三英花 煙夕空 公演情報 あやめ十八番「三英花 煙夕空」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    お芝居が始まる前の舞台は、舞台美術を担当した高遠まきの個展です。このままお芝居へと突き進むかと思っていたら多くのアート作品は舞台からバックヤードへ。本当に45分間の個展だったのだと驚きます。高遠さんが言っていたのは動のアート。アート作品に映り込む自分もアートの一部になり、アートが静から動になる。これは、お芝居の中で骨董品が話を進めていく、静の骨董が動の骨董になるのと共通点があります。
    誰が犯人か、誰の意志か。自分であり自分ではないのは、ちいかわ映画で誰がもともと悪かったのか、現代の数々の戦争でそもそもどう始まったのか、そして因果応報という永遠の課題を描いているように感じました。
    いつも幻想的で幽艷な舞台をありがとうございます-

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    2026/10/17 14:16

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