勅使川原三郎ディレクション U18ダンスワークショップ・プロジェクト 『ビヨンド 先に向かって』 公演情報 東京芸術劇場「勅使川原三郎ディレクション U18ダンスワークショップ・プロジェクト 『ビヨンド 先に向かって』」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    無題1340(14-389)、1341(14-390)
    12/20(土)19:00の回(雨)、19:05開演~20:03終演
    12/21(日)15:00の回(曇)、15:05開演~16:03終演

    両日とも観てきました。ダンサーはKARAS鰐川さん、加藤さん。さらに中学生~高校生の11人(女性10+男性1)。

    オープニング「When All's Well」、13人のステップが床を鳴らし、客席にも響いてきます。まっすぐ前を向き、KARASのダンサーを囲むようなフォーメーション。動的な始まりは久しぶり。

    イルカの群れを彷彿させる流れるようなシーン、渦巻く空気、静かな歩み、
    大きく息をはきダンサーたちは60分を踊りきるのでした。

    選曲も好み。

    当パンの顔写真と終演後の挨拶とは同じ...でも、上演中は集中し、別の表情でした。

    この時、U18、この場所、みなさんとこの空間を共有できたことはこの上ない喜びです。

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    2014/12/21 22:17

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