公演情報
ゴキブリコンビナート「絶倫神父イシュマエル」の観たい!クチコミとコメント
期待度♪♪♪♪♪
10月後半は、フィンランド・プサルド男声合唱団、セルゲイ・ベリャフスキーのピアノ・リサイタル、地方演劇3団体、そしてブラジルのギターとパーカッション。
フィンランド、ロシア、地方演劇、ブラジル。
実に国際的で、文化的で、優雅な「芸術の秋」である。
チケットもきちんと押さえてしまった。
どれも楽しみにしている。
ところが、とんでもないことが起きた。
スケジュールの正面衝突事故🛞
まるでXでどこかの廃墟スタジオの隣の空き地に、ペチャンコになった乗用車がある写真を見たときのようなSHOCK🤯
芸術にまみれていても、私はどうしてもブロンズ色の秋を求めている。
ピアノの黒でもなく、
男声合唱の深い響きでもなく、
劇場の暗がりでもなく、
ブラジルの鮮やかなリズムでもない。
もっと鈍く、重く、土や鉄や油の気配を含んだ色。
そう、G(≠GODZILLA)……♫
本当はGを見たい。
でも予定は動かせない。
もう、コンサートの最中にUFOに攫われて、
「家畜じゃなくて人間だった、地上に戻さなければ」
となった際に、
「すみません、ハイソな感じのコンサートホールではなく、ゴキブリ方面に落としていただけますか?」
とお願いするくらいしかない。
できれば公演開始には間に合うように、いい感じの場所へ。
そして何食わぬ顔で泥だらけの水たまりに落下して、
「何はともあれ素晴らしい演奏だった…」
などと言う。
……そんなことにならないかな。
芸術の秋を予定表いっぱいに詰め込んだ結果、
心だけがブロンズ色の秋を欲している今日この頃……🍂
幽体離脱より、UFOのほうが現実的かもしれない。
3年ぶり(たぶん)のG…💧(≠GODZILLA)