実演鑑賞
満足度★★★★
㊗20周年記念劇場本公演。混沌とした世界観、自分の中で想像が膨らみ 色々な物語を創っている。表層的には幻想・幻覚・迷宮そして夢オチなど あやふやな概念ばかりが浮かぶ。しかし観(魅)入ってしまう中毒性のある公演、それが最大の魅力かもしれない。メイクが異様で、そのビジュアルから この世のモノ 出来事ではないよう。しかし 世の中の不条理がリアルな光景として浮かび上がってくることも否定できない。この虚実に思える不思議な感情を抱いたまま 疾走するように駆け抜ける。(上演時間2時間15分 休憩なし)追記予定
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2026/03/23 07:42
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