
水中遊覧
すわろす
中板橋 新生館スタジオ(東京都)
2025/09/05 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/09/07 (日) 13:00
価格3,300円
09月07日〈日〉13時公演を観劇。
主人公の中学生:尚子は、真面目でコツコツがんばる優等生。
同じ中学校の女子:郁は、よく授業をサボってひとり屋上で過ごしている。
キャラが全く異なる二人だが、少しずつ仲良くなっていく。
ところが二人には共通点があった。母親が毒親…。
尚子の母(尚美)は、尚を進学校に通わせるべく、勉強でプレッシャーを与える。
尚が心の拠り所としたギターまで取り上げる始末。
郁の母親(薫)は、完全に逝っちゃってる。
会話も支離滅裂。そして娘を砂浜に誘って海に入ろうとする。
二人を中心にしてストーリーが展開します。
古書店の店員さんが、キーパーソンです。
迫り来るような役者さんの演技が、すばらしかったです。
それから舞台美術が良かったです。
多すぎず少なすぎず、どこかしらお洒落で…。
残暑厳しい日曜日の午後でしたが、
心が満たされた一日でした。
ありがとうございました。

夜明けの先のその果てへ
盆栽サイダー
千本桜ホール(東京都)
2025/08/27 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
鑑賞日2025/08/30 (土) 13:00
価格4,300円
8月30日〈土〉13時開演を鑑賞。
役者の方はすごくお上手で、迫真の演技でした。
でも、何かが足りない!
それはズバリ、脚本(ストーリー)です。
主人公(3人兄弟の末っ子)が、何故、家を飛び出したのか?
そして、どういう転機があって、兄たちの住む家に再び戻ってきたのか?
これがいまひとつはっきりしません。
兄弟で仲が悪いわけでもないのに、家を出て行く末っ子。
であれば、そこまで彼を追い詰めるような「何か」があるはずです。
同じく、サラリーマンで何とか生計を立てる末っ子。
なのに、家に帰ろう!と決心する「何か」があるはずです。
それが全く見えてこないです。
観客の心に響いて来ないです。
次回に期待したいと思います。

月の海 2025(東京)
日穏-bion-
テアトルBONBON(東京都)
2025/08/20 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/08/21 (木) 19:00
価格5,500円
8月21日〈木〉19時公演を観劇。
年老いて、近頃では認知症も進んできた母親。
独身の娘が献身的に介護してきたけれども、もう限界。
娘は母親を施設に預けることを決意。
そんな矢先、5年前に突然行方不明になった息子(弟)が現れて…
というストーリーです。
介護という大きなテーマを軸にして、
家族、ご近所さん、ケアマネージャー、DVといった
様々な問題が絡み合いながら、舞台は進んでいきます。
私自身も田舎で母親が一人暮らしをしています。
この先、介護が必要になったらどうするのか。どうなるのか。
観劇の後、そんなことをぼんやり考えました。
クオリティーの高い舞台で、前評判も良く、
平日の夜にもかかわらず、客席はほぼ満席でした。
とてもよかったです。

どうか孤独を愛してくれ
ナキワスレ
OFF・OFFシアター(東京都)
2025/08/15 (金) ~ 2025/08/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/08/15 (金) 14:00
価格3,000円
8月15日14時公演を鑑賞。
主人公:涼の地元は大阪。
高校時代は東京の難関大学に進学するため、同級生には目もくれずガムシャラに勉強。
難関大学から一流企業に就職。
“優等生”というレッテルを貼られた存在。
しかし都会生活でさまざまなストレスを抱えるようになり、
次第に涼の心は蝕まれていきます。
不眠症や悪夢に悩まされ、休職を余儀なくされ、地元に戻ってくる。
ストーリーはここから始まります。
現代人の誰もが抱える心の病に対し、真正面から向き合った作品だと思います。
心の叫び、苦しみ、絶望というものが、涼の台詞となって飛び出します。
それゆえ、派手な舞台装置や凝った大道具に依らない、まさに真剣勝負の劇だと思いました。
話が進むにつれて、涼の顔の表情が変わりますね。
主人公の演技力が光る作品です。
とてもよかったです。
ありがとうございました。

