最新の観てきた!クチコミ一覧

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鶴彬—暁を抱いて

鶴彬—暁を抱いて

劇団きづがわ

リバティおおさか・リバティホール(大阪府)

2019/05/11 (土) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

常に弱者の目線で、
女工さん、朝鮮の方に寄り添い、
信念を曲げなかった俳人・鶴彬。

鶴彬の半生を、とても丁寧に丁寧に淡々と描写されてました。

ピュアで、自分に正直に、自分を貫ける人。
昔の人は偉大な方ばかりですね。

私も芯のある生き方したいなぁ。

追伸、いつもは芦原駅の方が近いので、そちらの方から伺うのですが…
今回初めて今宮駅を下車し、美味しいと噂のうどん屋さんでお昼を頂いて(うどん、超絶美味しかった)から伺いました。
この辺り、昔と大分イメージが変わってきてる気が…星野リゾートも来るので、これから楽しみ♪

鶴彬―暁を抱いて

鶴彬―暁を抱いて

劇団きづがわ

リバティおおさか・リバティホール(大阪府)

2019/05/11 (土) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

常に弱者の目線で、
女工さん、朝鮮の方に寄り添い、
信念を曲げなかった俳人・鶴彬。

鶴彬の半生を、とても丁寧に丁寧に淡々と描写されてました。

ピュアで、自分に正直に、自分を貫ける人。
昔の人は偉大な方ばかりですね。

私も芯のある生き方したいなぁ。

追伸、いつもは芦原駅の方が近いので、そちらの方から伺うのですが…
今回初めて今宮駅を下車し、美味しいと噂のうどん屋さんでお昼を頂いて(うどん、超絶美味しかった)から伺いました。
この辺り、昔と大分イメージが変わってきてる気が…星野リゾートも来るので、これから楽しみ♪

慶應不思議草子

慶應不思議草子

真紅組

近鉄アート館(大阪府)

2019/05/10 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

2日目観劇。

維新前夜、心引かれあう志士と猫!
「ええじゃないか、えーじゃないか」
龍馬と中岡を失い、新撰組に追われる志士達に奇跡が…

玉野宮様、妖艶でした。
化け猫、かしまし。
猫ちゃんたち、可愛かった!(打ち身多数、お疲れ様でした…)

明治から平成の歌謡メドレーも愉しかった。
追伸、たもつさんも歌ってた。凄っ!

追伸、クラウドファンディング参加させて頂きました。
「子供がいるのでなかなか観劇に行けないんです。」の方々に楽しんで頂けたのであれば、幸甚です。
特典の非売品・過去公演DVD他も楽しみにしていますが…

らぶゆ

らぶゆ

KAKUTA

本多劇場(東京都)

2019/06/02 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

重厚な演劇を久しぶりに見た、堪能したというのが、第一印象でした。途中休憩をはさんでの3時間弱という長めの舞台ではありましたが、特に後半いろいろなことを感じ考えさせられる展開に、あっという間に時間が過ぎたという感覚でした。
出演者もよくテレビで拝見する松金よね子さんを筆頭に、演技力で笑わせ考えさせる素晴らしい演技、演出でした。
普段は若手中心の小劇場演劇をメインに見ていますが、大きめの劇場でしっかりとしたキャスト・スタッフでの舞台というのは、やはり圧巻としかいいようがありません。
家族とは、夫婦とは、人と人とのつながりとは何かといった、人間としての在り方を問う本当に深い内容の舞台でした。ラストは決してハッピーエンドではありませんでしたが、これはこれで最善の終わり方だったのかとしみじみ考えさせらた舞台でした。

ハッカ

ハッカ

ハダカハレンチ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/31 (金) ~ 2019/06/04 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/31 (金) 19:30

