ジョンとメリーと僕と 公演情報 劇団青色鉛筆「ジョンとメリーと僕と」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★

    嘘はいけません。そして、パワハラ演劇、セクハラ演劇でした。

    ネタバレBOX

    飛び降り自殺を三回も目撃した男が、飛び降りしようとした女性と紆余曲折あって、動物の助けもあって恋が成就する話。

    彼女を助けようとして誤って落ち、動物と話せるようになるなどとても面白い展開でした。

    三人目の自殺者が早着替えに手間取るというコントはだらけるだけで不要でした。また、90分のお芝居で、開始30分で10分間の休憩というのは、場面転換するわけでもなく、衣装替えをするわけでもなかっただけに、全く理解できませんでした。

    そして、嘘はいけません。客入れの際に、構造上、奥の方が見易い席になっておりますと案内していましたが、端っこは単に端っこの席に過ぎませんでした。正しくは、構造上、奥の方から座っていただけると幸いですと言うべきでした。最低の行為です。

    さらに、女優のおっぱいを何度も触る行為は、パワハラ、セクハラ演劇の極みで、見ていて不愉快になりました。

    面白い話だっただけに、演出面、スタッフ面で残念でした。

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    2019/03/17 09:21

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