実演鑑賞
満足度★★★★
タイトルが納得の会話劇。登場人物それぞれが思いや制約を抱え、前なのか後ろなのか分からない方向へもがいていく、その閉塞感がとてもリアルでした。平坦なまま進むかと思いきや、終盤のシュールな展開が印象に残ります。説明文にあった、「山も谷もない毎日。ただただ続く平坦な道を、息を切らして歩いている」という言葉が、観劇後にはより生々しく響きました。
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2026/01/16 08:30
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