実演鑑賞
満足度★★★★★
この所矢内氏が傾倒する落語を題材に、舞台を戦中に置いて書かれたオリジナル劇作。小さな劇場で演るこの手の劇、要は笑いありの人情劇の範疇だが出色の出来であった。俳優たちの踏み込んだ演技に目を開かれる。なお開演前に一席小咄をやっていた。そのだけの出番ゆえ、本番では見られない顔(チラシにも「前座」として出演陣に並んでいた)。普段使いな声量でサラッとやってたが、「ちゃんと聞きたかったな」と後悔しないには早めの来場を。
0
2025/12/28 08:58
このページのQRコードです。
拡大