Koji YAMAMOTO 35th Anniversary Live 公演情報 シーエイティプロデュース「Koji YAMAMOTO 35th Anniversary Live」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    待ち望んだ好企画公演に感涙
    山本耕史さんは、私が長く大ファンでい続けている役者さんのお一人です。

    その山本さんが、彼に人生の大きな転機を与えてくれたジョナサン・ラーソンの命日に、アニバーサリーライブを実現して下さいました。

    もう十数年、こういうコンサートを待望していましたが、行ってみると、思いがけない曲まで聴けて、本当に感無量でした。

    彼らの「RENT」を今一度、観たくなりました。

    ネタバレBOX

    一部では、へドウィックの歌からスタートし、思いがけなく、もう二度と生で聴く機会はないと思っていた「オケピ!」の「パーカッションの理想と現実」やレミゼラブルの「カフェソング」まで歌ってもらえて、感無量でした。

    2部は、ジョナサン・ラーソン特集といった趣で、「RENT]初演時のキャストが、応援に駆けつけて、嬉しいステージとなりました。

    やはり、私にとっては、このメンバーで、この訳詞の「RENT]こそが正当な印象があるので、この瞬間に立ち会えた喜びを噛み締めました。

    山本さんが、演じたり、深く関わった人物、ジョナサンや土方、モーツァルト、竹中半兵衛、そして、今年の大河で演じる藤原頼長、5人共が、皆今の山本さんと同い年の35歳で、他界されたそうで、その人達の生きられなかった余生の分も、彼が今後、きらめいて生きていこうという節目の記念ライブという主旨もあったようです。

    長年のファンの一人として、今後の山本さんの更なる飛躍が心から楽しみに思える、素敵なプレゼントライブに、充足感に満たされて、会場を後にしました。

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    2012/01/25 22:15

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