
律儀な強盗犯
ウィークエンドシアター
ARISE 舞の館(東京都)
2019/07/06 (土) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
事務所にいる弁護士に友人から電話が入って、そこにいなければならない理由など友人に説明するという形で観客にも弁護士の仕事の一部を解説してくれるので「おお、なかなかのアイディア」と期待したのでしたが、その後の弁護士と犯人との絡みが物足りなかったです。犯人と周りの人たちも根っからの悪人というわけでなく、でも言いたい「行動する前にもっと考えてよー!!」
![LikeA room[003]](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/836/stage_83635.jpg?696106)
LikeA room[003]
CLIE
新宿FACE(東京都)
2019/08/07 (水) ~ 2019/08/14 (水)公演終了
満足度★★★
中谷優心君が出演ということで見始めたら、room2からは鎌苅健太君もいて嬉しいのですがお話は取っ散らかる一方。原作があるのかわかりませんが、どこへ行くのやら。

ギョエー! 旧校舎の77不思議
ヨーロッパ企画
本多劇場(東京都)
2019/08/15 (木) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

瀬戸の花嫁 再再演
ものづくり計画
ザ・ポケット(東京都)
2019/08/21 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
今回も大いに笑ってホロリとして、こんなだったらいいなあと思えました。私も田舎に住みたいけど、今のようにお芝居が見られなくなるのは困るなあ・・・。
追記予定

千年ユニコーン
東京演劇アンサンブル
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/08/21 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了
満足度★★★★
今まで見た(と言ってもそれほどの数ではないですが)作品とは随分違って見えたのは青少年劇場公演というものだからでしょうか。上演時間も1時間35分と見やすい長さでした。しかし、こりっちのページでは2時間となっていてその気で行ったので、その後の計画に若干の支障が・・・。上演時間はなるべく正確に書いてほしいと思います。
多感な時期の少年と少女の夢なのか妄想なのか、そんな世界が不思議な動物や蚤の市の人たちも登場する物語として描かれ、なんだか懐かしい気持ちにもなりました。

発表せよ!大本営!
アガリスクエンターテイメント
駅前劇場(東京都)
2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了
満足度★★★★★
当事者にとってはものすごい問題だったことも時間が経ち時代を経ると笑えるものになってしまうのかもしれない。今の時代も未来の人たちに笑われるのかもなあ・・・。
最初から笑えましたが、終盤はすごかったです。思い切り笑いつつ、あやちゃんの切なさにホロリとしてました。
登場人物が自然にハケられる舞台の作りも良かったです。

’72年のマトリョーシカ
風雷紡
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
事実を元にしたというお芝居を見ると、どうしても気になって終演後に聞いてしまいます「どこまでが本当なんですか?」だって、あれが本当なら・・・
シアター・ミラクルなので、本当に目の前すぐ近くで展開され、緊張感漂う2時間でした。

ヒューマンエラー
ピウス
ザ・ポケット(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白かったです!前回見たのが「女王の戦略」で怖い話だったので心配しつつ行きましたが、笑えるところもたくさんあったし、アンドロイドの皆さんが素敵でした。それでも未来は怖いのかもと思える展開ですが・・・

記憶の通り路
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2019/08/10 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
チケプレに応募してはみたものの、HPやらチラシやら読んでいたら私向きじゃないかも・・・と思われお断りしようか悩んだのでしたが、行って良かったです!お芝居について色々聞けました。
今の季節にぴったり(?)の演出が面白かったです。初日乾杯(って言うのかしら?)も参加して楽しかったです。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
DULL-COLORED POP
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了
満足度★★★★★
知らずに行ったのですがアフタートークのゲストが永井愛さんでした。お話を聞いたら共感できるところがあったり、そうなんだ!と気づくところがあったり。とても面白かったです。
第一部を見た時に「えーーーっ!そう言う演出?」と驚いたことを思い出しました。やはりそう言う演出なんですね。

500万 ~2019~
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2019/08/02 (金) ~ 2019/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白かったです!すでにこの公演のDVDを売っていて、勢いで買ってしまいました。でも、全員のサイン入り、集合写真付きで2000円!!
明日は3公演だそうで、みなさん喉に気をつけて頑張ってくださいね。

