実演鑑賞
満足度★★★★
フライヤーからは、何の演劇か分からず、そもそもこれは演劇なのかと半信半疑で伺いましたが、ちゃんと演劇でした。役者がぬるっと消えては、思わぬ方向からひょこっと出たり、神出鬼没。舞台上の役者だけでなく客席も茶化して笑わせてもらえました。高速で繰り出す台詞も相手の言葉尻を捉えたり、質問を質問で返したり、言葉のやり取りも軽快でした。最後は、どこまでが現実でどこまで虚構か良く分からないカオスなところも楽しかったです。前説も含めて楽しめる作品でした。
0
2026/09/06 09:00
このページのQRコードです。
拡大