『意味なしサチコ、三度目の朝』再演
かるがも団地
吉祥寺シアター(東京都)
2025/08/08 (金) ~ 2025/08/11 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/08/10 (日) 14:00
価格3,800円
8月10日〈日〉14時開演を鑑賞。
すばらしい劇でした。
役者の方はもちろんのこと、
脚本や演出、舞台装置などとてもよかったです。
秋田の能代が舞台です。
主人公の幸恵は、小学校の時にサチコと出会い、
それ以降、中学時代も高校時代もずっと仲良し。
グイグイ押してくるキャラのサチコ。
その性格ゆえに、自分の悩みや苦しみを幸恵に伝えられなかったのかな…。
家庭に居場所がなく、バイトの時間が長くなり、次第に追い詰められていくサチコ…
サチコのことが愛おしく、また可哀想でした。
秋田の方言が、とても心地よかったです。
感動しました。
本当に、すばらしかったです。
ありがとうございました。

「さよならノーチラス号」/「ナナメウシロのカムパネルラ」
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2025/07/20 (日) ~ 2025/07/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/07/20 (日) 13:00
価格8,000円
7月20日〈日〉13時公演を鑑賞。
とてもクオリティーの高い劇でした。
超一流の脚本、役者さん、スタッフさんたちでした。
借金取りから逃れるために、隠れて住む家族。
その家族たちと離れて暮らす男の子が主人公です。
学校が夏休みになったので、離れて暮らす家族の元へ、主人公の男の子が訪ねていきます。
そこでさまざまな出来事がおこります。
この夏休み中のさまざまな出来事。
さまざまな想いや体験・交流を、ノーチラス号の模型に詰め込んでいるのだと感じました。
犬が言葉をしゃべる…という設定ですが、役者さんが上手なために、まったく違和感ありませんでした。
舞台挨拶で、脚本家の成井豊さんを初めて拝見しました。
尊敬する方だったので、感激しました。
昨年再演されたのに見逃した『ミスター・ムーンライト』を、ぜひまた再演していただきたいと思います。

残響に沈んでゆく
演劇プロデュース『螺旋階段』
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2025/07/18 (金) ~ 2025/07/21 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/07/19 (土) 13:00
価格3,000円
7月19日〈土〉13時公演を鑑賞。
小田原の老舗うどん店。
家族経営のお店に、ある日突然、東京で暮らす長女が戻ってくる。
これをきっかけに、家族が抱えるさまざまな過去が明らかに…。
舞台セットが精巧でイイですね。
古き良き時代を思い出す茶の間。それに続く縁側。
長女は何故母親を○○したのか?
僕にとってはこれが最大の謎でした。
そのヒントが劇中にあったかもしれません。
が、僕は読み取れませんでした。
中原中也の詩に、骨をテーマにした詩があるのですね。
知りませんでした。
いま閃いたのですが、中也の詩にヒントがあるのかも知れません。
日常を描きながら、深いテーマの作品です。
いいお芝居を観させてもらいました。

いてふノ精蟲
劇団活劇工房
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)
2025/07/11 (金) ~ 2025/07/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/07/13 (日) 13:00
7月13日 13時観劇
数年前、連続テレビ小説『らんまん』という番組がありました。
植物学者の牧野富太郎をテーマにした物語でした。
今回の演劇は、このらんまんの番外編といった感じでした。
東京帝国大学の植物学教室を舞台にしたお話し。
平瀨作五郎さんって、らんまんにも登場してましたね。
富太郎の陰に隠れた存在でしたが、
世界で初めていちょうの精子を発見したなんて、立派ですね。
劇では、富太郎や恩師:池野成一郎も登場し、らんまん好きの私にはたまらない展開でした。
結局池野さんだけでなく、広瀬さんも同時に恩賜賞が与えられたのですね。
よかったよかった。
今回、この難しいテーマに果敢に挑戦し、
みごとに演じきった明治大学のみなさん、すばらしいです。
あっという間の一時間でした。
ありがとうございました。

人間のあくた
吉祥寺GORILLA
上野ストアハウス(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/06/29 (日) 13:00
06月29日〈日〉13時観劇。
とてもとても質の高い、いい舞台でした。
ラショウモンという出自を隠して働く主人公:あくた。
ある日、勤務先の会社にカンザキという経営アドバイザーが現れて…というあらすじ。
演出がすばらしいです。
全員で朗読する場面、ラジオのDJ、空襲警報…
劇そのものに奥行きを持たせるような工夫でした。
そして脚本もすばらしい。
ラショウモン地区内での場面。派遣会社の社内場面。
婚約者の実家。あくたが幼い頃の場面。
さまざまなシーンが展開する中で、
やがてストーリーは、あくたとカンザキの生き様の違いへと昇華されていきます。
冗長過ぎず、短絡的過ぎず。
観客を飽きさせず、物語の世界に引き込みます。
最後にひとつ。
何より、役者の皆さんが本物の役者でした。
表現することに対して、誠実だと思います。
意識の高さ、ひたむきな努力。
全ての役者さんが輝いていました。
もちろん声もしっかり出ていたと思います。
最近、声の通らない素人演劇(文化祭の寸劇みたいな)があって困ります。
久しぶりに見応えのある、クオリティーの高い劇を観せて頂きました。
ありがとうございました。

