ちょっとそこの宇宙まで 公演情報 試験管ベビー「ちょっとそこの宇宙まで」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/07/08 (日)

    タイトル通り「ちょっとそこの宇宙まで…」の行楽気分だった乗客達を…不意に襲った災害パニック巨編・密室サスペンスロマン! 次第に拡がる…エモいエピソードを持たぬ者…彼女彼氏のいない者は人に非ず…の空気!シュウの…みえの運命や如何に!…なんてな(笑)

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    ネタバレBOX

    【続き】

    一切の深読みを許さないシチュエーション・ハートフル・コメディでした。あな楽しや。試験管ベビー・キャラクター大全!みたいなノリもふんだんで、いいのかなぁと心配になっちゃうぐらいのド直球のパロディの連打がぶち込まれる。
    そんな中、マジなこと一つだけ言うと、みえの最後の気遣いが色んな意味で場の空気を救ったね。いらん枕詞つけんでもホンマええ娘やん。前作とははっきり色の違うキャラ作ってきて、中島風歌さん良い芝居してる。

    後は気に入ったとこ 挙げてこ。


    ・メーテレ、テツオー(?)は、超反則技級に大ウケでした。
    奈々さんは、ターニャ以降 この線がハマリすぎ(笑)
    知幸さんの"二段階変形"鉄郎の存在感! 膝、大丈夫か(笑)
    そして彼の身体はやっぱり試験管ベビーでも武器でした(笑)

    ・一度たりとも地に着かぬ超滞空飛び道具 マーク。写真入りブレスレットに死亡フラグを想起(笑

    ・どツンデレみさきの荒々しさはツボ(笑) そして伊藤の告白に…思わず上手観客から漏れた「ヒュ~」が何ともハマってて、良い回でみれたなと思う。

    ・ヨーコ ヤマモト、黛佳さん試験管ベビー デビュー。よく通る声と凛とした振る舞いが役にピッタリ。でも一番の名台詞は「パク」笑

    ・1234。読みのネーミングセンス抜群。空気読めないボケに柳橋が放った平手ツッコミの轟音に首が飛んだかと(笑

    おまけシアター。出番少な目の役者の見せ場になる好企画。999は本作の迷キャラ2人の魅力延長、乗ってみてぇ笑。2本目は何だこの空気(笑 前回同様 奥村さんイジラれ芝居が何ともじわる(笑
    鍛えられた宗平さんの肉体美! 次は知幸さんと筋肉対決を!

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    2019/01/03 14:10

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