公演情報
座・高円寺「空洞」の観たい!クチコミとコメント
期待度♪♪♪♪♪
杉並という土地柄、気風とも相俟って親近感を覚えていた劇場。その理由には劇場主催の劇場アカデミー等劇場発信の企画、劇作家協会関連企画の会場、「けいこ場」で開催されるAICT主催の講座、かつて世田谷パブリックが会場だった韓国現代戯曲リーディングへの貸出し、そして戯曲アーカイブと多々あるが、設立以来運営を担って来た指定管理業者が今回変わった事で、それら「良識を堅持する」ツールへのこだわりという特色(私流の解釈)が失われて行くのではないか、と危惧している。そんな中、座・高円寺の来歴を俯瞰し、何がしかの「継承」を含めたコンセプトでの「上演」をやると言う。
内容は不明。上演は1時間(開演時刻は20分刻み)。謎であるが期間もそれなりに設けてあるので一つ覗きに出向いてみたい。