オレンジの迷信行動 公演情報 ナイスコンプレックス「オレンジの迷信行動」の観てきた!クチコミとコメント

  • 無題784(13-212
    19:30の回(薄曇り)。19:00受付、開場。鼓動と足音が聴こえてきます。最前列はミニ椅子、2列目~パイプ椅子。19:25前説(120分)。19:30開演~21:39終演。台本と前作のDVDを購入。中央に祭壇のようなもの、左右にも段差。「斜い人」に続いて2作目ですが、少しとっつきにくい。舞台上の展開を観客の日常と結びつけ意味を持たせることが難しい。もうひとつ、現実の事件としての物語と作家の物語との組み合わせが上手くつながっていない印象。事件の検証(問題提起)をしたいのではないのでしょうが、細部に入ってゆくほど芝居から遠ざかってしまう印象。

    ネタバレBOX

    台本より
    ロウ→Law、2004年→裁判員制度成立、5/3→憲法記念日、おかしいのは君の法→法改正、カレー→毒入りカレー、淳→神戸連続児童殺傷事件、あすの会→全国犯罪被害者の会…?
    これは難しいと思います。

    罪刑法定主義:罪と罰が予め決められていること→この説明では肝心なことが何も伝わらないと思います。

    オレンジ…迷信行動…タイトルの意図…?

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    2013/08/10 23:19

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  • ありがとうございます。

    紅林・・・・お陰様で最終日に向かって、上向きになりましたが。
    気合入りすぎまして。
    大変に、失礼致しました。

    2013/09/03 03:31

    こんにちは、コメントありがとうございます。

    罪刑法定主義・・・ということは、法に定められたこと「以外の理由」では罰せられない、という、活動の自由を保証するもの。故に法は遡及せず、それが法の(量刑面でも)限界であり…少年を裁く理由、更正って何だろう、最近では広島でおきた少年少女たちの殺人事件。

    いろいろ考えさせられる内容でした。

    紅林さんが他で客演したのをみて前作「斜い人」(この時は2回みました)をみました。まだ2作目、次回もみにこようと思っています。※紅林さん声が?でした?

    2013/08/28 16:50

    ご来場ありがとうございました。

    台本をご覧になって考えて頂き感謝致します!
    本作品は、<事件の検証>をする作品ではありませんが
    実際の事件を舞台で扱っていく上で、真実と虚構のせめぎ合いは
    避けられないものだと思っております。
    劇団員一同、真摯に取り組んで参ります。
    今後も宜しくお願い致します。

    (ナイスコンプレックス劇団員)

    2013/08/27 21:35

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