実演鑑賞
満足度★★★
「友枝昭世の『頼政』」 西国の寺院を訪ね歩く旅の僧(福王茂十郎)が宇治で出会った老人(友枝昭世・前シテ)にこのあたりの名所について尋ねる。各所を案内した老人は、最後に僧を平等院に連れ、ここでかつて源頼政が合戦の折自害したことを告げ、今日が彼の命日と教えると姿を消す。所の者(野村萬斎)は、老人が告げた事由は事実に相違ないと述べると、やがて現れた頼政の霊(友枝昭世・後シテ)が激しい合戦の様子を僧に物語るのだった。
ネタバレBOX
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2026/06/21 13:01
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