リョータが投票した舞台芸術アワード!

2020年度 1-3位と総評
対岸の絢爛

1

対岸の絢爛

TRASHMASTERS

素晴らしい作品だった。この時勢だけれど、やはり観に行ってよかった。
2時間40分の上演時間を感じさせないほど、作品の世界に没入させる力がある。特に最後の勉強会のシーンは、自分も勉強会に参加しているよう。長谷川景さんの芝居に共鳴して、一緒に声をあげたくなった。
本当に観に行ってよかった。

誕生の日

2

誕生の日

ONEOR8

心が揺さぶられた。
ふとした一言にグッときてウルッときたり、無表情に見える顔の奥にある感情を想像したり、自分の幸せを考えたり。
僕も顔馴染みになるようなお店を持ってみたいなぁ。
とってもイイお芝居をみせてもらいました。

その鉄塔に男たちはいるという+

3

その鉄塔に男たちはいるという+

MONO

以前の作品に「+」をした一幕目。そして、本編とも言うべき二幕目。この2つの話の繋がりもよかった。決して、今と関係のない世界の話ではないことをより感じられる。ラストはなんとなく予想ができたが、切ない。

総評

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