ススキダスミコ
薄田澄子
Sumiko Susukida
ススキダスミコ
薄田澄子
Sumiko Susukida
| 生年月日 | 1999年01月16日(26歳) |
|---|---|
| 出身地 | 秋田県秋田市 |
| 居住地 | 東京都 |
| サイズ |
身長:159cm 靴:23.5cm |
| 趣味 | 一輪車/演劇 |
| 特技 | 一輪車/合気道 |
自己PR
私は、脚を選択して舞台に立つことができる俳優です。
20年間一輪車演技という競技をやっていて、一輪車に乗っている私はとても自由に動くことができるので、一輪車が私の脚そのものであることを目指しているからです。
「脚を選択できる」というのはあくまでも「乗りたいときに乗る」ということです。一輪車に乗っていても乗っていなくても、私は常に自分は俳優なのだと思って舞台に立っています。
私は、俳優にとって大事なことは、他者を尊敬することだと思っています。尊敬とは、そのひとを“知る”ことそのものであり、相手を具体的なひとに変えていくことであると思います。そして、他者を知ろうとする行為の堆積こそが俳優として暮らすことだと思っています。
脚を選択できる俳優として、他者を尊敬し、職能に収まらず俳優という生き方ができるよう、精進してまいります。
演劇と一輪車が大好きです。
経歴
○5歳の時から20年間、“一輪車演技”というダンス競技をやっており、2018年より選手と兼任しながら演技作品の創作活動も並行して行う。
○フロア(体育館)のみならずステージを使った舞台作品を作る中で、舞台芸術をさらに深く学びたいと2021年に上京し、座・高円寺劇場創造アカデミーへ入所。
○自分のつくってきた“一輪車演技”と、“演劇”とは類するものがあり、「私は一輪車という脚を使っても使わなくても舞台に立てる、脚を選択できる俳優なのだ」と自負を持ち、一輪車も演劇もいっそう大好きになる。
現在は、俳優兼一輪車パフォーマーとして活動。
○また、身体の技術に磨きをかけるために、DANCE01研修生としてバレエやグラハムテクニックを学びながらダンサーのスキルも磨いている。
○2023年3月旗揚げの演劇チーム「あくびがうつる」メンバー。
出演歴
・劇場創造アカデミー12期生修了上演 エドワード・ボンド『缶詰族』@座・高円寺〜第四の女役として出演
・TOKYO LIGHTS 2022@明治神宮外苑〜一輪車パフォーマーとして出演
・Dance01公演『スタジオ実験室vol.12』@Dance01青劇場〜ダンサーとして出演
・あくびがうつる旗揚げ公演『The narrow road 横浜を旅する』@若葉町ウォーフ〜B役として出演
表彰
| 2019年 | 全日本一輪車競技大会舞台演技部門準優勝 |
|---|---|
| 2016年 | 全日本一輪車競技大会ペア演技部門準優勝 |
| 2014年 | 全日本一輪車競技大会ペア演技部門準優勝 |
| 2013年 | 全日本一輪車競技大会団体総合優勝三連覇 |
| 2012年 | 全日本一輪車競技大会団体総合優勝2連覇 |
| 全日本一輪車競技大会ペア演技部門優勝 | |
| 全日本一輪車競技大会ソロ演技部門優勝 | |
| 2011年 | 全日本一輪車競技大会団体総合優勝 |
主な活動
| 舞台 | ||
| 2023年7月 | あくびがうつる旗揚げ公演『The narrow road 横浜を旅する』 | |
| 2023年6月 | Dance01公演『スタジオ実験室vol.12』 | |
| 2023年2月 | 劇場創造アカデミー12期生修了上演 エドワード・ボンド『缶詰族』 | |
| 2022年11月 | TOKYO LIGHTS 2022 | |