人骨のやらかい
キ上の空論
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2025/06/12 (木) ~ 2025/06/17 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2025/06/14 (土) 19:00
価格7,800円
06月14日〈土〉19時開演。
紙チラシでのあらましは、
殺人を犯してその骨を食べる…?という主旨でした。
面白そうだったので鑑賞しました。
舞台装置、脚本、演出、どれも超一流であっという間の2時間でした。
ひとつだけ。
最初の方では、役者さんの声が小さくて聞き取りにくいところが多々ありました。
座席が後方で、こちらが悪いのかもしれません。
でも、プロなんだから、“腹から声を出す”ように日々訓練してほしいと思います。
身内だけの会話のような声のトーンでは、役者は務まらないと思います。
これは今回だけでなく、他の劇でも最近感じることです。

ある星空と君へ
サテライト教室
北千住BUoY(東京都)
2025/06/13 (金) ~ 2025/06/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/06/13 (金) 19:00
価格3,000円
06月13日〈金〉19時鑑賞
開演前に、すでに舞台上には役者さんが居ました。
お二人は、衛星だったんですね。
母の葬儀の直後、2人の兄弟(次男と末っ子の女子)のもとに、
失踪した兄が突然戻ってくる。
しかも、男ではなく女性の姿形で……
というストーリーです。
しかもこの人間ドラマに、星(衛星)が関わっています。
日大芸術学部の方々が中心の劇団だとHPで知りました。
それもそのはず。
とても芸術性の高い劇だと思いました。
地下1階の、もともとは銭湯だったという舞台でしたが、
その広い、奥行きのある空間を上手に使っていました。
役者さんの衣装にも、それぞれキラキラの装飾が…。
紙チラシ(フライヤー)も素敵です。
飾っておきたいくらい…
ありがとうございました。

舞台『霧』
宮下貴浩×私オム produce
シアターサンモール(東京都)
2025/06/04 (水) ~ 2025/06/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/06/05 (木) 18:00
価格8,000円
06月05日〈木〉18時公演を鑑賞。
就職して社会人に。
結婚して家庭を持ち、子供が生まれて…
一般的には、これ、順風満帆の人生。
でもその一方で、本当にやりたかったこと=夢を諦めていませんか?
そういうテーマの作品です。
51際の私には、突き刺さるテーマです。
というのもここ最近、自分の残りの人生について、意識して考えるようになったからです。
だから、今回、どうしても観たいと思いました。
とてもよかったです。

Brother~another father~
“STRAYDOG”
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/05/31 (土) 12:00
価格0円
05月31日〈土〉12時公演を鑑賞。
複雑な生い立ちを抱えた3人の兄弟(兄・弟・妹)。
父親の死をきっかけに、“兄弟”とは何か、“家族”とは何かを
3人が見つめ直すことになる…
そういうストーリーです。
3人が同じ部屋で一晩寝るシーンがありますが、
これが実によかったです。
血縁はあろうが無かろうが、やっぱり兄弟なんですね。
冗談を言い合ったり、本音で話したり…。
あ~兄弟っていいなぁ…って本当に思いました。
死の直後という設定ですが、決して湿っぽくない雰囲気。
心地よいテンポでストーリーが展開します。
あっというまの1.5時間です。
感受性が豊かな10代、20代の若い方たちに観て欲しいと思います。
ありがとうございました。
追伸:当日は大雨。
番号札と引き換えに、受付で傘を預かってくれるサービス。
助かりました。

舞台『祈りの幕が下りる時』
ナッポス・ユナイテッド
サンシャイン劇場(東京都)
2025/05/17 (土) ~ 2025/05/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/05/22 (木) 14:00
価格8,000円
05月22日〈木〉14時公演を鑑賞。
まずは原作から。
東野圭吾の作品はどれも面白いですが、
「祈りの幕が下りる時」は別格といえるくらいに完成度が高いです。
この素晴らしい作品が原作なので、なにがなんでも観ておかなければ…と思いました。
文庫本で約400頁超。
その内容を細かいところまで織り込もうとしたため、
ストーリーはスピードが早く、目まぐるしく展開していきます。
原作をまったく読んでない人にとっては、消化不良になるかと…。
脚本としては、少しテーマを絞った方がよかったと思います。
例えば加賀刑事と母との関係はごっそり省いて、
そのかわり博美と父:忠雄との関係を中心に置く…とか。
とはいえ出演者はみな一流で、クオリティーは高くて、
あっという間に東野ワールドにひきづり込まれます。
忠雄の役者さんがとくにお上手でした。
自信なさそうな声の感じが、はまり役でした。
終盤のクライマックスは涙が出ました。
博美と忠雄の最後のシーン(ブルーテントの中で)。
ほんとうにほんとうに素晴らしかったです。

