実演鑑賞
満足度★★★★
この所親近感を覚えている雑遊、地下階にあった頃は小劇空間の中でも存在感あるスペースで幾つかの印象的な観劇の記憶もあるのに対し正直見劣り感を隠せなかったのだが、最近劇場としての落ち着きが増してきた。今回は出所の知れないユニークな企画で、俳優、作者、演出者の取り合わせ、とりわけ初の斎藤元晴氏作品鑑賞(ガルバで三劇作家の合作なるものは拝見したが)。別役実の2020年代版、不条理な展開の心地良さがあった。詳細後日、書けるかな。。
ネタバレBOX
0
2026/09/11 00:06
このページのQRコードです。
拡大