実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/08/16 (日) 14:00
社会の表と裏の境界で蠢く人々が織りなすドラマ。「深夜2時のような静けさの中で事態が進行してゆく」という持ち味は変わらないが、従来作品にあった「どこかファンタジック」「かすかでも救いがある」という要素がなくひたすらダークなのは新機軸?また、オムニバス?と思われた複数のエピソードが次第に関連付いて「あの結末」に向かう構成が巧みだし「キャッチボール」の表現とそのオチが好み。
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2026/09/05 20:27
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