劇団ハッカは新作公演に18歳のアイドルを客演として迎えることとなったが、主宰で作・演出のヤスヲの筆は一向に進まず……な物語。
劇中劇(稽古場面)、劇中現実、ヤスヲの脳内(回想?幻想?妄想?)が渾然一体となっているので「今はどのパート?」と考えながら観るのが面白い。
劇中現実かと思って観ていると突飛な展開となり「実は劇中劇だったのか?それともヤスヲの幻想?」とか惑わされるばかりでなく、稽古場面にも巧みなシカケと見事な罠が仕掛けられているし。
また、劇中劇/稽古場面の台詞が詩的ながら意味不明(笑)な「いかにも昭和のアングラ芝居」風なので頬が弛む。
終盤で突き放すような台詞も出てくるが、それも含めて「演劇讃歌」と受け取った。

あと、こわっぱちゃん家の眞野たろすけさんの美術も「あ、なるほど眞野さんだね」だった。

ネタバレBOX

稽古場面が複数回出てくるが、その度に登場人物や設定を変えることによって脚本の改稿を表現するのが巧み。
そうして何度も繰り返される稽古場面が実は新作のものではなく旗揚げ公演の回想だったというのも上手い。

活動家を自称する未来坂先生が終盤で「演劇では現実に風穴を空けることはできない、(私は政治的行動に出るが)あなたたちは空虚な言葉を弄んでいなさい」と突き放すが、もしかして「空虚な言葉にもそれなりの意味はある」という反語的なメッセージではないか?と深読みも……。
殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

HEP HALL(大阪府)

2019/05/30 (木) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

待ちに待って大阪公演!
面白かった!!
もう毎年来て欲しい。
ただ、頑張れーーって所では、
サイショさん不在が寂しかった。

Gothic&Lolita Fantasia vol.3

Gothic&Lolita Fantasia vol.3

三栄町LIVE

三栄町LIVE STAGE(旧:フラワースタジオ) (東京都)

2019/05/21 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

1年以上前に初めて観たときも上演されたサラの物語
まさしく黒薔薇の世界観がはっきりと表現された名作
今回の神村さんハマり役過ぎて心に刺さりました
永瀬さんはお得意のエンターテイナーとして楽しませてくれました
まりんちゃんはもう完全に物語の一部
色とりどりの役者さんが織り成すオムニバス
しっかり堪能させていただきました~(^_^)v

『リトルマン・メイト』~愛はソーラン、ニシンから守れ~

『リトルマン・メイト』~愛はソーラン、ニシンから守れ~

わんぱく彩

新宿村LIVE(東京都)

2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

持田千妃来さん出演。
いいお話で、楽しい舞台。メインの4人をたくさんの役者さんたちが支える、そんな印象をでしたね。役者さんたちが芸名に近い役名だったりすることも、それを感じさせるもので。
もっと客席が埋まってもいいのに勿体無いなあ、と思った次第です。

ネタバレBOX

持田さんは謎のニシン。その正体は・・・?
「祝儀の礼には及ばない」

「祝儀の礼には及ばない」

劇想からまわりえっちゃん

小劇場 楽園(東京都)

2019/05/31 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/02 (日) 18:00

観劇している人の中に広がる想像を生かした舞台でした。
とにかく発する熱・パワーがハンパない。
ゲストの河合さんも面白かった。

夕夕方暮れる

夕夕方暮れる

立ツ鳥会議

萬劇場(東京都)

2019/05/31 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

6/1のソワレを鑑賞しました。
重なってすれ違って通り過ぎてぶつかる、人生の動線が自然に混じり合う、そんな瞬間が描かれていました。はーー良い2時間だった。

ひまわりの見た夢

ひまわりの見た夢

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

非常に重いストーリーに、何と言えばよいのか分かりません。実際に起きた事件について、改めて考えさせられました。役者さん達の演技は、とても良かったです。猟奇的な加害者に対し、ラストが綺麗すぎるような印象がありましたが、観応えがあり、深く考えさせられる舞台でした。

『熱海殺人事件~ザ・ロンゲスト・スプリング~』 『売春捜査官』 『熱海殺人事件~水野朋子物語~』

『熱海殺人事件~ザ・ロンゲスト・スプリング~』 『売春捜査官』 『熱海殺人事件~水野朋子物語~』

カガミ想馬プロデュース

中野スタジオあくとれ(東京都)

