吉原ロミオとジュリエッタ〜百花繚乱・仇吹雪〜 公演情報 劇団ドガドガプラス「吉原ロミオとジュリエッタ〜百花繚乱・仇吹雪〜」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    真田林佳さん出演。7日夜と8日夜の2回観劇。
    真田さんは8日が誕生日。昼はぱすてるからっとさんのイベントで夜は舞台本番、ハードな一日だったと思います。ちょっと心配しましたが、舞台もイベントも変わらずお元気そうで安心しました。劇団の方からうかがった話によると8日は楽屋でお祝いしたとのこと。年齢を一つ重ねて、新たなステージに入りましたね。おめでとうございます。
    役の「卯月」は観た感じでは十代前半かな、珍しく幼い役でしたね。これも新たなステージかな?

    ドガドガプラスさんは初めて観劇しました。主演の丸山正吾さんは何度か拝見してますが、その中でも2019年「月に吠えろ、夜ヲ焦ガセ君ヨ」の外道丸の印象がとても強く。今回の剣士も変わらずかっこよかったです。

    ヒロインのシミズアスナさんも何度か拝見していますが、初見だった2022年「失創セブンスプレイ」でのセリフ量と声量が衝撃的でした。今回もすごい声量とスピードで。正直、強い役が合っていてヒロインのタイプではないと思ってたのですが、ここまで強いヒロインはありですね。

    ネタバレBOX

    丸山さんとシミズさんのキスシーンはびっくりでした。客席から笑いが漏れたことは、驚きや照れの反応として自然だったと思います。シミズさんの「これが恋か」を含む真面目な長セリフは、場内の雰囲気がざわついた状態で。直後に歌唱シーンが入るのは良いですね。ざわついた空気を次につなげる、計算された演出と受け取りました。

    赤穂浪士を「義士」と呼ぶのは違和感がありました。討ち入りの前なので。

    ロミジュリなので二人とも死ぬと思っていました。ところがどっこいハッピーエンド。休憩込みで160分と長い演目ですが、目が離せない壮大なエンターテイメントでした。

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    2026/05/10 19:11

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