【ファム・ファタール】
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2025/05/21 (水) ~ 2025/05/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/05/24 (土) 18:00
価格6,000円
05月24日〈土〉18時公演を鑑賞。
ストリップ劇場の踊り子さんに夢中になって、以来、
夏休みのあいだ劇場でアルバイトすることになった大学生のストーリー。
劇場でのさまざまな人間関係、劇場を取り巻く事情を描いていく。
複雑すぎず、シンプルすぎず、過激すぎず…
バランスの取れた展開で、観客を飽きさせない。
人々から蔑まれるストリップの世界…
でも、そこに誇りを持って生きていく女性たちの姿が大きなテーマだと思う。
私自身、久しぶりに感動しました。

女子と算数
NICE STALKER
ザ・スズナリ(東京都)
2024/12/25 (水) ~ 2024/12/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2024/12/29 (日) 14:00
12月29日〈日〉14時公演を鑑賞。
受付の際にいきなり一部返金があって「なに?」と思ったのですが、
劇が始まってようやく分かりました。
主役の方が体調不良で降板されて、代わりに等身大の段ボールが登場、
声を女性のキャスト(代役)が務めるということでした。
でもそういった変更を忘れてしまうほど、劇に吸い込まれました。
「自動計算機」をめぐるテーマと、「初恋」の成就というテーマから
ストーリーが展開しました。
数学大嫌い!の私としては、数学女子が輝いて見えました。
楽しかったです。
一緒に行った中学生の娘も満足していました。

峠のバッキャロー!!
株式会社Ask
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2025/04/23 (水) ~ 2025/04/29 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
鑑賞日2025/04/23 (水) 19:00
4月23日〈水〉鑑賞。
チラシの説明に、
「松五郎は『世の中から必要とされる人間になれ』という教育のもと少年時代を……」とありました。
ですから、そういうストーリーかと思って観に行きました。
でも実際には、最初からまったく違ったストーリー。
主人公は、千葉(鴨川)での田舎暮らしに憧れて移住するも、思い描いていたような生活ではなかった……
というものでした。
劇そのものはクオリティが高く、称賛に値するレベルですが、
ストーリーがあまりに違いすぎるので、戸惑った観客も多かったのではないかと思います。

『パラレルワールドより愛をこめて』 『パラレルワールドでも恋におちて』
ザ・プレイボーイズ
シアター711(東京都)
2025/02/02 (日) ~ 2025/02/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
2月9日〈日〉15:30開演分を鑑賞。
パラレルワールドをテーマに、恋人同士の関係が展開していくストーリー。
軽すぎず、重すぎず。笑いあり、シリアスあり。
心地よく話が流れていく印象でした。
一昨年上演の「きみ、僕の世界のなんなのさ」のチラシを入手。
行きたいと思っていましたが、結局、忙しくて行けませんでした。
今回ようやく観る機会があって、よかったです。
中学1年の娘も一緒に観に行きました。
彼女も楽しんでいる様子でした。
また行きますね。

気づいたら、宇宙だった。
P.S.Goodrag
テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)
2025/04/26 (土) ~ 2025/04/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/26 (土) 13:00
4月26日〈土〉13時公演鑑賞。
幸多と波留の2人の関係、まさかそういう関係だったとは。
なぜ地下に住んでいるのか?他の家族はどうしたのか?職業は?…
こうした素朴な疑問も、ストーリーが展開すると明らかになります。
幸多と波留の心温まる日常をベースにして、最後は銀河まで…。
後味の良いフィナーレで、キャストの方々の熱意も伝わってきました。
観客全員に、フォトのプレゼントもありました。

ハローボイジャー
アヲォート
インディペンデントシアターOji(東京都)
2025/04/16 (水) ~ 2025/04/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/20 (日)
4月20日〈日〉観劇。
舞台を客席中央に配置するというスタイルで、入場した時からワクワクしていました。
4人の女子高生が、かつて墜落した宇宙船を探しに、航海の旅に出るというストーリー。
4人の女子高生のキャラクターがそれぞれ際立っていて、配役が上手だなと思いました。
今回、高校1年生の息子に、初めて演劇を観せるために連れて行きました。
彼も大変満足していました。
ありがとうございました。
p.s. チラシのデザインが素敵です。