公演情報
愛知学院大学演劇部鯱「夢のミカタ」の観てきた!クチコミとコメント
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/03/01 (日) 11:00
将来、絵で生計を立てていきたいと願う若者を描いた
いかにも学生さんらしいテーマ。
タイトルをあえてカタカナの「ミカタ」にしたのは
おそらく「味方」と「見方」の両方を掛け合わせたかったのでしょう。
親の期待、応援のプレッシャーと
自分は、絵が描きたいのか画家になりたいのかという
ジレンマの狭間で揺れ動く若者の心理を
描きたかったのでしょうが
もうほとんど出尽くしたテーマで
さほど目新しさは感じられず、
夢は諦めなければ必ず叶うという
お手本通りのような作品でした。
棒立ちのままの会話だったのもちょっと残念。
もっと、身体全体で表現するさまも学んでほしかったです。