
6じすぎたらワンカップ
劇団やりたかった
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/24 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/06/13 (木) 19:00
90分休憩なし。
前回の独特の会話劇の作風がものすごく好きでの観劇。前回と同様。とてもテンポのいい、でも、まった~りした会話劇。
クスクス笑いのポイントが沢山あって、キャラクターも個性的。飽きる時間は全くなかったんだけれども。演劇的な感動というか、舞台で生で観て迫ってくる芝居独特の感覚を、今回は感じなかった。コメディにかなり傾いた芝居だったので、単にコメディ、として終わってしまったかなぁ、という印象が残念。

夜のジオラマ
SPIRAL MOON
「劇」小劇場(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/15 (土) 18:00
価格3,800円
初演(2007年)、再演(2010年)とも観ており通算3度目だが、過去2回は時間SFものな部分の印象が強かったのに対して今回は親子に関する部分が心に響き、我ながら過去2回は何を観ていたんだ?と思ったり……これ、加齢によるものか、演出によるものか?(その両方かもなぁ)
こんな風に主題さえ違って見えるのが再演ものの面白さかな?

『アニマの海』─石牟礼道子「苦海浄土」より─
劇団文化座
俳優座劇場(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
文化座をたまに観るようになってまだ数年だが、金守珍、鵜山仁といった実力者を演出に招いた時は満を持しての新作である。今回挑んだ石牟礼道子の「苦海浄土」は劇団代表佐々木愛氏によればずっと高みにあった目標、でもやるなら今と思ったという。そして初の演出は栗山民也氏。
私が観た栗山演出舞台はこまつ座と新国立劇場公演を数える程度だが、サイズ大の舞台でインパクトある美術、視覚的な構図へのこだわり、粋な仕掛けといったイメージが占める。テント芝居や桟敷童子の<仕掛け>を知った目には、正直、費用対効果的にはイマイチな印象も(調べてみたら地人会新社「豚小屋」という小劇場での秀逸舞台もあった)。
だが、こたびの文化座公演、ハコとしてはやや小さい俳優座劇場の舞台にハッとするよな美しい絵が言葉以上の雄弁さで物語る瞬間があった。最初のそれは自然の雄大さ無慈悲さを示すモノトーンの息を飲む美しさ。最後のそれは、その自然の中に人が集まり寄せ合う心が織り成す光景の見事な構図(この絵を思い出すだけで泣けて来る)。
ある構図を成すことで何かを伝え得る事を思い知らせた本作は、演出家栗山民也の力を初めて実感させられた意味で突出した作品になった。

ハー・マインド・イズ・ポップコーン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
COOL JAPAN PARK OSAKA・SSホール(大阪府)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

チューボー ~SECOND HOUSE Ver~
SECOND HOUSE
シアターシャイン(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

赤と黒 サムライ・魂
舞台「赤と黒 サムライ・魂」製作実行委員会
COOL JAPAN PARK OSAKA・TTホール(大阪府)
2019/06/05 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★
民衆が立ち上がって、悪代官と戦う話です。
2幕は戦うシーンで見せ場。
京本政樹 が、斬られまくっているのに全然死なない!もうドリフのコント(笑)
今回はジャニーズから2人、
#越岡裕貴 君と #福士申樹 君が出ていました。
越岡君の殺陣が1番綺麗に見えました。
里見浩太朗も京サマも、お年ですからね(笑)
殺陣は、キレのある若いもんに限る!
小川菜摘とインパルス堤下が、演技上手でビックリ!
ロビーに、友近とゆりやんがいて、ちょっとビックリ!
でした。

劇団スーパーアレルゲンの死と再生
かのうとおっさん
HEP HALL(大阪府)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/15 (土)
かのうとおっさんらしい【オモロイ】【くだらねー】【なんやそれ】が詰まった楽しいお芝居でした★途中からストーリー追い掛けるのを諦めました☆ただ笑っていたかったからです☆かのうとおっさんは【くだらなく見える】お芝居を【くだらなく見せる為】に真剣に作るのが素晴らしのです♪それが客席にも伝わって来るんで愛しく感じるんですね♪これからもこのままのかのうとおっさんでいて下さい★改めて20周年おめでとうございます\(^o^)/

こっちみてるの、しょうこ
やみ・あがりシアター
小劇場 楽園(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

暁の帝〜朱鳥の乱編〜
Nemeton
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/15 (土) 18:00
開場してから開演まで期待感が増していく演出が良かった。
芝居も殺陣も良くて、魅せてもらった。

偉大なる落伍者~無頼派・坂口安吾の狂奔~
G-フォレスタ
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

ヤーチャイカ〜僕らはみんな天ぷらを塩で食べる〜
少年ピカレスクロマン
スペースコラリオン(大阪府)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

