第7回名古屋学生演劇祭 公演情報 第7回名古屋学生演劇祭第7回名古屋学生演劇祭」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    [A予選]
    バッカスの水族館、ヤバいぜこの洗脳感。過程を深く味あわせるに留まらぬドンデン返し、深い、怖い.
    女塾、危険なヤツがいた…目が離せない笑笑.
    在り処、女優達の変幻自在さと構成、織り成す心理が醸し出す少女のリアル.
    イマココデ、社会の優しさの真の意味を問う.

    [B予選]
    劇団いかづち、意外なキャスティングが終始効果的.
    劇団かのこ、貫く永遠の高校生集団. 個性で魅せたラブコメ風味.
    でんでら、ライトだが安部公房ばりのダークでシニカルな風味. ファンタジックなツッコミや良し.
    公募枠、新宮さん風味で異色の攻防に展開マジすか🐜


    [C予選]
    被らない独創性、いいぞぅ。
    魚眼ベニショウガ、光起さんの溢れる暑苦しさがこの会場に一際マッチ。
    劇団ひととせ東海支部、何たる詩情感、細やかな描写、見た目と味わいは抜群。
    fooork、モチーフの使い方、とても好き。狂騒さと内面が上手く溶けて好み。

    [D予選]
    随想あけぼの、古典を見事にアレンジ、流石のまほろマインド、コロスや美術に唸る.
    モルモット、重なり合う構成が好き。青春群像感、想いがしっとり.
    超熟アトミックス、真っ直ぐさと演劇祭にぶつける皮肉感.
    シラカン、脳内に拡がるモチーフの嵐。こういうの好き.

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    2019/01/03 15:38

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