2019/01/22 (火) ~ 2019/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★

関谷真由さん出演。水野朋子物語を観劇。
ものすごいセリフの量で、感心しました。原作を知らなかったのですが、是非読んでみたくなりました。
で、読みました。なるほどな、と。もともとこういう戯曲だということを理解しました。
関谷真由さんは、完璧でした。素晴らしかったです。

超進化ステージ「デジモンアドベンチャー tri. ~ 8月1日の冒険 ~」

超進化ステージ「デジモンアドベンチャー tri. ~ 8月1日の冒険 ~」

舞台「デジモンアドベンチャー tri.」製作委員会

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★

森田涼花さん出演。
どのデジモンがしゃべっているのか分からないことが多かったです。難しいことは理解してますが、なんとか工夫が欲しかった。
背景の話を知らないからか、話についていけませんでした。
しかしながら、こういう変わったやり方は楽しいです。今後にも期待できます。

小さな結婚式〜いつか、いい風は吹く〜

小さな結婚式〜いつか、いい風は吹く〜

劇団TEAM-ODAC

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

森田涼花さん出演。
主役の森田さんは流石の演技でした。素晴らしかったです。水石亜飛夢さんの涙には感動しました。
声優である矢尾一樹さんの声があまり出ていなかったのが、残念でした。
休憩挟んで3時間と長い演目ですが、余計なシーンがあると思います。短くした方が良かったです。
いろいろありますが、個人的には満足度は高いです。

怪盗協奏曲

怪盗協奏曲

ZERO BEAT.

ザムザ阿佐谷(東京都)

2019/05/28 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

タイトルから想像できると思うが、ミステリーである。そして協奏曲であるから異なる怪盗が登場して共鳴していく。その姿が気障で滑稽な...そんな人物たちの協奏曲ならぬ狂騒曲のような物語。
(上演時間1時間40分)

ネタバレBOX

セットは、上手側から下手側に向かって下がるように設え、中央やや上手側に喫茶のカウンターがある。このカウンターは場面に応じて変化させることで、空間の広がりも変わる。
物語は、自称ルパンとゴエモンをリーダーとする怪盗2グループの暗躍を中心に、それを捕まえようとする警察、2グループの目的は違うが同じターゲットの人物を陥れるための共同作戦など、ミステリー要素を取り入れ軽快なテンポで展開させる。リーダー2人のそれぞれの過去と拘り、仲間の特技等を面白可笑しく描き、さらにアクションなどで観せる工夫を凝らしている。

物語は面白いと思うが、肝心の謎解きが粗く勿体ない。ラストがもう少し丁寧に展開、説明できていれば...。ターゲットの人物の屋敷に忍び込むが、セキュリティ装置に感知し不法侵入で警察に逮捕されそうになる。しかし実は忍び込んだと思わせたフェイクという謎解きである。映画ではよく見かける手法であるが、それを芝居で観せるには難しさがある。それゆえ謎解きが台詞のみで説得力に欠ける。ミステリー作品の醍醐味は謎解きの過程と納得性、結末の意外性だと思うが、そのどれもが弱いのが残念だ。

さらに登場人物の関係性を安易に付け過ぎたように思う。ルパンの父は行方不明という設定であったが、実は行きつけの喫茶店のマスター、そしてルパンを捕まえようとしている警察の担当者が実兄など、あえて関連付ける必要があるのだろうか。ルパンの亡き祖父への思い、しかしそこに父が介在してこないにも関わらず、喫茶店のマスターとして見守るという不可解な存在として登場する。本来の謎解きよりも散りばめた疑問の回収が出来ていないように思える。物語としては、面白く観せようとしている熱意が伝わるだけにもう少し丁寧な展開と説明があればと思う。

公演内容ではないが、主役の男優(ルパン役:森田晋平サン、脚本・ゴエモン役:足立英昭サンの2人)が終演後1時間ほど経ったころ、自分が先にいた飲食店に入ってきた。観てきたことを伝えたところ、丁寧な挨拶をしていただいた。この対応がファン(特に女性)の心を掴んでいるのかもしれない。
次回公演も楽しみにしております。
ローリング・ソング

ローリング・ソング

サードステージ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2018/08/11 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

森田涼花さん出演。
中村雅俊さんが、やや準備不足だったと思います。あとは問題なく、いい舞台でした。
個人的には、森田涼花さんの楽器演奏が見られて嬉しかったです。

Momodani Drift

Momodani Drift

Real Yellow Unit

難波サザンシアター(大阪府)

2019/06/01 (土) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった。演劇というよりコントかな。満足🈵😃✨しました。

銭げば!

