前向き!タイモン 公演情報 ミクニヤナイハラプロジェクト「前向き!タイモン」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度

    役者熱演も演出に難ありか
    決して広いといえない舞台の上を、三人の役者が駆け回り、
    走り回り、装置の移動やらとあちらこちらを移動しながら、
    早口になったり、通常の喋りになったり。

    まともに見せられるまで磨き上げるのに、なかなかの苦労が
    あったのではないかと想像たくましくしてしまうような、そんな
    舞台でした。役者各位、本当にお疲れ様でした!

    ネタバレBOX

    タイモン演じる鈴木将一朗は、激しすぎる動きに加え、
    「良いタイモン」「普通のタイモン」「悪いタイモン」の
    三人格を顔の表情で演じ分けなくてはいけなかったので
    もう本当に大変でしたね・・・としか。

    役者の頑張りに反比例して、演出の方はもう少し頑張れた
    のではと思うところがちらほら。身のこなし方とか、腕の
    振り方とか、少し単調すぎて、多すぎる台詞も相まって
    途中かなり眠くなりました(苦笑

    nibrollと比べてはいけないと思うのですが、もう少し変化が
    欲しかったです。役者サイドはあれだけの台詞と動きを
    破綻なく行うのに精一杯だと感じるので、その辺は演出側の
    役目じゃないかと。

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    2013/08/24 22:54

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