実演鑑賞
満足度★★★★
たぶん「浅茅が宿」と怪異な古典作品が持つ独特の雰囲気に着想を得たものと思われるが、雨月物語を現代に甦らせたというほどではないし、他の話からの鱗の引用も単にワードとして使われるだけで物語としての意味はない。ストーリー展開はいささか支離滅裂感があるが純粋に夏場のエンタメとして観るのが良い。相島氏と松岡氏がなかなかの存在感で舞台が引き立つ。
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2026/08/16 11:12
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