銭げば!

兵庫県立ピッコロ劇団

ピッコロシアター (兵庫県)

2019/05/24 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

意外に面白かった。あり得るような、あり得ないような話。次回にも期待します。

ひまわりの見た夢

ひまわりの見た夢

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

司法では裁ききれない心の罪...それを死者の視点で冷徹に見詰めた感動作。
兄・妹が加害者であり被害者という家庭内殺人、その重く苦しい心情を重厚に描いている。
(上演時間2時間)【ひまわりの見た夢~re-act】

ネタバレBOX

セットはダイニングでテーブルと椅子が置かれている。全体は上手側と下手側に衝立風の壁、上手側に2~3段の階段があり別室への通路、下手側は玄関といった造作のようだ。この舞台美術と衣装が物語の沈鬱な雰囲気を醸し出す。まず白い壁、白いテーブルクロス、この家の両親、姉、弟の上下服は白色。一方、後景が暗幕、床は黒で室内全体が鯨幕のようだ。
この公演は舞台美術や技術に工夫が施され、例えば暗転時に不気味な音-水に石を投げ入れた時に聞かれる”ポチャ”、不安を煽るような波照射など落ち着かない雰囲気を漂わす。

物語の結末は”そんなこと”という理由で終えるが、そこに潜む家族と本人の問題。それはどこの家族でも在りそうな、そんな身近で些細な事が大事になるという危うさ怖さを垣間見せる。知らず知らずに刷り込まれるような、そして本人はそれが自らの夢と思い込む。その錯覚は真面目なほど強迫観念になる。案外良い子になりたい-両親の期待に添いたいと思う気持ち、一方両親も自慢の我が子になる。そこに解り合えたと思う錯覚、思い込みが家族ゆえに表面化せず悩ましい。そこのところを実に上手く心情描写しており見事だ。

殺された末妹は、家族の期待に背き自分の好きな道(大学)に進み、兄も自分の好きな夢に向かって歩くよう説いている。それが煩わしくなり、自分自身を見失いといった衝動殺人(事後は冷静に切り刻む?)のようであった。それを兄(生きている者)の将来を慮かり末妹の素行の悪さを司法の裁きで陳述する。その結果、懲役12年の判決、服役し出所してきた。加害者家族になるか被害者家族の立場になるか、その二者択一を迫られた家族が選んだ道は…。

物語は末妹と付き合っていたジャーナリストが、事件に潜む闇、家族の娘に対する仕打ちを糾弾するような形で心の闇、事件の真相(原因・理由)を暴く。恋人(娘)生前は向日葵の髪飾りを付け、生死の区別をする。好きだった花-向日葵は「自由と正義」の象徴としてラストシーンに引き継がれる。そして真相(深層)が明るみになった時、家族の衣装が色彩あるものへ変化するという細かい工夫も好い。そして過ちを犯した者は紙屑になり、皺くちゃになった紙は元に戻らない。食事シーンや心の在りようを”紙”を利用して表現するところも上手い。役者陣は熱演、ほとんど室内という空間における濃密な会話劇は観応えがあった。
いくつかの疑問は、次公演(次週)で明らかにするという興行的?な観せ方か。上手いな~。
次回公演を楽しみにしております。
ひまわりの見た夢

ひまわりの見た夢

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

重いストーリーです。それだけに自分の中でいろいろな感情が交錯しており,観劇の感想もまとまっていません。後半戦のワスレナグサ,これを観てから考えをまとめてみたいと思っています。食事のシーン,折り紙,紙屑,演出はストーリーを現わし引き立たせていると思いました。

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