正しいホシの見つけ方
ウィークエンドシアター
ARISE 舞の館(東京都)
2019/06/08 (土) ~ 2019/06/22 (土)公演終了
満足度★★★★★
面白かったです!フレンチレストランのサービスにアレは出てこないと思いますが、そこはまあマカロンかラスクなのだと思い込むことにして(笑)
舞台はレストランの休憩室。変わった新人フロア係や不器用な洗い場係に四苦八苦のスタッフたちに、覆面調査員がくるらしいという情報が流れ・・・

シェアライフ
箱庭計画
knut(兵庫県)
2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★
いつも心がしっとり、お気に入りの劇団である。
栃木ゆーじさんという方、恐らくあの人なんだろうなあ、今まで実に味わい深い作品を提供していた人なので、ちょっとご年配かなあと思っていたけど、あの人ならまだ30代。実に若い。
そして今回はシェアハウスという現代的な設定なので、内容はともかくヤングが織りなす恋愛模様なんです。ちょっと甘いところもあるけど、この劇途中で、舞台が分岐します。観客はA室か、B室に分かれます。そしてまた同じ部屋に戻ってくる。
面白い試みで、これはたくさん劇を見ている僕でも初めての経験。おそらく時間を違えて同じことをやってるんだろうけど、こういう家を使用した劇場でないとこれは無理だなあ。面白い。
俳優陣がこんなにまじかに見るのも珍しく、劇を見ている感じもしないときもある。僕はことねさんが好きで、彼女のウエディングドレスを見ただけでもすこぶる満足。いい演劇でした。

暁の帝〜朱鳥の乱編〜
Nemeton
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/06/14 (金) 19:00
飛鳥時代、壬申の乱後の世界を舞台に繰り広げられる、愛憎陰謀渦巻く物語。兄弟同士でどちらが天皇になるかで争わなければならなくなり、最終的に兄のほうは、クーデターを起こすことを勧めた蘇我氏に利用された挙句、斬殺され、弟は蘇我氏と相討ちになってなくなった。この一連の悲劇を見た皇后は7日の間引き籠るが、その悲しみを乗り越え、天皇になる姿に凛々しさを感じ、今の政治にも通じる所を見て、深く考えさせられ、母としての子を思う気持ちに感動した。

ほたえる人ら
ばぶれるりぐる
AI・HALL(兵庫県)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
言葉がどんどん入ってきて、すごく楽しい時間でした。みんなが愛おしい人でした。アリさん、奥のお部屋でなにかよからぬことをしていたのではないかと想像していたのですが。黒板がめっちゃ効いてました。おみやげにメジカ買っちゃいました。

SoloxSolo3
teamSoloxSolo
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/17 (月)公演終了
満足度★★★
■110分弱■
笑いがちまちまとして小さい。短編集全体から放たれる、もっと大きな笑いが欲しかったところ。男女が交互に一人芝居をする構成をもっと生かした作りにできないものか、とも。たとえば、互いが互いの返歌になっているとか、最後の一編では共演する、とかね。

キネマと恋人
世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアター(東京都)
2019/06/08 (土) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/13 (木) 18:30
2016年にトラムで初演されたものの再演だが、初演は観てない。ケラの映画への愛着が微笑ましく感じ取れる好作品である。ウッディ・アレンの「カイロの紫のバラ」という映画へのオマージュということだが、その映画は観てない。映画がサイレントからトーキーへと変わりつつある時期、とある島を舞台に、映画が生き甲斐のハルコ(緒川たまき)の喜びと哀しみを描く。ヒモのような亭主をもつハルコにとっては、島で唯一の映画館で映画を観るときだけが心休まる時間だが、ある日、いつも通り映画を観ていると、映画の中から登場人物の寅蔵が抜け出して来て…、というストーリー。無理矢理な設定とも思えるが、さまざまな出来事が起こり、それぞれに筋は通っている。だが、最後は切なく終わるけれど、何故?という疑問はちょっと残るなぁ(^_^;)。休憩込み3時間25分は、さすがに長過ぎる。

「Knock.Out.Brother -X-」
スタンダードソング
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2009/12/23 (水) ~ 2009/12/27 (日)公演終了
満足度★★
横山ルリカさん出演。
横山さんの初舞台ですね。
始まってから、これは何かの続編なんだな、と気づきました。正直言って、話がよく分からなかったです。

へなちょこヴィーナス
“STRAYDOG”
劇場MOMO(東京都)
2011/01/26 (水) ~ 2011/01/30 (日)公演終了
満足度★★★★
河村唯さん出演。
遠い昔のような気がしてましたが、まだ8年前でしたか。公開ゲネプロを含めて6回観劇しました。毎回楽しかったことを覚えています。
河村唯さんの2本目の舞台出演、間違えたりしつつも、元気に全力で演じ切って、とても良かったです。

夜のジオラマ
SPIRAL MOON
「劇」小劇場(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
本劇団は2作目の観劇でしたが、とても丁寧にきれいにまとめている印象です。物語も時間軸を自然に観客が感じるように作られているよ運気がして。自然に入り込めました。やkス矢野演技も精度が高く、とても完成された感じがしました。複数回の再燃もうなずけます。
時価も年内に公演とのこと 期待大ですね!