パレスチナの秋(とき) 公演情報 パレスチナ・キャラバン「パレスチナの秋(とき)」の観てきた!クチコミとコメント

  • 日本にない人生観
    日本の演劇人、舞踏家、ミュージシャンと専門スタッフが、パレスチナのアーティストと共同で演劇作品を創作し、2007年10月にパレスチナ各地と日本の数都市をテント演劇で巡演する「パレスチナ・キャラバン」のプレ企画である、「パレスティナの秋」。今回は、アラブの詩人・ダルウィーシュ「壁に描く」を、大久保鷹、西田シャトナーら異色の組み合わせで、朗読劇に構成したものを上演した。

    ネタバレBOX

    何しろ、詩なので、理解するのがとても難しい。最初、今ひとつ乗りきれなかったのですが、中途、背景に、紛争で亡くなった男性が映し出されてからは、平和な日本とは全く違う人生観を持って生きている人々の輪郭がくっきりとして、思わず引き込まれた。

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    2007/03/05 14:43

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