実演鑑賞
満足度★★★★★
太平洋戦争末期、原爆を落とされた長崎で魚雷を作る女学生の話。当時の状況が目の前で演じられ、すごく伝わってきました。台詞や劇中歌がとても美しく、心に響きました。そこに救いようのないどうしようもない事実が突き付けられ、切なくたまらなくなりました。彼女らは生き残れたのでしょうか、その後の人生も気になりました。時々出てくる人間に対するモグラのセリフもハッとさせられました。夏に観たい作品の一つになりました。
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2026/08/07 22:20
2026/08/15 09:07
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数年、同じタイトルで行なっていますが、毎年台本をリライトしており、今年は今年の物語になりました
彼女たちがその後どのように生きたのか、生き残れたのか、わたしたちも考えを巡らせています
一瞬の出来事により変わってしまう世界といつも隣り合わせにいる、と思わされることが今も多くあり、
その中で誰に手を差し伸べるか、誰の手をとれるか、というのも今年の描き方のチャレンジでした
またお会いできますように。