カラフル・ラプソディ 公演情報 “STRAYDOG”「カラフル・ラプソディ」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    STRAYDOGは上演作品も演出者も演者も固定でない(と拝見)。過去「映像都市」(一番最近やったやつ)「幸せになるために」はどちらも「当たり」と思わせてくれた舞台だったが共通点はとなると難しい。劇団は年季のある分、運営はしっかりしているがあくまで出演者は若者たち。という事くらい。学校でも教員は若手から年輩者まで居て、主役である生徒のために立ち働く。そんな組織が想像される。
    今回食指が動いたのは内容を推してではなく、久々にSTRAY DOGが何をやってくれるか観てみたい、という程度の事で前知識はゼロ。それだけに開幕時は度肝を抜いた。賑々しく物が溢れた舞台上、開幕を待っているとスタッフがインカムで統括と話し、キャスト一人が居ない事態を伝え、あたふた感の導火線にチリッと火がつく。と、間口は狭いながらズラッと一列に「子ども」がひしめき並び、定型の前説を叫び始める。そのリズム、声量、言葉のニュアンスまで小学低学年だろ、というお嬢までがこましゃくれた顔でいっぱしに台詞を発しておる。
    この後ほとんどテンションを落とす事なく走り切る1時間20分の舞台は笑いあり怒りあり涙あり、呆気に取られて観るのみであった。

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    2026/08/31 08:31

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