実演鑑賞
満足度★★★★★
劇団不労社考案&開発(?!)の“スーパー・シアトリカル・マシン計画”なるものが大変興味深く、初演でもだいぶ驚いたのですが、今回はみなさんが更なる可能性を探る様子も見られて刺激的でした。劇団不労社『サイキック・サイファー』は確かにサイキックでサイファーでスーパーでシアトリカルでマシンな演劇だけど、それらを牽引していたのは紛れもなく劇作家の生きた言葉と俳優の活きた身体だと感じた。「自分の言葉で怒ろう」という台詞がいつまでも私の中で生き、そして活きていくのだと思う
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2026/08/31 23:48
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