勝小吉伝
明治座
明治座(東京都)
2019/07/06 (土) ~ 2019/07/31 (水)公演終了
満足度★★★★★
アフタートークショーの司会が鴻上さんだったので行って来ました。もちろん3階席です。花道は見えませんが、空飛ぶ絨毯に乗った中村さんが手を振ってくれて楽しかったし、どこへ消えていくのかが確かめられて面白かったです。ほう、あの部分がああなってこうなるんだ・・・。
花道が見えない席のためにモニターがあるのですが、画像が良くないです。明治座さんなんとかなりませんか?
トークショーでは色々面白い話が聞けて良かったです。

古~inishie~
エヌオーフォー No.4
シアターサンモール(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
小劇場で小劇団のお芝居を観る機会が多い私ですが、内情についてはほとんど知らないので、あれもこれも「本当?」「そうなの?」でもありそうではあるなあ・・・と思いながら見ていました。2.5次元の売れっ子はワンステ15万円なんですか?
タイトルとチラシの雰囲気からは想像できないようなお話でしたが面白かったです。

星々のお祭り
coconkukanunity
ワーサルシアター(東京都)
2019/07/31 (水) ~ 2019/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
照明が印象的でした。後で当パンを見たら阿部さんでした。
ちょっと理屈っぽかったり説明が多い気はしましたが、とても真面目に取り組んでいることが感じ取れました。

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】
壱劇屋
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/07/26 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

群盗=滅罪
クリム=カルム
シアター711(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★
この舞台の雰囲気を微塵も表現していないチラシが残念。こりっちページのトップにあるチラシでなく、マカロンに剣が刺さったようなチラシのことですが。
シアター711がいつもと違う使い方をしていて、青いトンネルとか楽しかったですが、暗くて足元が不安でした。

下北ショーGEKI夏祭り公演2019
ショーGEKI
「劇」小劇場(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
漫画の名台詞らしき(としか言えないおぼろげな記憶の私・・・)が散りばめられ、漫画のコマ割りのような演出に、漫画の登場人物と、漫画にあふれた舞台で楽しかったですが、どこかシリアスだったりキュンとしたり。面白かったです。

勝小吉伝
明治座
明治座(東京都)
2019/07/06 (土) ~ 2019/07/31 (水)公演終了
満足度★★★★★
誰にでも分かりやすい笑えるお芝居、懐かしい曲が並ぶコンサート。試食し放題のロビー(気が弱くて買わせられそうになるのであまり食べないけど)、親切なスタッフさん。なんの文句がありましょうか・・・
でも、チケット高いのが難ですよね。3階席でも6000円。新橋演舞場なら3000円だったような(演目によって違うのかも)。しかも狭い。席自体はそうでもないのですが席の前がとにかく狭い。男性なら膝が前の壁にぶつかるんでは?と思うくらい。なので通ろうとするとおば様に睨まれる。明治座さん、なんとかなりませんか?
それでも舞台は楽しかったのでした。

「緋眼王女のアリステア」
the CRAZY ANGEL COMPANY
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2019/07/14 (日) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★
初めてのセリフ有りの舞台とのことでしたが、そのせいか演奏とセリフが重なると聞き取りにくくなるのが残念でした。ブラスにフラッグにダンスとで、戦いの場面を見せたりするのは面白かったですが、ストーリーが弱かったかなと思いました。王女が緋眼であることの意味や、せっかくのカラコンもよく分かりませんでした。
でも、ブラスの演奏やフラッグは楽しかったです。

アシュラ
平熱43度
ワーサルシアター(東京都)
2019/07/03 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★
一人二役、転換スピード0秒の意味は分かりました。瞬時に入れ替わる人物の表現は見事でした。女の子はとても特徴的な身振りをするので、いまどちらなのかがはっきり分かって良かったですが、現実の女の子があんな身振りをするのを見たことはありません。
何故、超能力者となった”新生人種”が反政府組織として大規模なテロ行為を行うことになったのか分かりませんでしたが、そんなピリピリとしたシーンが続く中で、なんでわざわざ笑いを取るような演出をするのか?それだけだと観客が疲れてしまうだろうという配慮なのか(私には要りませんが)。多少はいいとしても、終盤のキムさんの一人ディズニーはうんざりしました。「私帰りますから」と舞台に声をかけて帰ろうかと思ったくらいです。あれの意図を説明してください。