白神ももこ(演出・振付)× 毛利悠子(美術)× 宮内康乃(音楽)『春の祭典』 公演情報 フェスティバル/トーキョー実行委員会「白神ももこ(演出・振付)× 毛利悠子(美術)× 宮内康乃(音楽)『春の祭典』」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★

    ・・・で?
    最初のほうは「おっ!」と思うも、その後は特に面白いものがなく・・・ 

    パンフレット読んで「あー、こういうことだったのねー」「あー、アートだわー」とか思いつつ、「じゃーこのパンフ読んどきゃ実際にステージ観る必要なくね?」とも。
    上演が完全に「サブ」扱いされてる感。
    少なくともあーしは「思想」を観に来たつもりはなかったんだけどなあ・・・(´・ω・`)っていうモヤモヤが。

    ストラヴィンスキーのこの『春の祭典』って音楽を前にして、そんな「言語」や「思想」で割り切れるような表現になっちゃうっていうのは、この表現者たちは根本的に自分と「合わない」んだろうなあ・・・と。

    ニジンスキーも、ベジャールも、プレルジョカージュも、平山素子も、まずはそこに「絶対にことばでからめとりきることのできない身体」を用意してたのよね。
    あーしは今回の舞台に、白神ももこなりのそうした「身体」を期待してたんだけども、ねえ・・・。

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    2014/11/15 22:01

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