正義の血が騒ぐ 公演情報 ライオン・パーマ「正義の血が騒ぐ」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今回の作品を一言で言えば、「 正しかるべき正義も時として盲(めし)いることがある」ということかな?(笑)。

    いや〜、毎度のことながらなんとも複雑に入り組んだプロットがお見事(よく考え付くよなぁ〜、と毎回関心しきり)です。
    そして、それを立体に具現化していく個性的な、癖のある(←褒めている)役者の存在。ほんとキャスティングもうまい!
    で、ラストに向けて一気に伏線を回収する小気味良さ、これこそがライオンパーマの真骨頂だ。
    それにしても、今回はいままでとは明らかに違うテイストが散りばめられていた、というか泥臭さ(?)が払拭され、都会的でカッコよいホンだった。
    刑事モノということで、なにやらテレビドラマの「相棒」を彷彿させた。
    もしかして脚本も、太田愛か興水泰弘か、はたまた戸田山雅司?などと夢想してしまった。でも、当パンをみると、そんなことはなく、いつもの名前(加藤岳仁)が記されている。

    まさに新境地の扉を開いたのかも知れない。次作に期待が膨らむではないか‼️

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    2026/08/25 21:50

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