場 楽園(東京都)
2018/11/06 (火) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
「B型の女たち」初観劇。今まで見られなかったことが残念に思えました。ずーっと見ていたらさらに親しみを感じられたことと思います。私はB型ではありませんが、劇中「それはないんじゃない」と思うことがなかったのは、B型であることが強調されていなかったから?それとも私がB型っぽいのでしょうか?
1〜7のダイジェスト版映像が見られて良かったです。

ハウス&シーク
劇団コスモル
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★
チラシのようなカラフルさはなかったですが、混沌はチラシ並みかも。ストーリー的にはなかなか良かったです。最初はよくわからない舞台のセットに灯りが灯った時はきれいでした。

ハウス&シーク
劇団コスモル
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚
「ニル・アドミラリの天秤」製作委員会
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2018/11/01 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★
2.5次元と言えば、映像がモノを言うのが最近の主流。この舞台ではそれがまったくなかった。演出の好みか?予算の問題か?その辺りは不明だが、個人的な意見でいえば、この舞台、映像は有効だったんではないかと思う。照明だけでは世界観が広がらない気がする。
話の流れもどうも流れがすっきりしない。場面場面の繋ぎがぎこちない。原作の持ち味がうまく活かされていない気がするのは私だけだろうか?出演者が悪くないだけに、もったいない気がするのだが・・・。

魔法少女的ゾンビ
ムシラセ
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/11/08 (木) 20:00
価格3,000円
魔法少女オーディションの二次選考。1万人を超える応募者から書類選考を通過したにしてはその部屋に集められた面々は個性が強すぎるどころかむしろヘンなヤツばかりで……な物語。
コメディタッチな中に自己否定からの自己肯定など描く前向きな感じはムシラセらしからぬ(偏見)……と思ったが、終盤のややダークな部分はやはりムシラセ。(爆)
また、「再演ながらほぼ新作」と当日パンフレットにあるように、演者の個性が活かされていてまるであて書きのよう。配役の妙はたまた脚本(改訂)の妙か?