期待度♪♪♪♪
単独犯か共犯か、殺人の動機まで深く詮索していくと境界線は曖昧なもになるのだろう。
具体的に殺人を要請したり、殺人の手筈を助けたりというなら共犯で間違いない。
けれど、未必の故意であった場合、例えば夫への怨嗟や憎悪を口にしたり、夫から暴力やハラスメントを受けていると告白したり、それが男の殺意の原因になったとすれば、、、、
いや、男の強い妻への愛情が、夫の存在自体を許せなくなったとすれば、、、、その愛情も、男の一方的なものであれば単独犯は揺るぎないとしても、妻との不貞とまではいかなくともその思わせぶりな態度や言動に起因しているとすれば、、、
フライヤーの何とも暗示的な、2人の並び位置、そして2人(であろう)手の絡み具合、
2人の関係にゾクッとさせるような何かがありそうです。
以前は画廊公演とのことで、今回は舞台公演に拡大変更とのことです。
残念ながら前回は未見ですが、画廊の自由度、高い密度に替わって、舞台ならではの工夫に期待しています。